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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○重政庸徳君 この問題は農林大臣なり事務次官なりに先般質疑いたしたのでありますが、きわめて明瞭にならないことで、今の御説明によりますと、愛知用水、並びに北海道の開墾も本年度から着手したいと、それで近々法案も出るというお話ですが、私は財政計画が確立しておらぬのじゃないか。ただ、今年度だけは確立していても、これが完了するまでの財政計画というものは完了しておらぬのじゃないか。特に余剰農産物の売却代金を使うといっても、すでに三十一年度の余剰農産…

自由党1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○重政庸徳君 先般農林大臣も、これはすっきりした、肝に銘じてすっきりしたものを出してくる、こう言われたんですが、事務当局も愛知用水の法案を御提案になるときには、そういうことがはっきりせねば、確立せねば、御提案にならぬというような意向ですか。参事官にそこまでお聞きするのはどうかと思いますけれどもが、事務的にどういうふうになっておるか一つ御答弁お願いしたいと思います。

自由党1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○重政庸徳君 まあこれはこの程度に今とどめておきますが、世界銀行の借款ですか、これ、どうも世界銀行というと、世界が寄って組織しておる銀行であるのですが、まあアメリカが中心になっておる関係かもわからぬが、金を借りたためにいろいろな条件がつくものじゃないかというように私は想像するのですが、あるいは表面の文書による条件はつかぬでも、あるいはいろいろな圧力が加わっておるのじゃないかというように考えておるのですが、これは事務的にどうお考えになって…

自由党1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○重政庸徳君 私は日本政府がその借款には保証するのだからもちろんいろいろな文書による条件はもう出さぬだろうが、なんぼ日本が敗戦後の日本であろうとも、しかしとにかく圧力が加わっておるように感ずる。おそらくここでは参事官そういうことは申されぬかもわからぬが、借款の経過の過程においていろいろな圧力が加わっておるということは私はもうこれは事実だろうと思うのです。この例をあげますと、アメリカの監督において、アメリカの設計において、今のととろでは、…

自由党1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○重政庸徳君 どうも私は借款の過程においてどうも圧力がかかっておる、それは現実に、私どもではないが、直接の利害がある日本のメーカーは、今から非常にそれを心配しておって、それは困るというような空気が非常に強いということを一つ御承知になって、これはまあ公団ができたら公団がきめるものと思うが、そうじゃないので、結局農林省がきめるということになる。農林省の意向に従うことになるのですから、だからそこをまあやりかけたのだから、どうしても金は借りたい…

自由党1955/06/21

22参議院 農林水産委員会 第20号

○重政庸徳君 ちょっと今の問題、これは農林大臣がはっきり言っておりますよ、別ワクで肝に銘じてその点は明らかにして、愛知用水の法案を提案するときにはやりますと、こうはっきりここで言っておるのですから、御心配は別に私はないと、そういうふうに一つ進めていただきたいと思いますがね。

自由党1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○重政庸徳君 余剰農産物による農業開発の問題ですが、これはまあ先般農林大臣に御質問いたしまして、大体従来やっておる北海道農業開発とは別個に考えるというはっきりした御回答を得たので、法案が出るときにまた十分御質問いたしたいと思うのであります。今出ているこの予算書の中の耕地整備事業助成費ですか、これはこの中には湿田地帯、あるいは特殊土壌、あるいは急傾斜、寒冷地帯というような法律による諸事業がこの中に包含せられておると私は思うのでありますが、…

自由党1955/06/14

22参議院 農林水産委員会 第18号

○重政庸徳君 これは前申し上げました通り、議員はおのおのの地帯から出ているので非常に関心が深い。で、これをおのおのの議員が議論して行くというと非常にむずかしい問題になる。で、私は従来必らずしも公平な、納得の行く基準でこれの配分がなっておらぬと思っております。これは全体の事業と、現在残っている残事業というものを調べたら、おのずから明らかになるだろうと思います。これはやはり一つの基準を置いて、今積寒と湿田の方に八割を見込むというあの増産の考…

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 今、福岡と佐賀とは昨年と重複したので貧困の度が濃いから、概算払いしておると、こういう御説明でしたが、私はそう重複したからもちろん貧困の度が濃いと思うのだが、重複しなかったから薄いようには考えられないので、たとえて言えば、岡山県の例をとって見ると、総額はそうあなた方が驚くほどではないかもわからぬが、気流の移動であるいは三カ村ぐらい、あるいは又二方村ぐらいさっとやられた所は極めて惨怛たるものです。受ける方の農民の側から言うと、…

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 統計調査部長がちょうど見えておりますか……、実は統計調査、災害の調査はひょう害の場合も私は統計調査員がなすものと承知いたしておるんですが、間違ったらやむを得ませんが、ところが非常に日数がかかる。これは農民の側からしてみると、今私が申し上げましたように、部分的ではあるが、全く無一物の悲惨な状況にあるので、昼夜兼行で一つ督励してもらいたい。そこまで御承知かどうか知らぬが、岡山県の場合にはいつ頃できますか。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 私は統計調査のことはあまり詳しくないのですが、全県下の被害を調査してまとめるのも非常に結構だと思う。しかし今申し上げましたような農民の状況であるために、部分的にあるいは全県下を二区なり四区に切って、早くできたものはすぐ申請して、急速にり扱うということはできぬものですか。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 そうすると今統計部長のお話で、被害直後一カ月ぐらいの期間があったならばその調査が完了して、農林本省の方に参る、こう考えてよろしうございますか。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 そういうことになると、それから手続も要るのでしょうが、総務課長の方では、地方の農民の手に渡る期間はどのくらいと見ておられますか。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 大体書類ができて、それを審査するというてみたところで、何ですか、一週間くらいたったら金が下りるのですね、そう拝承してよろしゅうございますか。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 これは統計調査部長に聞いてもらいたいのですが、私は行ってはおらないが、これは今委員長の言う通りに、あとの耕作を非常に急ぐので、麦などはあるいはこれを精密に細かく収穫をすれば一斗やそこいらはあるかもわからぬが、それでは、そんなことをやってはあとの耕作に支障をきたすというので、要る者には、全部その中にあるものをやるから掃除せいというような方式をとっておるらしい。それでもやはりそれを掃除して一斗の麦をもらっても日当にならぬから、…

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 私は、重大な被害は農林省では県を押えて、その被害額が非常に大きいということをもって重大なとお考えになっておるだろうと思う。だけれどもが、今部分的にどういう状況にあるということを私は今申し上げましたので、そういう状況を御承知であるかどうか、県全体の被害の総額はそう驚くべき被害ではないので、それをもって重大な被害の定義にせられては非常に困る。部分的に、今申し上げましたような、きわめて重大な状況になっておる。そういうことを御承知…

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 今たびたび申し上げるように、わずか一斗ぐらい収穫があるが、千円ぐらい金をやって、そうしてその掃除をさすというような状況にあるので、一ときも早く金が要るんですよ、実際。だからそこを一つ考えて、区域が広いとか、県全体で総額が上ったものを重大と考えるというような観念でなしに、まあある程度かゆいところに手が届くような行政をやっていただきたい、こういうことを申し上げておきます。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 建設省にまず第一にお尋ねいたしますが、電源開発法によって全国で施行しておるダムの認可、これはどういう手続になっておりますか。なお、何年の何月何日に認可したかということもお尋ねいたします。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 私が承知いたしておりますのは、間違っているかどうかはわからんが、建設大臣が当該地の知事の意向を徴して、なお知事はその関係のいろいろな権利を持っておる関係者に諮問して、そうしてその上建設大臣は各所管官庁、あるいは農地に関する関係は農林省、あるいはその他各関係官庁と協議の上、誤まりないものとしてこれを認可すると私は心得ておるのでありますが、その手続はどうなっておるか。

自由党1955/06/10

22参議院 農林水産委員会 第17号

○重政庸徳君 この場合に私の調査によると、北海道知事は下流における十勝土地改良区は四百三十町歩の区域を有しており、この水利権の五月、六月のいわゆる雪解け期においては、十六トン二九四三、平時において八トン一四七二の音更川の水利権を有しているのであると私は確信いたしておるのであります。この点、水利権を有しておるかいなかという問題、こういう状態に、下流において権利を有しておるにもかかわらず、知事はこの土地改良区の意見を徴しておらない。なお、建…