重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 私は、この権利を有しておるということと、農林省が土地改良計画を施行するということは、これは別な問題じゃないですか。たとえて言えば、農林省はそんなこともすまいが、結局八コンマ幾らの水利権を持っているものを、あれが調査の結果、いわゆる現在の社会の状況で経済効果など考えて、現在ではたとえて言えば六トンの水でいいと、こう言うた場合に、そのあとの権利の二トンは放棄せねばならぬという、私は水利権者にそういう規則はない。だからこういうこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 これはさかのぼりますが、ダムの許可を与えたときに、下流の水利権者の同意を得ておらない。同意を得た書類がありますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 それはおかしい。必ずある。私の調査に行ったときは、下流は、土地改良区は同意しておらない、間違いないですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 同意を得ずして、それで措置ができますか。これは戦時中ならいざ知らず、戦時中には往々にしてそういうことがあった。しかも戦後の十年の現在において、そういう専横な措置ができますか。しかも二十九年の四月二十六日に覚書をやって、今までじんぜん一回もその下流の権利者には一言もない。加えるに来年の六月には工事が竣工する、これで下流の農民が黙っておられますか。どこに欠陥がありますか。建設省の認可に欠陥があるのか。なお、異議がありますか、私…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 北海道庁は来ていますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 もう一つ驚くべきことは、二十九年の五月から九月の間に、開発庁と道庁及び電源開発土地改良区が共同調査をして、そうしていわゆる区間流量と申しますのが、御承知であろうと思うのですが、ダムをやったその下流の水の量、その区間流量は一・五トンであった、ということは確認せられておる。にもかかわらず、何らの土地改良区に協議もなく、北海道庁は三十年の二月十五日に、電源開発に対して二十トンの水を水系変更をして許可しておる。こういうことは全く下…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 開発庁はこれに関して詳細に私はいきさつは御承知だろうと思う。また、監督の官庁として承知しておらなければならぬ。開発庁の御意見を伺いたい。こういう事実があったかないか、わかれば、これを正当として開発庁は取り扱われるのか。今までは何ら一カ年間にわたってこれにちっとも触れておらないということは、どういう原因がそこにあるか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 監督はしておらぬけれども、監督官庁としてそういうことは御承知だろうと思う。知らなかったというのですか。もう一度そこらをはっきりお伺いいたします。 なお、二十九年の五−九月の間の、前、申し上げました共同調査の一・五トンは、これは確認せられて、まだ決定ではないと言われるのですか。もちろんこれはどう少々狂ったところが大きい水は狂わない。もちろんこれが問題になるのじゃない。だけれども、こういう区間流量は少量なるにもかかわらず、権利…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 それは怠慢ではないかと私は思う。開発庁は電源の開発をするのみの開発庁ではない。農業開発から、工業開発から、いろいろなものを管轄しているだろうと思う。私はそれは怠慢と思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 私はあえて各省に苦言を呈するのが目的でないのだけれども、この問題は戦時中ならいざ知らず、戦後の今となってはあまり一方的なやり方だ。下流の権利者を全く無視したやり方をいたしておる。私はこのたびの請願を各省協議の上十分聞いていただけばそれで事は足りるのである。このたびの請願は、第一点は水利権は確保してもらいたいということと、それから第二番目に、ダムより放流する水量は確実に許可水量を満たすに足る水量を放流してもらいたい。それから…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 これは今、申し上げますように来年の六月には竣工の予定なのです。そして昼夜兼行でやっておる。今からいって一カ年かかる。一カ年にこれを全部改築して、そしてその施設を作る計画をしなければならぬ。そのままにやっておったらまた工事もあと戻りして一たんやったものをまたこわして工事をしなければならぬことになる。そうすると事はめんどうなので、あせって来られておる。大体いつごろ計画ができますか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 これは全く下流の区間流量であると思ってやった、全く非常に専門的な技術者が寄り合っている官庁でそういう疎漏な考え方はない、そういって、しかも昨年のいつやらに知った、すでに権利は保障されておる、これは一片の字句で権利はあなたは保障されておるというが、保障されないような工事がどんどん進んでおる。だからそんなことでは私はどうも今の説明は納得できません。さように考えませんか。調査したら一トン半しかない水でそれで下流の水利権は確保され…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 そんな甘い考えを持っておって、これが北海道の人はきわめて純情な農民の方々だから、ようやく今に待つに待たれずして今のような問題になっている。これがほかの地方ではこんな一片の、権利は保障するという一片の紙に書いたものでは今まで工事はやりはしない。それはあなた方十分よく承知していると思う。だからそういう説明ではだれも納得しはしない。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 これは私どもも農業も電気も、これは国として最も大切な基本産業です。それがともに成立することをこいねがっているのです。しかしながら、農業の方は先に権利を持っているのです。しかも、開発庁は直接の監督官庁なんです。農業の方も電気の方も直接の監督官庁なんです。だから、今まで何年にわたりほとんどもうあと一カ年しかないのに、ここでこういうことをやらねばならぬ、何もきまっておらんというような状況である。だから、開発庁は積極的に私は各東京…
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 積極的にやっていただく、やるという意味でおっしゃったと解釈してもいいですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第17号
○重政庸徳君 では結論といたしまして、十勝土地改良区から請願いたしておりますこの四項目に対しては、誠意をもって解決していくと解釈いたしてよろしゅうございますか。なおこの四項目は、決して無理な請願ではない、希望ではない、要求ではない、こう私は解釈いたしておるのでありますが、これに対して異議はないものと認めてよろしいですか……ないものと認めます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○重政庸徳君 霜害、ひょう害等に関しては前例のあることでありますし、それからまた被害の性質上同じことをしても時間的に早くやるということが最も肝要なのであります。もちろん法律によらぬばならぬものは多少の時日は要しますが、ほかのものはすみやかに措置を講ずることが必要と思うのであります。大体今、次官の説明を聞いたのでありますが、最小限に見てもまだ一カ月の議会の期間がありますし、農林省はその期間にこれに対する措置を全部終了して行くという強いお考…
第22回 参議院 農林水産委員会 第12号
○重政庸徳君 岡山県から申し出ておりますように、また、このほかにもいろいろな方法があるのでありますが、共済金の即時払いはもちろん、今すでに調査のできた所は取りかかっておるという御説明でありますが、この共済金並びにこの営農資金はこれはもちろん第一に必要なことであるのでありますが、その他被害のひどい所に対しては、いわゆる救農事業というものも考えられぬことはないということでありますが、大体どういうことをこれからこの一カ月の間に急速にやるという…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○重政庸徳君 二十九年度の食糧増産費の減額は、大臣も申されておるように、愛知用水をやる予定の三十億の余剰農産物売却代金を保留してある、これを加えると昨年よりも上回るというようなお考えのもとに私は編成せられたのではないかと思う。そうでないと言われるかもわからぬが、少くとも大蔵省のほうでは、そういう頭できておるのではないかということを非常に疑っておるのです。その減額は、重点的、効率的に事業を施行して万全を期する、それからあるいはまた来年伸び…
第22回 参議院 農林水産委員会 第9号
○重政庸徳君 私も農林大臣はおそらくそういうお考えであろうと確信いたしておったのですけれども、結果的に見ると、ちょうど金もあまり変らん金を減額してある。だからこれは大臣はまだそこまで目が通らぬかもわからぬけれども、一つそういう方針を堅持しておやりになっていただかなければならぬと思う。それからなお愛知用水はこれは五カ年、今年度の三十年度は三十億の余剰農産物で割当ててあるけれどもが、なお今きまっておる余剰農産物は三年でしょう、大体。そうする…