重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○重政庸徳君 どうも私はふに落ちないのですが、この際やみがまの整理に対しては、私はそう簡単にはいかぬだろうと思いますが、やみがま制度といいますか、やみがまというものを将来とも許すのですか。私はこの際、やみがまは、相当免許がまを整理するのですから、やみがまも一緒にして、この際整理したあとのものはやはり免許がまとして、それはどういう名称か知らぬけれども、公認のかまとして、そして将来はやみがまは一切取り締るというのでなければ、将来二年たったら…
第26回 参議院 農林水産委員会 第41号
○重政庸徳君 その新しいやみの防止の方策も、ちょっと聞いたのですが、私はそれで防止できるか。方法はちょっと今御説明になりましたが、あるいは従来より新しく強い防止の政策とか罰則とか、あるいはそういうようなものもお考えですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 この問題はきわめて重大なので、共同審査の申し入れをしておる。ところが、わが党といえども、委員長は私的にそういう申し込みを受けて、本日は諮られたのですけれども、もう少し、私はこの問題の重大性を考えたらば、ただ申し込んでおくにとどまらず、強硬にしばしば合同審査の要求をすべきだと思う。その点を一つお願いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 低災害地域については、局長の案として、任意加入という案があったように私は承知いたしておるのですが、今の御答弁で、任意加入にすれば、共済組合が成り立たぬというような御答弁であった。それはさておいて、あるいはこの資料にあるかもわかりませんけれども、例を一つとると、低災害地において二布を対象にして、その三割の掛金をかける、こう仮定した場合に、旧法と新法で掛金にどのくらいな差ができてくるのですか、数字的に。何ぼ安くなるかという説明…
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 二石の場合を一つ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 三割、今の例は……。僕の質問したのは……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 三割減収じゃない。三割の掛金の対象とする金額です、七、五、三にやるのでしょう。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 ええ、それをとった場合に……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 もとは三割の中から……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 七掛じゃない。三割の……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 それは現行法。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 それはわかるんだ。そうすると現行法では今言うた二石を——一筆二石の所ですね、そうして九十五円——三千円をとれば九十五円掛金をすればいいと、これからの改正では。現行では百五十六円ということになる、四千二百円とって。
第26回 参議院 農林水産委員会 第36号
○重政庸徳君 これは有利でもないね。
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○理事(重政庸徳君) これにて休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
第26回 参議院 農林水産委員会 第34号
○重政庸徳君 関連して。酪農振興法は、御承知のように、最初酪農地帯を指定したわけです。酪農地帯を指定する場合には、五百頭とか六百頭という乳牛がたくさん入っておって、しかもその地帯がきわめて酪農に適しておるというわけで、酪農地帯を指定する。その場合には、あるいは農協なり、あるいは個人なりが乳を集めておるとか何とか、いろいろのことをやっている。それが二軒なり、三軒なり、これがだんだん奨励して乳牛が多くなるというと、ある一定に至ったら、やはり…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 どうも、衛生管理に名をかって、価格の決定、しかも区域の設定までしていくというのは、私もこれは非常に行き過ぎと思う。納得がいかぬ第一番のことです。 全体の問題はさておいて、この農林関係の食肉を一つピックアップしてみても、いわゆる日本の農村は畜産奨励でいかなければやっていけぬということで、畜産の奨励に全力を尽しておるということは、御承知ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 厚生省といえども、非常に問題が大きいのだから、この点は常識的にも御存じだろうと思う。そうなってきます。一方畜産奨励のために食肉の奨励をせねばならぬということになると、これは当然その価格の決定とか、あるいは食肉店の区域の設定まで、厚生大臣が権限を有しておるというようなことになると、非常にそこにそごを来たすのじゃないか。まず第一に、この法律を農林省とよく協議しましたか。その点がまず第一。 それから閣議で決定したとおっしゃったが…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 今の閣議は何日に決定したか、それからこの閣議に農林大臣が列席しておったから農林省は了承したというような考え方は、あなた方は長年役人をやって役人道徳を知らぬのですかね、役人道徳を。そういうことでものが進んでいっているのですか。その点を一つお答え願います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 これは、私の質問にお答えになっておらない。畜産奨励は、日本の農村の将来のために最も大切な事業で、それで農林省はもう畜産奨励に専念しているということは知っていると、こう言われた。しかも、畜産奨励に非常に影響があるこれの価格の決定とか区域の設定とかいうものは、それも御存じだろうに、それを従来の役人道徳に反して、事務的に折衝しなかった、厚生省専管のもののみをやったと。専管じゃないです、これは。しかも、この法律においてその価格の決…
第26回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 これは何も、法文にそういうことはないのだから、そこまであなた方は考えておらなかった。それから業者の強い要請による……。そこが非常に危険なんだ。業者は営利を目的としておる。畜産の、食肉奨励というようなことは別に考えておらない。それから食肉店が雨後のタケノコのように発生するものでもなし、消費者はばかではないのだから、だから、そういうことを考えると、いわゆる衛生管理に名をかって、そうしてこういう畜産奨励に障害になる権限まで厚生大…