重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第37号
○理事(重政庸徳君) 本件については本日はこの程度にいたします。 なお、政府においては、先日並びに本日の委員会の経過にかんがみ、遺憾なく措置されるよう重ねて希望いたします。 都合により残余の議事は後日に回し、本日はこれをもって散会いたします。 午後三時一分散会 —————・—————
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 三十一年度の見返り円資金の使用計画が出ておりますが、これはたとえていいますれば、農地開発事業貸付金を例にとれば、三十一年度は十三億三百万円、これは三十年度によう使わない繰越金があって、そうしてそれを加えて五十八億幾らとなっておりますが、この計画は、昨年の当初計画における計画通りに、当初計画における三十一年度分ですね、それにこの繰越金を加えたものが五十八億ということになっているんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 私が今そういう質問をいたしましたゆえんは、おそらくこの農地開発事業の貸付金を例にとって考えてみても、おそらく三十一年度においては今度は十三億以上の相当な両二年度に繰り越すべき金が出てくるだろうと思う。電源開発も非常に大きな数字を繰り越すであろう。これは非常にたっとい金であるし、ただ当初計画で事業の進捗というようないろいろなものを考えずに、機械的に割り当てて漸次繰り越しの大きな金を残すということは僕はどうかと思う。そういうこ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○重政庸徳君 それは予算課長、認識不足だろうと思うのです。ただ一片のこういうところの答弁だろうと思う。愛知用水公団の事業をよく検討しておられぬと思う。大体例をあげてみても、ため池、ダムに関する補償等もちっとも進んでおらない、どこから考えてみても私どもは公団が予定しておる八月に工事に着手するとか何とかいうようなことはおそらく考えられぬと思うのです。だからそれはもう少し検討して、おそらく私は今年度この計画を改訂してもらわなきやならぬと思う。…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○重政庸徳君 今溝口委員の御質問で、これは非常に不安定なもので、余剰農産物の金を当てにして、三十億当てにして事業を開始するというような非常に不安定な事業だと思うのです。従ってその後に、この前もちょっとお尋ねいたしたのですが、この事業がいつやめても事業を遂行した効果を減殺するようなことのない方法で一つやってもらいたいと思う。なおそれに関連しまして、これはいつ——もちろんこの法案が通れば今年度から始まるのだろうが、工事に着手するのはいつごろ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○重政庸徳君 愛知用水公団は御承知のように昨年法案が通ったのだが、これはこのたびの森林開発公団とは性質が多少違うと思うのです。だが今に着工することができない。またその着工の目途も現在のところではそうはっきりいつから着工できるという目途もない。これは非常に仕事がむずかしいので、ダムとかあるいはまたダムの敷地の補償の問題とか、非常にいろいろむずかしい問題があるので、そういうように残念ながら結果になったのでありますが、森林公団は設計とか何とか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○重政庸徳君 それは当然だろうと思う。いわゆる私が申し上げたのは、県が責任を持ってそういう負担というものを引き受ける、そうして県は受益者から徴集するのは当然だろうと思う。その点をお伺いいたしたのでありますが、なおその受益者はその負担の区分というようなものもすでに決定して了承しておるのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○重政庸徳君 そういうような受益者の負担というむずかしい問題がある。しかしまた愛知用水公団と比較すれば、受益者は資源を持っておるのだから、その点は比較的楽だろうと思うのです。三十一年度に要求いたされておる十一億ですか、十億……、そういう金が三十一年度に計画通りに私は処分できるか、遂行できるかということを疑う。その点どうお考えになりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○重政庸徳君 農林省に御質問いたします。これから質問することは、前回森委員が御質問いたしたことと重複するかもしれませんが、その節どうも農林省の答弁が明確を欠いておるので重ねて御質問いたしたいと思います。 政府の提出資料によりますると、技術導入資金の対象となる事業の中で西南暖地稲作普及率、これはまあわずかに二一%普及しておる、こういう資料が出ておる。それからまた秋落ち水田改良は一四%、保温折衷苗しろは五〇%、こういうことが出ております。一…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○重政庸徳君 私はその点をはっきりしておかねば、何年から何年間やっておるからというようなことは私はこれは理由にならぬ。と申しますのは、おそらく農林省が要求した半分以下のものを認められて毎年きておるのだろうと思うのです。そういって前の計画通りに予算をとってそうしてどんどん普及していっておるならば、これは最初の五年間なら五年間、八年間なら八年間やっておるということで相当普及しておるということが言えるけれども、私はそういう予算的に考えてみると…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○重政庸徳君 この資金制度につきましては、この農林委員会でも昨年の十二月十六日の委員会で決議をして、そうして政府に再考を求めているのですが、このたびの法律案で政府はその昨年の十二月十六日の決議に対してどういうような考慮を払って今度の法律案を御決定になりましたか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○重政庸徳君 この日本の零細な農業が、これは合理化せねばならぬ。この合理化をはかるのにはどうしてもこの資金ということが最も大きな問題になるのである。この不足が零細農の合理化を妨げておるのですが、補助金の今までやっている制度は、この資金の不足の一助となってそうして今までやってきておるのでありますが、今度設けられたこの資金制度も、ほんとうの零細農の信用のない農民の救済には私はならぬと思う。この点いわゆるいろいろな評判がありますが、農政の後退…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○重政庸徳君 私は補助事業とこのたびの資金制度とこれを併用して初めていわゆる農業の振興になるので、あるいは補助事業の手の届かない部分をこの資金制度で補っていくというような方法、たとえて言えば土地改良に適用されておる、そういう場合にはきわめてこれは有効な制度だけれども、今までやっておった補助事業を全廃して、そうしてこの資金制度によるということはこれはほんとうに私は不当である、農業のいわゆる農政の後退である、かように考えるが、その点どうお考…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○重政庸徳君 私の考えのように、衆議院においては原案の付則を削除して補助金の道を開いた修正をなしておるんですが、この点に関して政府はどのように受け入れておられますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○重政庸徳君 政令事項ですが、第二条第二項の政令で定める施設資金、ここにいろいろなたくさんの仕事が出ておりますが、たとえて申しますと、「穀物粉砕機の取得に要する資金」、それから「堆肥舎の造成に要する資金」と、いろいろ書いてありますが、これはやはり貸付の限度はおのおので皆違っておることになっておりますかどうですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○重政庸徳君 僕の質問した要点はそういう要点ではない。たとえて言えば「小土地改良事業に要する資金」、あるいはその次にある「農林大臣の指定する農道及び索道の改良又は造成に要する資金」、これはやはり五町歩以下十万円下を限度として、十万以下をその範囲内において貸付ける、こういうお答えがあった。そういう意味で僕は質問している。もちろんここに書いてある事業で、そんなに高い事業はございませんから、今申し上げました土地改良に属するもの以外においては、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○重政庸徳君 その十万円以上の場合には公庫が貸し付ける、十万円以下の場合にこの資金を——なるほどそれでわかりましたが、大体そうするとここに書いてある今申し上げました事業については、この資金を利用するということは不可能ということに結論はなるのですね、と申しますのは、索道とか農道とかいって十万円以下でできるものはほとんどどこを歩いたってない。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○重政庸徳君 大体それで了解つきましたが、ところがこの索道となったらこれはほとんど資材ですね、これは十万円以内でできる索道はありはしない、そういうものはおそらくないだろう。
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○重政庸徳君 これを十万円以上は金庫、十万円以下はこれでまかなう、そうなってくるときは、あげて円滑にだれも資金を得て仕事が円満にいく、こういうように考えられるのだが、実情はそうじゃないので、十万円以上の金庫は、全国でその年度で要求する金額の何パーセントか非常に少いというような状況にあるのだから、そういう苦しい一律な限度を設けずに、まあ非常に大きな金になってくると二の資金に影響してくるから、だから二十万円であろうとあるいは二十五万円であろ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○重政庸徳君 ちょっとおかしい、十万円以下と押えると、とにかく今申し上げましたような金庫で十万円以上はみなまかなわれ、十万円以下はこれでまかなわれて非常に円滑にいくというようにちょっと聞えるのだが、そうじゃないので、十万円以上の要求も金庫で満しておる分は何パーセントになっておるか、その数字は今記憶いたしておりませんが。要求の何パーセントかを満しておる。だからここで五町歩以下、十万円以下という五町歩以下はまずいい、が十万円以下というこうい…