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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党1955/07/25

22参議院 農林水産委員会 第33号

○重政庸徳君 実際こうしっこく私が申し上げるのは、経企長官が来年度の六百八十億に愛知用水も入れておるとおっしゃったから、ますます何を言われるかもわからない。途中でお変えになった、これは従来の経過からはっきりしておる。で、まあこういうことを申し上げたので、一つ表現の方法をお考えいただくことを提案いたしたのでありますが、何らの御返答もないのだが、私の質問はこれでやめますから、どうか一つ、三大臣そろって予算委員会においても大体今のような御答弁…

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 政府は愛知用水事業を初めといたしまして篠津開発を、あるいはまだ確定はいたしておりませんが、八郎潟の干拓、なお機械、大規模の開墾等農業開発を促進いたそうといたされておりますが、この本旨につきましては別に異論はないのでありますが、これに関連して三、四御質問をいたしたいと思うのであります。 見返り円資金を電源開発には百八十二億、農業開発にはわずかに三十億を融資されておるのでありますが、元来農産物の買い入れによって日本の農業を相当…

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 愛知用水事業その他世銀の対象となっております事業に対しまして、当初の計画通り世銀の借款及び見返り資金のみではとうていまかないきれない場合が将来生じてくるのではないかと思うのであります。これを一般会計による出資といたしまして実施する場合には、全国の農民が希求しておるいわゆる食糧増産のもとをなす土地改良等の予算のワクに非常に影響を及ぼしてくる。言いかえれば全国の農民のまた犠牲においてこういう特定の地域の開発をいたさねばならぬと…

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 農林大臣の御意見はわかったのでありますが、単に農林大臣の御希望、御努力だけで解決するものじゃないと思うのであります。これはきわめて重要な問題、将来三カ年の間のことを考えれば、余剰農産物をできるだけ売却してその代金を充てるとおっしゃいますけれども、これはまあ過去の問題で、なかなかその通りにいくかどうかということにも疑問を有しておるのであります。でこういう事柄は一つ閣議ででも決定して明らかにしておく必要が私はあるのじゃないかと…

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 大蔵大臣、それでよろしゅうございますか。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 経済企画庁長官にお伺いいたしますが、この食糧増産費、経済三カ年計画の三十年度分食糧増産費は六百八十億組んであるようにあるのですが、これは愛知用水とかあるいは機械開墾とかいうような補助費が含まれておるか、その関係はどうなっておるか。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 今のお答えであると、愛知用水等特定地域の開発の事業費がこの中に含んである。そうするとどういうことですか。今いう余剰農産物が万一いけなかった場合というようなことを想定して含んでおられるのか。農林大臣のお答えによると、十中八九そういうことは別に心配せいでもいいというお答えであるのだが、その点どうなっておるのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 そうすると余剰農産物が成功すれば、買い入れが成功すれば、その金額をこの中から減してほかの方に回すということですか。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 そこをちょっとはっきりしてもらわなければ——楽になる、もちろん相当な金が増額するのだから楽にはなりましょうが、それを三十一年度の六百八十億をまた組みかえるというのですか。やはり食糧増産になる、楽になってそれだけ多く食糧増産事業を遂行すると、こういうことになるのですか。こういうことと了解していいですか。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 どうもわからない。容易になるというのは国の予算編成が容易になるということですか。あるいはこの食糧増産の専業がこれだけ多く増したから楽に遂行できるということですか。その点はっきり一つ。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 そうすると、これはまあ大事に大事を踏んで編成したと言われればそれまでだがきわめて私ども今の御答弁でまあ初めて新事実で驚いたのですが、あくまで余剰農産物は売却をして特殊事業に充てるという百パーセントの自信を持って、しかも経審長官のお答えによると、三十一年度一たん組んだ食糧増産の六百八十億はまたそれだけほかの方へ回すというお答えで、この点非常に私は是認することができないのであります。これは幾らお尋ねして幾らお答えをいただいても…

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 それはまあ当然であろうと思うのでありますが、借款のどのくらい、何パーセントくらいアメリカから買うことになっているか、おそらく大臣が御承知にならぬのは私はどうもどうかと思うのだが、相当大部分がそういうひもがついているのじゃないですか。その点一つお答え願います。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 その海外の輸入は、世銀の原則通り公入札でおやりになるのですか。

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 次に、これもあまりおもしろくない問題ですが、愛知用水の設計監督をアメリカの業者にその事業費の五%とか七%とかいうようなものを支払って依頼いたさねばならぬ状態に世銀の交渉の過程においてなっているように私は承知いたしておるのであります。これがどのくらいになるのか、この点も私は少い金じゃないだろうと思います。そうすると、日本の技術ではそれが不可能なのであるかということを疑うのでありますが、もちろん他国の優秀な技術を取り入れるのは…

自由党1955/07/21

22参議院 予算委員会 第41号

○重政庸徳君 今農林大臣は何らの了解事項もしておらない、知らないと、こうおっしゃついましたが、今知らないとおっしゃれば方法がないのですが、しかしただ技術者を派遣して、その技術者が向うの機械がいい、そして向うの人を頼んでくるがいいというようなことで軽々にこういうものをやられては非常に困る。アメリカの機械を買えば、アメリカの機械を運転する技術者がついて来る。またそれを監督する理事者が来るというようなことに必ずなると私は申し上げておきます。こ…

自由党1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○重政庸徳君 砂利採取につきましては、従来から河川の床が下って取り入れ用水に支障を来たすというような例も少くないようであります。この際法案が出るということになれば、いわゆる公共の用に供するそういう施設を行う場合には、いわゆる私どもは権利を、まあしろうとで考えると、権利を取得しておくがいいではないか、あえて場所を買収したり、あるいは土地収用法を適用したりというようなことをする必要はないのではないかというような考え方もあるのであります。なお…

自由党1955/07/21

22参議院 農林水産委員会 第31号

○重政庸徳君 お話のようにそういう状況が生じたら取り消すことができるというように規定にはなっておるのでありますが、実際問題としてなかなか認可したらば、それを権利を設定したのみにとどまるというようなことが相当明らかに推察できる場合においても、なかなかその権利の取り消しを今までやらないというようなことで、今の規定もなかなかこれはそう工合よく運用できるものとは私は考えないのですが、そういうことになると、あるいは関係のそういう施設及び施設等に関…

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○重政庸徳君 今用排水の問題が出たからなんだが、用排水で、権利を得た地域で施設をする場合にはあるいは強制収用とか補償とかをなしてやるというようなお答えがあったのですが、せっかくこれができるなら、私はその権利を与えるときに、そういう権利を国が保留をしておく必要があるのじゃないかと思うのです。あるいは今国が奨励しておる用排水とか、あるいは国営で施行をする事業とか、あるいはまた県営で国が非常な助成金を出して施行するというようなまあ事業が、土地…

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○重政庸徳君 それはまあ当然で、既設のものは当然で、私は、既設のことを今考えおるのではないのです。将来農地法で許可を与える、あなたがたが管理せられておるのは、ほんとうにまあ永久からいえば短時間、いろいろな河川の環境は変化を生じてくる、だから今、既設でなしに、将来もそういう施設をする場合には、権利を与えた場所においても、私はそういう手続をする必要がないようにしなければならない。権利を与えるときに、そういう権利を保留して私は権利を与えるべき…

自由党1955/07/15

22参議院 農林水産委員会 第28号

○重政庸徳君 私は農地法をどうこう言うのではないのです。今度できるこの法律にそういうことを加えればいい、水産の漁業権などは、あるいは費用を投じてアサリを養殖するとかいうような権利には、権利を侵害するのだから、当然やらねばならぬ。砂利採取上の権利ではそんな資本をちっとも投じないのです、業者が。だからそういう私は当然国民生活に、農民の将来に非常に重大な影響を持つ事柄なんだから、そんなものは権利を保留すればいい。この砂利の権利を与えるときに、…