重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 それはね。すでに二十二国会でこの問題が出たときに、すでに小団地というものが御承知のように三十年度の予算にも上ってきておるし、だからそれとは別なんです。ところがあなたのお話は、それとは別で一つもその問題については御交渉がなかったということですか。第一点のあれは、それでは全く話が違うのです。決議の趣旨に違うのです。おそらく農林委員会も、衆議院の農林委員会でも決議しているだろうと私は記憶している。全然そういうようなことではない。…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 では、衆議院から綱島委員がみえておられますし、当時衆議院の農林委員会の委員長をやっておられたんですが、当時の衆議院の農林委員会の決議、この積雪寒冷単作地帯特別措置法に対する、面積を低下する決議があったろうと私は想像いたしておるのですが、やはりその意味がどういう意味であったか、一つ念のため御説明をお願いしたい。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 では大蔵省にお尋ねいたしますが、この今重点になっておる急傾斜地帯というものは、これは積雪寒冷地帯よりも地形的に面積の集団という方面から考えると、きわめて異例な地帯なのでありますが、そういうことを御承知かどうかということをお伺いいたします。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 そうすると、こういう急傾斜地帯の農民が、今急傾斜地帯の御答弁がありましたように、積雪寒冷地帯と比較すると御見解の通りで、そういう所が全部なんだ。そういう面積の二十町歩という集団をとるに非常に困難をするというような所が全部だ。離島もおそらくこの中にほとんど入っておりましょう。まあそういう状況の地帯のゆえに私が今申し上げる、そういう農民の代表が申し上げる、法律は面積の制限はないのだが、任意に国がそういう制限を設けて、それから下…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 これは一般的例外と考えてもらってはいかぬのだ。今御見解があったように、急傾斜地帯はそういう所がほとんど例外じゃない。ほかの地帯を考えてみるときには、そういう二十町歩以上の団地からはずれるものが例外になるのだが、この急傾斜地帯というのはそうじゃない。そういうものがむしろ一般的で、面積の集団しておる、二十町歩以上の集団である所がむしろ例外と私は考える、特にさように考える。そういうことを一つよく御視察になって、御認識していただき…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○重政庸徳君 この改正によって機械公団地区に融資をすると、この関係をちょっと御説明願います。機械公団地区はこの改正によって開墾費を補助金の残額の何割貸すのですか、あるいは補助金の残額の全部を貸すということになるのか、その点を一つ。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○重政庸徳君 そうすると、普通の開墾地に入植するその入植者と機械開墾地区に入植する入植者と、資金の方で普通の方は補助金をもらって、そうしてそのあとの工事費の全体から補助金を引いた額のどのくらいを今貸しておるのですか。普通の地区に入植する入植者と機械開墾地区に入植する入植者と、その資金面でどのくらいな差があるかということをちょっと御説明願います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○重政庸徳君 開墾だけでいいです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○重政庸徳君 そうすると、公団が開墾地を全部開墾してしまったらば、入植組合か土地改良部か、そういうところからもらうと、こういうことになるのですね、公団は全然どんな場合でも損失はない、こういう建前になっているのですか。たとえて言えば公団が一億円の機械開墾をやる、それに対して補助金が幾らか知らんが、まあ二千万円とすると、あとの八千万円というものをこの法律改正によって入植者が融資を受けて、そうして一億というものを公団にすぐやる、開墾ができたら…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○重政庸徳君 そこがはっきりせねば、公団が立っていくかどうかという私は境目になるだろうと思う。入植組合がいわゆる一部分を公団に自己資金として償還するというような建前にもしなれば、私は機械公団というものが立っていかん場合が生じてくるのじゃないかと思うので。——そうすると、今私が例をあげましたように、一億円のものに一千万円の補助金が来たらば、あとの九千万円は機械公団組合がこの改正によって融資を受けて公団に一億円返す、こう大体承知すればいいと…
第24回 参議院 農林水産委員会 第11号
○重政庸徳君 そこが機械公団は間に入った県と契約したいというふうな希望がある、それもまあもっともだろうと思うのです。だけれども県は今の自治体の財政からしてそういう不安な重荷を負わねと、こういう一方に考え方があるので、おそらく県と機械公団が契約するのは安全だけれども、そういう契約をとったところが、県が快く私は受けてやるということはないように思うのですよ、実際。青森県などはそういう例が、そういう申入れがあって、すでにそういう方法をとっている…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 これは僕よくわからぬのですが、ブルセラ病というのは人間にもうつるし、おそらく家畜にもうつる、そしてあまりいい薬もない、ワクチンも適確でない、こういうと、輸入して起ったやつはほとんど殺すことになるのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 そうすると、そういう病気はおそらく殺さなければいかぬものと思います。そうしたらば、これは輸入国と契約によって外地で万全な措置はとるけれども、内地で発生したらばこういうものは殺すのだから、それは農民に損失をかけず、輸入国で何とか賠償とか、その原価は支技わぬとか何とかという方法をとれぬものですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 ところが日本には病原菌がおらぬのですからね、日本には。だから飼料とか何とかいったところが、やはり水も向うの水だし、飼料も向うの飼料だから、だからこんなに米国、ニュージーランド、濠州というように種類が違うからということで、こういう選定をされるかもしらぬが、一ついいところで一定に取引して、そうしていずれ豪州だって日本のように畜産組合とか何とかいう相当の団体があると思う。そういうところと取引して、個々の厩舎から、あそこから一頭こ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第10号
○重政庸徳君 最後に、これは米国でもやはり畜産輸出に関するそういう連合会とか何とか責任を持つ、そういうところがないのですか。ニュージーランドと同じくやはり牧場主個人々々でやっている、政府は何にも関与してない……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○理事(重政庸徳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 派遣委員報告の件を議題にいたします。先般御足労をいただきました熊野川及び剣山地域の山林開発事業施行予定地の実情調査について、本日は第二班剣山地区の御報告を伺うことにいたします。御出張の小西及び三橋両委員におかれましては、寒さの折から遠路御足労をいただき、まことにありがとうございました。では御報告をお願いいたします。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○理事(重政庸徳君) ありがとうございました。ただいまの御報告に御質疑の向きはこの際御質疑をお願い申し上げます。 —————————————
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○理事(重政庸徳君) では前回に引き続いて、公有林野官行造林法の一部を改正する法律案を議題とします。 本法律案につきましては、前回の委員会において農林当局から提案理由並びに本法律案審査の前提となる民有林野の現況、その他の事項について説明を聞き、続いて質疑に入り、質疑が中途になっておるのであります。質疑を続けることにいたします。御質疑の向きは順次御質疑をお願い申し上げます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○理事(重政庸徳君) 長官一つ答弁を要点を簡単にお願いいたします。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○理事(重政庸徳君) ちょっと速記をこめて。 〔速記中止〕