重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○重政庸徳君 今九州、鹿児島県並びに宮崎県の報告を承わりましたが、私がこれから質問せんとするのは、幸い水産庁長官も見えておりますし、鹿児島の問題ではありませんが、同じ九州であるし、有明湾の農薬と漁業に対する問題について、簡単に水産庁の御意見を承わりたいと思います。 有明湾の農薬と漁業の問題は、三十一年度に当委員会でも相当議論の中心となったように記憶いたしております。有明湾の農薬と漁業の問題は、これは特殊な問題でありまして、同じく三十一年…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 去る七月の本委員会において、二日間にわたって特定水域航行と漁業に関する件について、いろいろ政府の意見を徴したのでございますが、その節、次の委員会までに水産庁と運輸省と十分打ち合わせの上、結果を持ってきていただくように、委員長から要請いたしたのでございます。一応七月の委員会における私どもの見解、並びにその委員会における政府の見解について、結論的に一応申し上げたいと思うのでございます。 海上衝突予防法では、航行する一般の船舶は…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 どうも二カ月も、七月の委員会後、もちろん水産庁は長官もかわられたのだけれども、しかし、そのとき水産庁長官は水産庁次長であって、この事柄は十分承知しておられると思う。二カ月も経過して、まあ慎重にやる必要はあるかもわからぬが、これは少し私は両省の怠慢ではないかと思う。むしろ私は、一方からいえば、機帆船組合に圧力を加えられているのじゃないかというように、そういうことはないだろうと思うけれども、官庁だから、そこまでにも私は考えられ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 運輸省、今の……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 今度は具体的に申上げますと、瀬戸内海の呉、広島間の航路、これは漁業に相当影響がある地域であります。その航路の部分を全部、広い区域を今指定せられておる、運輸省に。この航路はほとんど掃海が完了せられておる。まあ一部分残っておる所もあるかもわからぬけれども、大体において完了しておると考えていいかと思うのであります。そういう所はですよ、ほんのちょっとの部分が不完了、非常に長い航路のちょっとのある一部分がまだ完全に完了しておらぬとい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 これは漁業者は、掃海しておろうとしておらぬと、全区域で漁業しておるのだろうと思う、漁業者は。そこへもっていって、この区域は掃海をするから、漁業権はほとんど停止ですね。船舶が出ておれば、漁撈をしておる舟は逃げにやならぬというような特殊なことが生じてくる。漁業者とすれば、大体今の掃海で、私は、どんどん、瀬戸内海どこへ行っても漁撈をしておるのだろうと思います。だから、いわゆる機帆船とかそういう船舶のために、こういう漁業権の侵害が…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 これはどうですかね。七月の委員会で、次の委員会には結論を出して説明する、こう言われて、しかも八月には委員会はなかった。それで、九月の委員会を本日初めてやっておる。そうすると、二カ月。私どもは、きたるべき委員会ということは、八月の委員会を想定しておった。委員長もおそらくそうだろうと思う。それを今まで延ばしておるのですから、これはいつ、すみやかにというような抽象的ことでは、もうわれわれは得心できない。まだ委員会は十一日まである…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 それは一つ、どこまできまったかということを、私ども、両省が合致しないから、はあそうですかというわけにいかない。とにかく根本の議論は、掃海があらかじめ大体においた完了した所は解除すべきだという根本的議論です。だから、その議論に沿うておれば、私どもはこれはやむを得ない。これはまだ半分も済んでおらぬというなら、これはやむを得ない。その点は運輸省、異議がないでしょうね。これはもう長い間、一つことばっかしやっておるのだから。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 じゃ一つ、そうお願いします。十一日に、大体そのとき納得いくようなものは示してもらいたい。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 今、小笠原委員からの話は、何かちょっと答弁も何もそれてしまったように思うのだが、瀬戸内のこまかい水域の急流な所を問題にしておるのじゃない。そんな所で漁撈を落ちついて、しやしない。今問題にしておるのは、そういう所じゃない。漁撈の適地で漁業権が設定してある所を言っておる。そこの所は漁業権が設定していない。たとえていえば、音戸の瀬戸は漁業権を設定していない。そんな所は航行令であろうと、特定水域であろうと、何であろうと、漁業者は何…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 おそらく私は……。水産庁はどうですか。そういう経験がありますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 これは防衛庁、けしからぬ。おそらく運輸省には協議しておるでしょう。それから水産庁もあまりぼんやりしておる。(笑声)これは大きい問題です。たとえて言えば、船舶を目的としておれば、狭い区域の、船舶の航路だけを先へずっとやっていった場合においては、そうしたら運輸省のこの特定水域の解除は、これは済んでおらぬからできぬということになる。そうすると、いつまでも漁業権を侵害して、補償の問題も生じてくる。私は補償の問題当然、やれと手を上げ…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 水産庁長官も、今までは水産庁知らなかったいうてぼんやりしておっては、かなわぬ、漁業者は。将来一つ積極的に防衛庁と協議する意思があるかどうか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 二十八年の災害がまだ残っておる。二十八年というと五カ年を経過しておる。災害は三、五、二で一〇、復旧を三カ年で消化するということは、これはもう一昨年強く取りきめた。それで私は、農林省はもうそういう重要な問題については、担任局にまかせるとか、いわゆる官房としてそういう重要なところは大蔵省と折衝しておかなければならぬと思う。二十八年の災害が二〇%近く残っておる。それが全部今度再災害をこうむっておる。それでね、それはどういう農林省…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 三十二年度で完了すするのですか。二十八年度災害は、完了するのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 そうすると、三十三年度で全部完了する、こういう計画ですか、二十八年災害は。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 そういうことは困る。とにかく災害は忘れたとき来るというのは、余のことじゃない、日本の土地は忘れられぬうちに災害が来るということを覚悟してかからにゃいかぬ、特に三十二年度の災害の予算及び三十一年度の災害の予算というものは、大幅に減額されているんです。これは昭和三十年度、三十一年度に災害がなかったということで、減額して貫いている。のほほんとしている。そうじゃない。しかも、二十八年の災害をまだ今に至るまで残している。そうして今度…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 私は災害復旧に関して、農林省並びに政府が非常な熱意を持っているとは考えられない。また議院は三、五、二の割合で三カ年に復旧するという強い要求をいたしております。それから国民もまたそういうふうに考えておる。しかるに、二十八年の災害はまだ残っておる。しかも今年災害を受けた。それで予算を見ると、三十二年度予算、三十一年度予算というものは、災害があまりなかったというような理由で、どかんと災害費の予算を削ってしまっておる。この点につい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○重政庸徳君 今自作農資金が出ましたが、実際問題といたしまして、十万円以下は非補助でやれと、こういうてみたところが、これはなかなかできるものではない。それで自治庁のいろいろ意見も聞いてみましたのですけれども、特別交付税でやろうといったって、これはまた性質が違って、そういうわけにはいかぬと、こういうことなんで、私は、自作農融通資金でそういうものを復旧して、そうして自作農を維持するというよりほかに方法がないように思うのです。もちろん、今年は…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○重政庸徳君 昨日、運輸省の課長から、瀬戸内海の掃海は三〇%ぐらいという話でしたが、防衛庁にお伺いいたしますが、どのくらい瀬戸内海の掃海が進行しておるか、それから、いつごろから始められたのか、なお、これから将来、いつごろそれを完了するのか、なおもう一つ、三〇%の掃海と申しましても、おのおの瀬戸内海全体の区域にわたった私はそれは御答弁だろうと思うので、あるいはその沿岸の愛媛県関係、あるいは広島県関係、岡山県関係の海域について、おのおのどの…