重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 まあすぐ変更するとも言えぬでしょうが、そうすると、とにかく下流に放流する補償放流はどうしてもやらにゃならぬ。もう植付も間近なんです。そうすると、元小屋のダムに放流施設は今どういうふうになっているのですか。これは私知らぬもんですから、具体的に説明していただきたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 そうすると、大体この農業水利の既得権の八トン、十六トンが、今言う区間水量から得られないということは、大体常識で委員の方々も今までの何でおわかりだろうと思うのですが、そうすると、それがわかるまで、その施設をするまでいわゆる事業を停止するということになる。常識的に考えれば一方的に既成事実をどんどん積み上げてきておる。下流の水利権はほったらかすということになる。この点はどうお考えになります、常識的に考えて。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 ところが、上流では八トン及び十六トンの既得権を侵すようにもう認可してしまっておる。だから、一応認可を取り消してし変えなければならない。その点どうお考えになりますか、常識で。あなたの方は下流にこれだけの区間水量があるものとして上流ではそれだけの水量をもう認可してしまっておる。それがまだわからぬとかいうが、常識的に流域から考えればもうない。そういうことになると、前に認可した水量が間違いだと、だからこれが解決するまで前の認可の分…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 そんなことは知っているから一つ簡単に願います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 そういう三百代言みたようなことをおっしゃられると解決しない。でこの問題に関しましては、昭和三十一年の一月十六日付で委員長から関係大臣あてに照会いたしたのでありますが、各大臣からの回答は、いわゆる問題の核心に触れんで、あなた方の進言の回答となっていると思うのですが、全く他を言わんとするもののようでありましたから、はなはだ私は遺憾にたえない。 で、問題の第一点は、十勝改良区が法律によって当然に擁護されているいわゆる既得水利権の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 どうも——そんな例がありますか。農林省は今の問題をどうお考えになりますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 建設省のお答えは、きわめて遺憾に思うのですが、そういう例はありますか。既得の権利を持っておるものを、上に電気のダムを作って、その既得権をもう一ぺん調査をして、そうしてよく吟味する。これも非常に長い間を要して人の権利を侵害しておる。これは僕はきわめて奇怪に感ずる、そういうお答えは。これはすみやかに一つ、すでに先年の六月に各省とも誠意をもって善処する、それから開発庁は、積極的に各省間の連絡をとってこれを解決するということをここ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 私は、北海道知事は、やはりこのミスを率直に認めて、河川法の第二十条、あるいは昭和二十九年四月三十日の水利使用許可命令第六条、その他適当な方法によって、すみやかに十勝土地改良区の既得水利権を確立するような措置を実施されるべきだと思うのですが、どうですか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 これは北海道庁はそういうミスを犯して、そうしてどんどん認可していって、道民のいわゆる既得権を侵害している。だからこれは早く、少くともこの問題は今月中にでもこの水利権の問題を北海道庁が確立する必要があろう、北海道庁が。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 研究中じゃない、もう結論が出ているんです結論が。農林省から今答弁があったように、いつまで研究するか。もう灌漑期を目前に控えているのでありまして、それでこの二月中までにはこの問題を一つ処置を願うのが私は至当だろうと思います。各省異議がありますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 何の調査ですか。何の調査か。農林省はこの問題を二月中に提起して解決するお考えがありますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 北海道庁を中心にして、各省一つ協力してこの問題をお願いいたします。 先を急ぎますが、問題の第二点は、既得水利権が確立されましても、ダムの建設によって水温が低下するということはこれはもう常識なんです。あるいはまた水の取り入れに支障を来たすとか、いろいろな影響を来たすおそれがある。この点については関係大臣の御回答は、三十年十二月十二日の関係各省の協議に従って電源開発会社の責任において実施せしむるという御回答があったのであります…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 この問題は、もう灌漑は特に北海道は水の使用が内地より相当早いだろうと思う。だからこれこそほんとうに二月中にどういうものをやる、私は仮設備をちょっと農林省へ電話で聞いたら、何か金網の上へビニロンか布を張って、そして遮断して上の水を落して、上の水が減るに従ってまくるとか何とかということをちょっと聞いたんだが、まあ常識で考えられるのだが、いわゆる放水口は表面水から三十メートル下の方にある。まあしかし適当な応急措置を講じてもらわな…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 今電源開発会社の御答弁があったのですが、各省も今度こそ間に合うように御協力をしていただきたいと思うのです。 なお、今電源開発の方の御答弁で、下流の土地改良区の責任者と協定を結んで、これからすぐ進んでいくということにつきまして、どうお考えになりますか、御答弁がなかったようですが。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 では、各省庁及び北海道庁、電源開発会社の御意向、本日の御答弁を期待いたしまして、本日はこの程度にいたしたいと思います。 なお日をあらためて、委員長の御配慮をまたおわずらわしする場合があるかもわかりません。よろしくお願いいたします。
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○重政庸徳君 愛知用水公団に次ぐ今度森林の開発ですが、こういう特殊地域の開発が次々に出てくるのはあながち反対ではないのですけれども、根本的に愛知公団の場合に私どもが最後まで追及いたしたのでございますが、このたびの森林開発は六カ年の計画で、一カ年に十億づつ出る。それから三十一年度は余剰農産物に頼っておるのでありますが、これから今後六カ年間余剰農産物の資金が回るとは常識的にも考えられず、あるいはまたそれにかわるべきものがあるとかないとかいう…
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○重政庸徳君 今のお話しによって、そういういろいろな場合が生じてくる、愛知用水公団の場合とは趣きが違う、仕事の性質上。これは私も了承できるのでありますが、どういう事態が生じてきても、民有林の予算に対して、従来の計画の仕事に対してこの開発のために不利を、予算上縮小及びしわ寄せを及ぼすことはないと、多少そういう場合が生ずるときには国有林の操作によって解決する、こう了解してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○重政庸徳君 それは林野庁及び農林省は、一般の従来の計画の林野庁予算とは別というんで、強硬に進まれることはわれわれも承知いたしております。それからまた進まねばならぬことも承知いたしているのであります。しかし愛知公団の場合において、実はそれが最も最後まで追及し、われわれの付帯決議まで衆参両院つけてやったわけです。それにもかかわらず、今年度の農林省の予算及び大蔵省の説明を聞くと、やはりこれを愛知公団なりほかの特殊地帯の予算、三十一年度の予算…
第23回 参議院 農林水産委員会 第8号
○理事(重政庸徳君) それじゃ速記をとめて。 〔速記中止〕
第23回 参議院 農林水産委員会 第8号
○理事(重政庸徳君) 速記をつけて。