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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○重政庸徳君 勿論この案にかれこれ言うのじやないが、この案はこれでいいのですがね、ところが今この改正する修正案を内定するのは、これは金がきまつたから今内定しておくということです。我々は実際今度の議会のいろいろのことを観察すると、国家の災害の営農資金も実は早く内定してもらいたい。これを内定せんということは、当然金がきまらんから、まだ金がきまらんから今度の二十九年度の災害の分はまだそこまでに至らんということか。若しそうであつたら、これはいろ…

自由党1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 私が政務次官並びに農地局長に質問したいと思うが、時間がないのでじつと待つているんですが、今日何かあるのですか。何か資料を整えて来るとか何とかいう通知を受けたのですが。

自由党1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 政務次官にちよつとお尋ねしたいのですが、これは午前中に農林省の二十九年災害対策要綱というものが配られたのであります。これは政務次官の常識を以て、まだ研究しておらんということでなしに、普通の常識でお答えになつて頂けばそれでいいのであります。実は開拓地は農業災害保険がついておらない。而も開拓地といえども、私ら知つておる範囲においては何百町歩というものが昨年は周囲の既耕地に負けない供出もしておる。今年も正に衝天の意気でおつたとこ…

自由党1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 これは机上の説明では一応それが素人には通るかもわかりませんが、実際問題とすると、この開拓融資の資金を、枠を拡大して貸付けるのはこれは当り前のことで、そういう制度がすでにある。これは実は昨年の災害において非常に問題になつた。そうして農林省もこれは何とかせねばならんというお考えであつたので、今の御回答では三十年度には何とか制度を拡充するというお考えでやや満足いたしたのでありますが、併しながら、ただ住宅に対する助成及び開拓融資を…

自由党1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 これは実際問題として農林省として最近しばしば災害が起るために、こういう問題が大きくなるので、手落ちと言うていいか、考えがここまで及ばなかつたので、こういうまあ非常に気の毒な部分が生じて来たので、実際問題として開拓農民から言わしむれば、私が今申上げましたように、供出も十分やつておる、規定の通りにやつておる、こういうことになると、実際ただそういう制度の手落ちで非常な苦しい損失を招く。なお開拓者といたしますと、非農家とは生活の安…

自由党1954/08/24

19参議院 農林委員会 閉会後第9号

○重政庸徳君 農林大臣は先般の農林委員会に出席して、本日農林委員会を開会する趣旨も十分承知して、にわかに予告なしに、本日承わるところによれば、新潟の通水式に出張しておるということを承わつたのでありしますが、極めて私どもは遺憾の意を表します。局長にとやかく申上げたつて意味がないので、ただ師単に極めて本日予告なしに新潟市に出張したということは、この委員会として極めて遺憾の意を表します。 次に、素人臭い質問かも知れませんが、先般の委員会で、主…

自由党1954/08/21

19参議院 農林委員会 閉会後第8号

○重政庸徳君 これはもう継々申上げませんが、結局時期の問題になるのでありまして、我々は折角この三日間に亘つてこの問題を討議して参つたのでありますが、二十四日の閣議の報告を承わつて、そうして然る後、その報告によつて適当な処置を講ずる、こういうようにいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/08/20

19参議院 農林委員会 閉会後第7号

○重政庸徳君 今愛知用水に対する局長の御答弁でちよつと僕は考えを異にしているので、その御答弁の中に、或いは三カ年なり或いは五カ年なり、計画的にそれを早く遂行するのだ最も合理的だ、勿合その点には異論はないのです。そういう意味において、今年度にも見るように二十九年度のほかの新事業を全部ストップするというような行き方は極めてこれは行き過ぎてある。或いはダムとか、何とかいう性質のものは、或いはダムを完成させねばその利用価値がない。だけれども、す…

自由党1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○重政庸徳君 先般の「いもち」の防除に対する補正の方針が決定してから、農林省が寒冷地に対して部分的に指定したのですか、どうですか。

自由党1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○重政庸徳君 その点は虞れがあるという基準がどういうところで抑えたかわかりませんが、いわゆる冷害対策で冷害地として指定した所はすでに明らかなんです。中国でも岡山及び広島、山口の中国山脈の地帯は、これは冷害地としてすでに指定してある。ところがそれが先般の指定に漏れておる、どういう基準で漏れたかわからんが……。ところが最近に至つてますますそれは農民が危惧しておつた通りに「いもち」の発生が生じて来ておるというような状況なんです。だからそうなつ…

自由党1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○重政庸徳君 これは考え方の問題だと思うのですよ。積雪法、積雪寒冷地でいわゆる温度の低いところが指定に入つている、それでもんで研究した結果、これは当然であるということで、北海道及び東北と同一な温度及び積雪の量というふうなものを勘案して、同一にこれは指定したというふうに、私はこういう害虫防除の指定も消極的にやるべきものじやない、勿論起きねば助成しない、そういう状態が起きねば金を使わない、だからむしろ農林省としては、私は積極的にこういうもの…

自由党1954/08/19

19参議院 農林委員会 閉会後第6号

○重政庸徳君 これは財政状態と言われるが、「いもち」が発生する場合、材政のことが出るのは当然ですが、財政の問題を離れて私は考えるべきものだと思う。時期を失して、各県寒冷地帯でないから補助をもらえないという考えを持つであろうと思う。ただ異常が発生しても、この点を非常に明らかにして、いつ頃そういう通牒をおやりになることができ得るか、実際先般決定した寒冷地帯に対する救済として決定した時期と、今の寒冷地を除いた「いもち」に対する全般的な時期と考…

自由党1954/07/30

19参議院 農林委員会 閉会後第5号

○重政庸徳君 これは真か偽か知らないのですが、地方へ帰ると、昨年の麦が非常にまだたくさん農協の倉庫にある、まあこういうことを聞くのですが、あると仮定すると、何か計画でもあつて、まだ昨年の麦をそのまま倉庫に保管しているのか、その点お聞きいたしたいのでありますが、そういうことで非常に今年の麦の政府の買上についても地方では非常に危惧している。恐らく今年の麦は政府に大部分買上を希望するだろうと僕は思うのでありますが、農民は……。規格はまあそう簡…

自由党1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○重政庸徳君 今の農林省との問答の結論は、どうも伺つておるのに結論がないように思う。これは時間的の問題でしてね。私先般国のほうに帰つたのですが、西のほうは今までメイ虫駆除に追われて、而も「いもち」が来るのは必至だというので戦々兢々としておるような状態である。昨年でさえ、すでに広島県で「いもち」の駆除が遅れたために十万石の減収を来たしたと称しておるのです。だから私はこれは時間の問題で、今頃、七月半ば頃からまあ折衝しておつて見通しが付かんよ…

自由党1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○重政庸徳君 今手当を交渉しておるというのは、昨年と同様に半額の助成金を出すと、こういう交渉ですか。

自由党1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○重政庸徳君 それは交渉の経過においてでしよう。農林省の何が貫徹するとか、何とかいう気持はどうですか。どうしてもすぐにせねばならない。私はこれは農民のためにどうしても農林省は奮起しなければならない。ただ局長くらいのところで事務的に今やつておるのですか。

自由党1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○重政庸徳君 今、公共事業の事業量の問題ですが、溝口君から話されたように、何か無理な節約をしたあとの跡始末のような議論になつてしまつて、非常にじつと聞いておつても遺憾に思うのですが、私が知つておる範囲においては、当委員会も事業量は絶対に減らしてはいかん、それから自由党の政調会も事業量は絶対に減らしてはいかんということは固まつておるのであります。併しこの物価の下落による節約は、これは止むを得ん。然らば原則として事業量を減ずると何%が適当で…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○重政庸徳君 関連して……。私は農業協同組合関係は全く不承知であるのでありますが、若し間違いましたら一つ御訂正願いたいと思います。この中央会並びに農業会の業務及び事業等を見てみますと、これは大体政府で、いろいろ書連ねてありますが、従来政府がやつておることで、これは政府、農林省がやつてもいいことじやないか、かように考えるわけですが、どうですか。

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○重政庸徳君 組合自体が自主的にやるということは、理論としてわかるのでありますが、又自主的にやれば自主的にやる上においてその弊害を相当生じて来るだろう。役人がこれをやつて行くということになると、今申上げましたような高圧的になる、いろいろな意味でそういう弊害も又幾分あると思うのであります。併し単にその意味で、この二つを中央会として設立を新たにするということは、まだ私は納得ができないのであります。ただ一つここに書いてある「行政庁に建議する」…

自由党1954/06/01

19参議院 農林委員会 第49号

○重政庸徳君 今のお話を承わりますと、農政活動はできることに了解するのですか、勿論これを防ぐことは私は妥当でもないし、できもしまいと思う。勢いこれが主要な目的になるのじやないか。そうすると、農業会も勿論農政活動をやるということになると、これはやはり両方併せた一つの組織でいいのじやないかというように考えられるのでありますが、これはどうしても二つにせねばならんという、はつきりした何か一つ納得する理由があれば御披瀝して頂きたい。