重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 私は、従来のごの経過によつて検察庁がお考えになつておるよりも反対の結果のほうが多く現われておりますから、あえてこの御質問を申上げたのであります。 まあこれで、このたびの私の質問は打切ります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 今の小笠原さんの御意見、御尤もだと思うのでありまするが、併し一般とは又異なつた議員に特性がある。議員は、少くとも参議院議員で二十万になんなんとする国の意見を議会に反映するのを放棄して逮捕せられる。これは演縛して行けば、一般と違う人間の権利ということになるので、これは非常な大きい特殊性があるということを一つお考えになつて頂きたい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 法務大臣が非常に慎重に審議して御決定になつたということは、我々も納得いたしたのでありますが、刑事局長にこの際お尋ねいたしたいのは、現在の法務大臣になられて、今、検察庁からこれに類する議員の逮捕を請求した場合、法務大臣がそれを容認せられなかつた場合があるかどうか。 それから現在のみならず、今までの法務大臣でそういう例があるかどうかということを御記憶ならばお聞きいたしたい。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 今の犬養法務大臣でない従来の法務大臣の場合でも、そういう拒否した場合はないか、それはどうですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 私は、恐らく法務大臣の立場としては、そうだと思うのです。逮捕す場合、いろいろな材料を以て説明を法務大臣は受けてそれで慎重に考えて承諾することになつたら、それを拒否する研究といいますか、何らの材料も、法務大臣の立場では求めることができないのではあるまいかと思う。そう考えると、検察庁なり検事さんなりが、これは逮捕しようと決定したら、ほかのほうは、今朝議論した閣議も、内閣のほうも、皆私はこれは事務的にすうつと許諾せねばならんよう…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○重政庸徳君 今の海外協会がどんな機構で、どういう規模を持つているか私ら知らんのですが、実際問題として、入植する土地の調査とか、何とかいうのはどういう工合にやつておられるのか。或いは技術者等全部そういう専門家が揃つているか。考えようによつては、行政機構の簡素化じやない。一つ又大きなものを作るような思想になつているというように私は考える。今ある設備を僕は十分に活用したならば新らしいものを作る必要はない。勿論啓豪宣伝とか、何とかいうそういう…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○重政庸徳君 聞いて見ると、やはりろくなものではないように思う。結局宣伝も必要だけれども、これは終戦前の状態とは非常に日本の状態は変つておるので、むしろ本当にそういうものは必要でないと言つていいくらいだ。そしてそういう海外移民協会というものは、結局宣伝啓豪というものに主力を置くよりほかに本当の成績は現われんだろうと思う。而も今お話のような簡素な機構で、新らしく強化する。そうして物事は、そういう専門な協会ができたら、おれがやるのだというよ…
第19回 参議院 農林委員会 第23号
○重政庸徳君 どうも幾ら聞いたつて、新らしい非常な有力なものができるように我々は考えようと思つても考えられないことであります。私はむしろ外務省は、移民外交と申しますか、そういう方面に主力を注いで、そのほかのことは各省の専門機関に任せるような方法で行かれたほうが、全く賢明な策であろうと思うのですが、どう考えられますか。やはり移民協会のようなものを作つて、外務省が管轄をして、そこまで全部やられねば気が済まんというような考えですか。それよりも…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○重政庸徳君 私は本法律案に関連して、この際前回の委員会において問題となりました買収未墾地中開拓不適地の売戻し促進について、次の附帯決議の動議を提出いたします。理由は前回の委員会において申上げましたので、今更申す必要もないのでありますが、この適切な開拓行政にややもすると支障を来たすゆえんのものは、この買収未墾地の中に開拓不適地が相当あるのであります。これに対する処置が遅々として進まないのであります。これは最も適切な開拓行政に支障を来たす…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○重政庸徳君 開拓融資保証法の一部を改正する法律案に関する附帯決議 買収未墾地中開拓不適地については、その調査を完了して、速かに適切な措置をとること。 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 開拓適地として相当たくさん買収したのでありますけれども、それから今いろいろな問題が起きて開拓適地でない、やつて見ても非常に悪いというようなところが相当あるように聞いておりますが、その調べは、全体でどのくらい買収して、適地でないものはどのくらいあるということが決定しておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 そうすると、不適地と決定したものは、あとはどういう処分をするのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 この問題はほうぼうで買収に応じて数年たつても全然手を付けない、又入植する希望者もない、いわゆる科学的にも不適地であるというような場所が相当あるだろうと思うが、これは至急に調査をして、当時強制的に適地だと認定して買収したのだから、政府もその措置は早急に講ずる義務があると思う。これは何を放つておいても至急に遂行してもらわなければならないが、いつ頃までにそういう手続が完了しますか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 今年末といつても、長い間の問題で、何か故障で今年末でなければできん、或いは人が足らんとか、どういうところに欠陥があるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 ところが買収するときにはそう長くかかつておらない。進駐軍が進駐して、そこで非常に短期間に買収した。だから実は人手が不足であつて、買収のときに人が非常にたくさんおつた性質のものでもなし、今その買収した大きな責任がある農林省が、今度はそれを不適地と調査するときには一年もかかる、一年どころじやない、非常に長いものだ。これはそういう緩慢なことをやつて放つておつては国民は承知しませんよ、何を放つておいてもこれは至急にやつてもらわねば…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 同感だけでは困るので、これは農林省として早急にしてもらわなければならん。これをやるという御意思があるかどうか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 人手が不足するなんということは言われた問題じやない。前にも申上げましたように、買収するときに迅速に買収した。そうしてあとに残つているものは、そうたくさんのものは残つておらない、不適地は全体の何分の一くらいになつておりますか、全体その当時幾ら買収して、今十六万町歩残つておると、その十六万町歩は全体の何パーセントくらいになるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 一割弱のものが一年かかるということになれば、前に買収したのは十年かかる。恐らく併し私の知つている範囲では二年間くらいでやつてしまつておる。そういうことは全く責任ある部長としてどうか、非常に我々は納得できない。これは一つあとで皆の委員にお諮りして、何らかの私は方法を講じて頂きたいということを委員長にお願いいたして、質問を終ります。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 これは局長に質問すべきだけれども、今の開拓の建設工事という問題、建設工事は御承知の通り国が全額支出して開拓のために工事を施行するということになつておるのでありますが、今の水田の問題、水田工事を、何か聞くところによると、農林省から従来全額国が出しておつたものを半分でいいとか何とかというような意見が出たけれども、それがために二十八年度の開拓の、水田工事に関する予算の施行がまだ遅れておるとか何とかということを聞くのですが、どうな…
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 それとは関係ない、或いは農林省と大蔵省の間で交換条件でそんなことを言うのか知りませんが、それは非常にけしからん問題だ、事柄は全く別で、従来国営として県に代行せしめたその開拓地の水源工事、水源工事は従来のいわゆる建設工事の水源工事、従来全額国が助成して施行しておつた、それをその全額の点において、それを半分にするとかいうことで、それが決定せんために二十八年度のそれに属する工事の施行が遅れておるという事実がある、それはどうなつて…