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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○重政庸徳君 関連して……。農林大臣も政務次官も、あらゆる席で今年度の食糧増産の基礎をなす土地改良及び開拓の予算は削減したが、これを重点的に、効率的に使用して万全を期すると言うてみたり、あるいは、本年度は予算は減ったが、それには基礎控除をやる、伸びるための基礎控除をやるのだということを言うてみたり、全くわれわれは少しもわからない、何を言われようが大体重点的、効率的に使用するということばどういうことをおやりになるのか、一つそれをお伺いいた…

自由党1955/05/17

22参議院 農林水産委員会 第7号

○重政庸徳君 伸びるために三十年度は調査の予算を一億幾らふやした、これにこだわって、伸びるためにそういう基礎控除をされると思うのですが、しかしお調べになったら、今まで調査をしてそうして着手しておらないものが非常にたくさんある。三十年度に御調査にならぬでも、もちろんやられることは結構ですけれどもが、おそらく今までに調査して着手に至らぬものが、三十一年度の全部済むものじゃない、三十二年度でも済むものじゃない、私の見当では。そういうことはお調…

自由党1954/12/06

20参議院 農林委員会 第5号

○重政庸徳君 今の岸委員の修正案に賛成いたします。

自由党1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○重政庸徳君 私は救農土木の問題でもこういう議論がありますが、どうも北海道たけに限定される意味がわからないので、救農土木の例をとつてみても、初めは政府は北海道だけに限定しておつた。これを内地の災害に及ぼしたのであります。ほかの資金問題にしても、食糧の払下げにしても、全部これは二十九年度の災害の激甚地にも及ぼす。而もこの問題は北海道だけで非常に多量な木材が出て来るのでありまして、急速に混乱を来たすのを防ぐとか、何とかいう意味で北海道のみに…

自由党1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○重政庸徳君 今の御説明を聞いておると、何か材木屋というような感じが私はするのです。少々は損失しても私はいいじやないかと考える。価格の点を御心配になつておるが、一般の民間の需要に持つて行くのではないのですから、そういうことは御心配になる必要はないと思う。被災地の公共事業に持つて行くとか、或いは家屋が全壊したという所にその材木を持つて行くというのですから、価格の点は安くなつても私は影響はないと思う。今の御説明を聞いておると、まるつきり材木…

自由党1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○重政庸徳君 そうすると、ちよつとお尋ねしますが、従来北海道太材は内地にはどのくらい入つているか、今まで全然入つておらんというのですか、どういう工合いですか。

自由党1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○重政庸徳君 そういうことになると、内地との輸送の関係は常博もこの際もちつとも変らない、常時においても今のような木材が入つているのだから、だからこういうときには内地に及ぼすということが私は当り前だろうと思うのです。それがために輸送の問題は生じて来ない、常時にそれだけ内地が北海道木材を利用している。だからどうもおつしやることがわからん、理論的に筋が通らんよ、我々は素人だが、併し御説明だとどうもあらゆる点が納得できんですね。

自由党1954/12/02

20参議院 農林委員会 第2号

○重政庸徳君 今議題になつております法案について、提案理由の説明を承われば、これは日本の農民であれば、こういうここに示されておる条件の被害をこうむつたものは誰でも借りられる、こういうのでしよう。事実貸すか否かということをはつきり一つしてもらいたい。その点はこの救農土木を先般の委員会で論議した場合に、救農土木に関しては大蔵省は北海道に限るということであつた。我々はそういう性質のものではないということで、全国に及ぼすということを明言いたした…

自由党1954/12/02

20参議院 農林委員会 第2号

○重政庸徳君 そうすると県が要求しない所はこれは止むを得ないので、要求する県は、少くともこれに該当する農民がおれば貸すということと了解していいですか。

自由党1954/11/29

19参議院 農林委員会 閉会後第23号

○重政庸徳君 二十九年度の冷害並びに災害対策として、その中の一項目として救農土木を施行するという項があり、なおこの当委員会としてもその点、たびたび要求いたしておつたのであります。大蔵省は救農土木は北海道のみに限ると、こういう回答を委員会に寄越したのであります。加藤国務大臣は当委員会に出席せられたときに、これは全国の災害地に及ぼすと、こういうことを明言いたされているのでありますが、その後その施行をする地域等は如何ようになつているか、一つ御…

自由党1954/11/29

19参議院 農林委員会 閉会後第23号

○重政庸徳君 救農土木を施行する条件と申しますか、その点に非常に大蔵省としては私どもの考えと異つたところがあるのではないかと思う。県全体がどのくらいの減収だとかというような大きい単位でものを考えるべきではないと私は思う。内地でも今年度救農土木を施行するということになつたら、比較的小区域における、例えて言えば瀬戸内海の沿岸地方の堤防決壊のために何十町歩が壊滅に帰したというような場合においては、例えて言えば、例を挙げても五十町歩壊滅に帰した…

自由党1954/11/29

19参議院 農林委員会 閉会後第23号

○重政庸徳君 そうすると、はつきり郡を単位にとつたのか、どういうところを単位にとつて……、内地では同県の何郡、どこまで行つておるかということを一つ御説明をお願いいたします。

自由党1954/11/29

19参議院 農林委員会 閉会後第23号

○重政庸徳君 まだその点ははつきりしておらんですか。ただ大蔵省は県段階によつて大ざつぱにやられるという意向ですが、これは農林省なり、すべてそういうことは決定した問題であるか否か或いはもうそういう調べができて、どこどこにやるということが決定しておるのかどうか、御名答をお願いいたします。

自由党1954/11/29

19参議院 農林委員会 閉会後第23号

○重政庸徳君 この問題は私ども今のお答えで、はあそうですかと満足いたすものではないのでありますが、結局農林当局がまだ御出席になつておらんので、それは具体的にあとで調べることにいたします。なおその財源に私は問題があると思うのでありますが、実はこれはもう済んだことであるけれどもが、先の議会で公共事業に対する予算を決議したら、立ちどころに大蔵省は節約の線を出して、そしていろんな議論があつたのだが、結局閣議で余り国民が知らない間に一割の節約を保…

自由党1954/11/29

19参議院 農林委員会 閉会後第23号

○重政庸徳君 これは結び付きのないものと大蔵省はお考えになるけれどもが、地方分とすると結び付きがあつたのを、その結び付きをほどいて大蔵省は取上げておる。その後三%は還元するということで、地方の人はその結び付きが三%でもいいというので、首を長くして待つておるというような状態であるということは御承知だろうと思う。この点については他の議員からもいろいろ意見があろうと思いますので私は次に移ります。 除塩の問題でありますが、これは御承知の通り、昨…

自由党1954/11/29

19参議院 農林委員会 閉会後第23号

○重政庸徳君 今私が申上げましたように、瀬戸内海沿岸の災害については、除塩というものは災害復旧の第一に必要なるものであるのであります。来年の植付けをするという点においてもこれが非常に必要なのであります。どうか一つそういう意味で、若し入つておらねば御研究になつて追加して頂きたいと考えます。

自由党1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○重政庸徳君 御質問申上げますが、救農土木の件でございますが、昨日大蔵省の当委員会の申入に対して回答が参つたのでありますが、救農土木事業は北海道に施行する、ほかの地方には施行しないというような回等が来ているのでありますが、対策本部長として、本年の瀬戸内海沿岸の災害に照して、それでいいというようなお考えでありますか、お考えを承わりたいと思います。

自由党1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○重政庸徳君 御答弁を得まして非常に満足いたすと共に、非常にいい政治であると私は確信いたすのでありますが、大体大蔵省では、実情はさておいて金のほうからきめて、そうしてあとでどの地方だけで限定すればこれで問に合うというような思想からして、そういう回答が来ておるのであろうと思う。瀬戸内海の沿岸もこれはよく厳密に調査して、そうして本当に困つておる地区に適用して頂ければいいのでありまして、例えて言えば、面積は非常に小さいですけれども、六十町歩ぐ…

自由党1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○重政庸徳君 今、農林政務次官の出席が遅れたので、農林省の注意を喚起する上においてくどいようですが、もう一度救農土木事業と内海の災害地に対する除地作業について申上げておきますが、御承知の通り、大蔵政務次官は昨日救農土木事業は北海道にのみ適用すると、こういうような回答を得ております。これについていろいろ本部長、大臣の御意向を質したのでありますが、大臣からは北海道のみに限定しないという御回答を得たのであります。農林省は精密なこれに対する調査…

自由党1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○重政庸徳君 只今議題となりました愛媛県における台風十五号による被害状況及び地盤沈下の実情に関する現地調査の結果についてその概要を御報告申上げます。 私と森委員長とは安楽城専門員を帯同して本月三日東京を出発、途中、江田委員の御勧奨もありましたので、この機会に国営児島湾干拓地の第六区における台風の被害状況を調査し、更に帰途を利用して香川県における台風の被害状況及び老朽溜池の現況を調査して六日帰京することにいたしたのであります。極めて短期間…