重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○重政庸徳君 内水面のことでちょっと伺いたいのですが、たとえば八郎潟の内水面の所はほとんど兼業漁業家なのです。それで、たとえば漁獲高などはどういう調査をされておるか。こういう質問をするのは、八郎潟の干拓をやるということになると、その漁獲高の補償をしなければならぬので、これが非常に重要なポイントになってくる。そこで何を基礎としてどういう調査統計ができておるかどうかということを、参考のために一つ聞きたいのです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○重政庸徳君 いや、これは大きい問題ですよ。よりどころを何によるか、それにおそらくよらなければならぬと思うのだがね。そうすると、ある程度納得のいける調査の方法が必要じゃないか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第8号
○重政庸徳君 今の河野委員のお話、全くその通りで、たとえば急傾斜地帯農業振興臨時措置法というのがありますけれども、あの考え方というものは、全く保健衛生からの考え方なんです。むしろ厚生省に所属するものだとさえ思う。ああいう地帯の人は、僕は映画にもとって、その実態を示しているのですが、統計部長、まだ見たことないですか……。それはどうも早く見なければいかぬですね。それで小学校の生徒が足が曲ってしまっている、ああいう地帯を物を負うて上るのだから…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 こういうものを、大体国鉄は幾ら増収にするということを初めにきめて、そうしてこれとこれは上げられぬというものをきめて、そうして近距離は自動車にやられる、だから上げても収入にならぬ、遠距離は上げても、船の方が高いから大丈夫だと、こういう前提のもとに計算してきているから、こういうことになるので、一つ私は農林水産物に限って、一六%上げたらば国鉄の今の計算よりもどれだけの減収になる、一四%上げたら幾らの減収になる、一三%上げたならば…
第26回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 そこに問題があるので、われわれは一三%以上を急激と考えておる。だから、幾らここで議論しても、そこの何がなければわかりはせぬ。結局、私が資料を御依頼したのを持ってきて下さい。そのくらいのものは、国鉄がマイナスになったっていいんだ。
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○重政庸徳君 それから資料を持ってこられるときに、ついでに五カ年間のストによる滞貨の影響というようなものも参考に持ってきてもらいたい。
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○理事(重政庸徳君) 議題に追加して、林野庁職員の給与改善の件を議題にいたします。 この件について、北村委員及び東委員から発言を求められておりますから、この際御発言を願うことにいたします。 なお、本件について政府からの出席は、ただいま政務次官と林野庁長官であります。
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○理事(重政庸徳君) 発言ありますか。
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○理事(重政庸徳君) ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕 〔理事重政庸徳君退席、委員長着席〕
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 今東北地方の高冷地帯の議論に尽きたように思うのですが、この際一つ忘れてはならんことは、九州の水害地帯は、特にまあ佐賀県の干拓地は、この綱の目に全部漏れておる、この網の目に。しかも現在まだ潮が満潮で、軒の近くまで潮が来ている。これはやはり東北の高冷地の特殊地帯と同じなんです。で、郡単位並びに第二段階で村単位、こうくると、その思想は部分的で、部落だからその周囲の町村の住民が共同してこれを共済していくだろうというような思想もある…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) 委員会を再開いたします。 請願を議題にいたします。午前の委員会において請願五十一件を審査したのでありますが、そのうち園芸関係行政機関の整備充実に関する請願外三件につきましては、さらに政府の所見をただした上で採択を決定するとのお話し合いになりましてただいまから順次これらの請願について政府の意見を求めることにいたします。 請願第八号、園芸関係行政機関の整備充実に関する請願・政府の御意見を聴取いたします。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) では、小笠原君の意見に満場一致の賛成で、これを採択いたすことにいたして差しつかえありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) では、採択いたします。 次に、請願第六十三号、宮崎県都農町に営林署新設の請願につきまして、政府の意見を聴取いたします。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) 官房長が代弁してやつております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) 今島村君から留保の御意見が出ておりますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) では、異議ないものと認め、留保にいたすことに決定いたします。 次に、請願第百七十五号、茨城県鹿島南部地区の農業水利事業を国営とするの請願、政府の意見……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) 異議ないものと認めます。請願第百七十五号、茨城県鹿島南部地区の農業水利事業を国営とするの請願は採択いたすことにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) 異議ないものと認めまして、採択いたします。 次に、請願第二百六十五号、日高種畜牧場用地一部払い下げに関する請願、政府の意見……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) ほかに御意見ありませんか。
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○理事(重政庸徳君) では、小笠原君並びに清澤君の御意見の通り、保留いたすことにいたしたいと思いますが、御意見ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕