重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第27号
○重政庸徳君 五町歩以下だったならば十万円をこえてもいい、そういうことですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) それではただいまから委員会を再開いたします。 農業改良資金助成法案を議題にいたします。 この法律案は、去る三月三十日衆議院において全会一致をもって修正議決され、当院に送付、当委員会に本付託になりました。なお、衆議院農林水産委員会において、お配りいたしておきましたような付帯決議が行われております。本法律案につきましては、去る二月二十一日提案理由の説明を聞いたのでありますが、本日はまず本法律案の内容、その他配付資料につ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) 御質疑の向きは順次御質疑をお願いいたします。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) 僕ちょっとお尋ねいたしますがね、この農林大臣の指定する土地改良事業あるいは農道、索道というものはどういう範囲のものを指定するのですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) 資金について指定するんだけれどもが、その範囲はたとえて言えば、土地改良事業なら面積を単位としてどういうところから指定するのですか。あるいは土地改良事業でやったらどんな大きいものでも皆指定するのか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) これはね、そうすると十万円以下並びに五町歩以下という、この二つの条件が入るんですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) そうすると、たとえて言えば五町歩以下でもこの二つの条件を満足させねば、たとえば面積は五町歩以下であるが、その費用は二十万円というのはこれは農林大臣が指定せぬ、あるいは十万円以下であるが五町歩をこえるようなものは農林大臣が指定せぬ、こういうんですか。あるいは十万円というこの金額の単位に重点をおいているのか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) これはあるいは取扱いできめられるのか、実はこの点は明らかにしておかねばいかぬだろうと思う。と申しますのは、ややともすると、あまり多くの予算でないのだが、結局国の予算編成の場合にこれに追い込むような疑義があるのでありまして、その点は一つ明らかに政令で定めるのか、何で定めるのか、方針を明らかにしてもらいたいのですが、それ以外のものは取り扱わぬというように将来の方針を明らかにしていただきたいと思います。この点いかがですか…
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第24回 参議院 農林水産委員会 第26号
○理事(重政庸徳君) 速記を起して下さい。 では残余の質疑は次回に譲り、本日はこれをもって散会いたします。 午後三時二十四分散会 ————・————
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○重政庸徳君 今類似市場の規制の問題がちょっと出たのですが、私はいたずらに類似市場を規制すべきじゃないように思います。消費者あるいは生産者に損失を及ぼす状態にあるとか、あるいは衛生的に公衆に非常に不利の状況を及ぼす現状にあるとかというようなことを除いては、私は自由市場を規制すべきではない、かように考えておるのであります。その区域の中に類似市場があって、ただその公設市場の利益のために類似市場を規制するというようなことは、私は断然なすべきで…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○重政庸徳君 その点は非常に重要な問題になるだろうと私は思う。中央卸売市場の方面ではいわゆる利益を擁護するためにそういう意見が出てくるだろうと思う。中央卸売市場は自治体なり政府なりが指導育成発展せしむることは、これはもう当然なことで、そういう措置をとっておる。それがいわゆる自由市場に圧迫せられて成り立たんというような公設市場は、すでに運営なり何なりが工合よういっておらぬから、そういう状況に私はなるんだろうと思うので、その点非常に将来微妙…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○重政庸徳君 これはそのくらい手厚い、公設市場には政府が発展のためにそのくらいな指導と援助を与えておるのだから、これは自然現象としていわゆる類似市場はそういうところには成り立たぬようになるのが自然の経済状態だと思うのです。だからいたずらに、いたずらではないが、法の力によってそれを規制、廃止するというようなことはなすべきでなし、私は自然にそういうようになるだろうと思います。だからほんとうに政府が腰を入れて公設市場を育成する重大なる力をもっ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第24号
○重政庸徳君 僕はこの条文を廃止せいというようなことを言うておるわけではない。国のいろいろな状態で助成なり指導が足らぬために、その公設市場の足らぬ部分の利益をはかるために自由市場を閉鎖するというような考え方は、これはとくとやめてもらわなければならない。そういう意味のことを申し上げておるので、この法律からその廃止をしろという意味で私は申し上げておるのじゃないのです。
第24回 参議院 農林水産委員会 第22号
○重政庸徳君 急傾斜地帯は御承知のように、すべて山村であるのであります。現法律には面積の規定はないが、しかし取扱いとして二十町歩を限度として補助の対象といたしているのでありまして、これはきわめて本法の趣旨に反するものであります。急傾斜地帯山村を救済するゆえんではないのであります。それがために、一つその面積の限度の点において御決議を願いたいと思うのであります。朗読いたします。 政府は、本法に基いて施行せんとする土地改良事業について、急傾斜…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 第二十二国会におきまして、積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法の期限延長の法案を可決いたしました。その際当委員会において、「政府は、本法に基いて施行せんとする土地改良事業について、本法の趣旨に遵い、施行面積の制限を極力緩和し、五町までは必ずその対象として取上ぐべきである。」こういう決議をいたしておるのであります。その後この決議に対してとられた措置、当時農林政務次官は御趣旨非常にごもっともだと認めまして、大いに賛成して、必ず大蔵省…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 小団地の予算はすでに二十二国会で積雪寒冷単作地帯特別措置法に関する付帯決議をするときには、すでにその予算は出ておった。今年度、三十一年度は小団地に対する予算も多少増加になったように思いますが、しかしそれとこれとは別な問題であります。小団地事業を増加した、それを遂行するからこれは従来通りでいいという、そういう性質のものではない。またその当時の農林省のお答えもそういう意味ではなかったと私は了承いたしておるのでございます。それが…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 この法律では二十町歩、今二十町歩という限界を設けて取り扱っておるのでありますが、この法律ではそういう面積の制限はない。しかるに農林省いわゆる国が勝手にそこに二十町歩という限界を設けて取り扱っておるというのがきわめてこの本法の精神を考えておらぬという意味で、その取り扱いの二十町歩の限度をもう少しはずせ、こういう趣旨なんです。その趣旨に対して賛成だ、昨年度はあのまま政府は責任をもってやるというような御回答があり、今年度は小整備…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 それは一年たったらすでにそういう言葉で逃げられるのは不都合だと思うのでございますが、昨年度すでに農林省が積雪寒冷単作地帯特別措置法の期限を延長したときに、すでに小整備事業もあった。その際これは法律の精神に従って、この面積は低下いたしますということを答えておったのです。よく二十二国会の速記録をごらんになって答弁していただきたい。そうすると、今御答弁になっている趣旨は、全く一年たってもその状態はちっとも異なっておらない状況にあ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○重政庸徳君 そこが根本的な間違いで、すでに二十二国会のときには小整備事業というので、五町歩というような小さいものもやる予算が成立したのです。だからこういう予算が成立する以上は、これは今までの扱いが間違っているのじゃないか、特に急傾斜地帯というようなものは全く地形的に小団地の集団で、二十町歩という単位では非常にそれに該当する地区が少ない、そういう意味で言うので、そんなら昨年決議したときの状態と今の状態と、三十一年度の状態とちょっとも変っ…