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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○重政庸徳君 そうすると、第一次補正予算の災害復旧費はどのくらい割当てておりますか。もうすでに割当てておるだろうと思うのですが、そうすると、恐らくその割当は雀の涙ぐらいかの一応の割当をして、来年度において全部指定が確定して査定が済んで調整すると、こういうことになるのですか。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○重政庸徳君 そうすると、第一次の復旧費はまだ割当ててないのですか。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○重政庸徳君 それはあのくらい臨時議会を焦つたのに焦つた意味がないことになるのじやないですか。又ちつとも復旧費の割当が進行しておらんということは、まあ課長に言うても恐らくこれはしようがない問題だけれども、これはおかしなことになつておりますね。

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○重政庸徳君 今伺えば当然全部やるのは来年に行かねば査定が終らないというような状況なんだから、どうせこれは一応の割当になつて来る、正しい根拠をつかんで割当することができない一応の割当になつてて来る、今の現状でもやはり確定数字をつかんだ正しい割当ではないということになつて来るので、私は今まで延ばしたということが全くこれは無意味な結果になるのじやないかと思うのですが、至急に一つ割当してもらわねば臨時議会をあのくらい急を要する意味において皆努…

自由党1953/12/04

18参議院 農林委員会 第3号

○重政庸徳君 金融の問題ではないのですが、二十八年度の災害の補助金の割当の問題ですが、大体の復旧の実情は、もう二割は恐らく被害農家は復旧しておるような状態だと、過去の経過からみて私は信ずるのですが、ところが一つもまだ補助金は流れておらない。而もこれから二週間待つたところが、結局全部の資料が揃つて的確な割当になるのじやないか、これはやはり暫定的の割当になるのだろうと思う。そういう意味からすると、年末も近付いておるし、私はどうしても被害農家…

自由党1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 この問題にこれは関連した問題ですが、冷害予算、二十八年度の冷害並びに水害復旧補正予算が、二十八年度の農林省予算を節約して相当廻しているのでありますが、私は節約よりもしわ寄せをやつたというように考えるのであります。これは私暫らくこの委員会を休んだんだから、その間に資料が出ておればそれでいいのですが、若し出ておらなかつたらば、特にこの農林省の増産予算をどのくらいとつたか、どういう方法でとつたかというのを、私は或いは土地改良、農…

自由党1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 総体じやないこまかい事業別の……。

自由党1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○重政庸徳君 今ポンプの損料等は災害復旧費として助成する考えであるというようなまあ御答弁があつたが、場合によつてただ借りて使用するのみならず購入して増設した場合がある。そういうのは勿論助成の対象としてお考えになるかどうか、一つはつきり速記録に残しておきたいと思います。

自由党1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○重政庸徳君 今の御説明を承わりますると、この政令で指定する地域内の除塩事業はここで明らかになつているが、政令から落ちた地方に対する除塩事業は考えておられないのですか。

自由党1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○重政庸徳君 これは建前からいうと政令で指定する基礎となる数字はこの除塩には関係のないもので、政令で指定する区域は他の復旧総額の多少によつて区域が決定せらるるので、水が長う停滞している所は政令で必ずしも指定せられるということには理論的にもならん。決壊はしたが復旧総額の少いという所は、数字からいうと政令に指定せられない場合が生じて来る、理論的には。これは理論的にいうとそういう所が幾らあるとか、どうこうということは私は存じませんが、そういう…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○重政庸徳君 この問題はたびたび私は殆んど数度に亘つてここで申上げて参つたのであります。私も当初からこの水害の委員をずつとやつて参つておるのであります。当初においてはこの法律は異常ということに非常に重点があつた。 その十三号台風並びに和歌山、京都等のいわゆる異常と称される水害がありましたが、その八月、九月の京都並びに和歌山、十三号の間に連続的に小災害が相当あるのであります。ところがこれはやはり区別することはできない。たびたびご説明の中に…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○重政庸徳君 建設省に御質問いたしますが、今の湖岸の琵琶湖並びに宍道湖が準用河川に入つておるという御説明ですが、準用河川として建設省は琵琶湖並びに宍道湖にそういう修理といいますか、補強といいますか、そういうものでどのくらい予算を出しておりますか。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○重政庸徳君 私の想像通りのお答えであつたのでありますが、恐らく他の一般の準用河川と同様にただ法律上準用河川として修理でき得るというだけにとどまつて、いわゆる過失においてそういうような費用を投ずるまでに至つておらんというふうに解してよろしうございますか。

自由党1953/10/31

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号

○重政庸徳君 今のは政府から訂正して来なかつた場合には政府の案を訂正する、こういうことなんでしよう。

自由党1953/10/31

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第2号

○重政庸徳君 小委員長の報告ははつきりしなかつたのですが、小委員会では三浦委員からも、これが大多数で承認せられれば、あえて反対はせんと、こういうことで最後であつたのであります。そういうことになると、小委員会で大体決定した報告を小委員長はせねばならんと私は思うんですがね。

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 この冷害対策事業費の問題ですが、これは非常に細かく金が府県営灌漑排水とか、ずつと事業によつて細かに金が出ておるのですが、これはすでにこの災害の程度によつて、このところには或いは県営とか、何とかいうように大体きまつておるのですが、この予算内の内訳の金額というものが。

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 地方にも私は相当希望があるだろうと思うのです。これで見てもやはりこの大きい、例えば県営とかいうようなものは、予算のほうでも相当大きくなつている。而もこの個所は少いだろう。私はこの救農とか、何とかいうような目的のためにする事業である場合に、むしろ小さい仕事が最も効果的ではないかと思うのです。勿論事業の効果も閑却することもできませんけれども、大きい仕事になると、或いは業者にその幾分か行くというようなことで被害農民に下りて行く率…

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 全部なんですか、こういうこれだけの金額を使う事業があるというのは……、これは当り前のことですが。

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 だからそういう意味ではおかしいじやないかと……。

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 そうすると、この枠内で、この事業別の間においては自由に増減ができると、こう考えてもいいのですか。