重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 私は地方交付金の関係で、公共事業費を三十年度八十数億持っていかれたのであります。しかもこれを不用額として持っていかれた。私は不用額ではない。これは繰り越しであろうと思うのであります。と申しますのは、いろいろな事業の関係で三月三十一日までに支払いができなかったもの、いわゆる四月にならなければ、検査の関係なんかで支払いをするということが公正を欠くというようなことで繰り越しになった金額がある程度あるのであります。これはその八十八…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 不用額でないという農林大臣のそういう御認識で私は安心したのですが、実は大蔵大臣の発言から不用額々々々ということが通ってしまって、で、実際の不用額というものは今申しましたように非常に農林省はお調べになっても少いだろうと思うんです。やはり検査の関係で、仕事はしてあるが、九割まで仕事は遂行しているが、あとの一割がどうしても三十一年度の四月に回る、だからここでそれを支払うことは法規に違反するというようなことで繰り越しになるので、実…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 今の大臣のお考えになっている御答弁、私はちょっと考え方が違うのですね。今江田委員からも発言されたように、オランダの技術者が来ても、これをやらぬでもいいという結論は、私ども調べたところではそんな結論は出ない。先ほどのこの委員会でも、局長でしたか、私質問いたしまして、局長もいろいろな情勢からそういう結論が出るとは考えておりません、こういうことであったのであります。愛知用水を比較にとられますが、愛知用水は、私は当初に大臣にも質問…
第23回 参議院 農林水産委員会 第6号
○重政庸徳君 どうも私の考えとそこが違うので、非常に能率的に大臣のお気に入るように着手して、能率的にやるために、いわゆるそういう設備というものを三十一年度にやる方が、この事業を早く仕上げる上においていいのじゃないか、まあこう考える。日本では最近いわゆる能率、経済効果ということがやかましくなって、日本だけではない、これは当然なことでありまするが、やはりものをやるとなると時間が非常に経済効果の最も大切なものだと思う。その点今まで経済効果の中…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○重政庸徳君 どうも、先国会の委員会においても、農林省はこぞって三十一年度から着手するということを明言いたしておる。ところが、その調査のもくろみが狂ったのか。しかし、聞くところによると、六月あるいは九月にはできるという。大体のものはもうできておる。そこでお尋ねいたしたいのは、オランダから来て、その調査によったらば、これはもうやるべからざる事業であるかというような懸念がおありになるのかどうかということを、まず一番にお尋ねいたします。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○重政庸徳君 私もさように、専門的に確信いたしております。国本海に出る排水口をいかに経済効果的に施行するかという問題が、一つ大きな問題として残っておると思う。ところが、今溝口委員からも御質問があったように、この際世銀関係を、昨年からの経過がさようになっておるものを、世銀からの計画を落したということになると、われわれはますますこの事業を施行しょうと考えているのかいなかを疑うので、この際世銀の計画の中に明示すべきだと思う。私は必ずそう思う。…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○重政庸徳君 局長は全く事務的に、ほんとうの事業の性質も知らずに、事務的にお答えになっておるのであります。たとえて言えば、九月にこれが完了すれば、そうしたら、そういう準備資金があれば、三十一年度はほんとうに本格的にこれは工事が進んでいくと私は思う。どうも最近、経済効果が非常に重要視され、最も事業者着手の重要点になっておると思うのですが、これは当然だと思うのです。しかし時間ということをちっとも考えていない。私の考えるところによれば、八郎潟…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○重政庸徳君 そうすると、たとえば九月にオランダからの技術者が来て、これは完璧だということに決定すれば、また来年の議会を待って、いわゆる三十二年度の四月か五月かに普通はやることになるのですが、その間遊ばすことなしに、この計画を変更して準備工事に取りかかるお考えがあるかどうか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 説明を聞かずにすぐ質問してお答えを願うのですか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 われわれは去る委員会において、三十一年度の農林予算について大蔵大臣並びに高碕長官、農林大臣等に質疑いたしたのでございます。その結果、今年度の農林省の予算要求は累年とその様式が異なっておる、要求する金額においても。われわれが常識的に考えておそらく六ヵ年計画に基いて要求いたしておると考えるのであります。なお去る委員会においても関係各大臣から、あくまでこの六ヵ年計画を堅持して、誠心誠意この計画を遂行するということをきわめて誠意を…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 審議会の結論が出ないというのですが、農林省はそうするとそれが出るまでずっと手をつかねて待っておるのですか。私はそういうことはないように思う。農林省は前の六ヵ年計画を根拠として審議会に向って相当私は意見を開陳していっておるだろうと思うのだが、あるいはまた結論が審議会から回ってくるまでじっとしておるのか、それから、やっておればどういうことをやっておるのかということをまずお尋ねいたします。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 もちろん財政負担を考えるということは必要なんだが、おそらく六ヵ年計画を立てるときでも財政負担を考えなかったではないだろう。すでに六ヵ年計画は三十年度に第一年度として施行しておる。そして強く各大臣ともこれを推進すると、こういうことを盛んに答弁しておる。まあそれはさておいて、農林省は食糧をあずかって全責任を持っておる。食糧をあずかっておる。その方面から農林省として譲れない限度があるだろう。それはどう考えて、おりますか、その数字…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 これは官房長にどうこうという問題ではないのですが、今申し上げましたように、六ヵ年計画は非常に自信を持って拡充して、そうしてこれを遂行すると大っぴらに声明をして参っておる。ところがすでにこの三十年度聞くところによれば、地方交付税の関係で八十八億の――これは明日とくとやる問題でありますが、八十八億の公共事業費を持っていく。で農林省はその分け前三十億というものを出さねばならぬ。しかもこれは決定しておるものの中からそれを差し引いて…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 これはよく考えてもらわねばならぬが、事務的に官房長もあまり詳しくないように思う。これを実際問題でできるだけ支障を来たさないようなところからやるというが、支障を来たさぬところはちっともない。あるいは国営でやっておるところとかいうところは、金を使うものはお前やるなと言えばそれですむのだけれども、地方団体はそういうわけにいかぬ。なお金が行っておらぬからといっても、計画が今年度これだけの事業を認めたということが行っておれば、それに…
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○重政庸徳君 関連――官房長、むしろ普通にできる限り障害を、御迷惑を少くするとか、そんなことをお考えにならずに、必ず迷惑を全部こうむるのです。そんなことをしたら金が出て来やしない。それを別途どういう方法で救済していくかということをお考えになるのが私はいいと思う。ここで月並みに言うできる限り障害のない、御迷惑のかからぬようにするとか、これは迷惑がかかる、必ず全部が迷惑がかかる。そうして迷惑を少くしてといったってできるものじゃない。だから迷…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 このたびの余剰農産物見返り資金は、申し上げるまでもなく、その性質上その配分は農業に重点をおかねばならぬということは、今までの論議の過程でこれは明らかであると私は思っているのであります。ところが本年の配分は、御承知の通り電源開発と農業開発は非常な差がある。これは本年度は農業開発は初年度であるために三十億で適当である、金がそれ以上使えない状況にあるという御答弁であったのであります。私はむしろ三十億を今年度よく消化できるかどうか…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 それで了解いたしたのでありまするが、そういうことになると、最初の今年度の配分というものが根本的に私は間違っていると思います。これはまあもう過ぎたことだからとやかく申しませんが、こんな間違いをせずに、来年度は少くとも私はこの資金は性質上重点的の配分をするのはもちろん、半分以上、二分の一以上を農業方面に回していただきたいと思う、そういう今の経審長官のようなお答えであったら、きわめてそれが合理的と思うのでありますが、そういうこと…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 まあ経審長官の最初の答弁で私ども考えておる通りで実は安心しておったのですが、また今お変えになった。そうすると、この三十億という今年度の見返り資金というものは、愛知用水、機械公団という、俗にいうひもつきになっておるのですか。私は今年度分がひもつきになっておる、これはもう今さら方法がないのだが、これがまことに何で、少くとも来年から万一こういう場合がある場合は、そういうひもつきでなしに、もう少し、今、農林大臣がおっしゃいましたこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 そういうことになると、また最初の御答弁の通りになってきたのですが、そうすると、今年度三十億は私はおそらくよう使わぬと思います。これを繰り越して、また来年度に持って行くというようなけちな考えを持たずに、来年は多くとるということでかかりておられるか。これはやはりそういう停滞をしておる事業にお向けになっていただきたい。これは別に差しつかえないでしょう。これは経審長官、大蔵大臣の御答弁をお願いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 私今、経審長官及び農林大臣の今までの御答弁の過程において、私はお三方がお寄りになっておるのだから、別に理論的にむずかしいことはないと思うのですが、別にひももついておらぬ、農業開発というものに将来も重点的に配分するということだから、本年度愛知用水によう使わぬ場合においては、ほかの方に差し向けるということを、ここで、きょうほかもう議会ももないので、一つ御相談の上結論をお願い申しあげます。