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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 農作物の災害に対する予算措置ですが、昨日の第三項、あれはまあこのたびの災害が余り大きかつたのでその方面には余り大きい声も出なかつたんだけれども、言わんでも当然のことであろうと思つておつたのですけれども、若し抜けたらと思つてあれを加えた。第二号台風でも結果とするといろいろな細かい問題が生じて来たのですが、これは一つ農林省が強くやつてもらわなければ、いろいろ大蔵省はへりくつを付けて、そうして或る作物を除外したりいろいろなことが…

自由党1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○重政庸徳君 或る県には百数十億の過年度災害の残存額がある。そうして今度は非常に大災害をこうむつておるが、今度の災害額よりも多い残存額を有しておる。こういう状態の所があるのであります。これを委員会で今度の指定の基準をこれから決定いたすのでありますが、過年度の災害残額について今度の法律を適用してくれとは言わない。だが併し、基準をきめる上において過年度のそういう甚だしい例を有しておる地方に対しては、過年度の災害残額をこの際指定する、今年度の…

自由党1953/09/14

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第1号

○重政庸徳君 私と永岡光治君の二名からなる派遣団第二班といたしまして、去る八月二十日から同月二十九日までの十日間、鹿児島、熊本、大分及び愛媛の四県の水害地の実情をつぶさに視察調査いたしたのであります。ここにその調査の概要を申述べまして御報告に代えたいと思うのであります。 八月二十一日は先ず鹿児島へ参りましたが、同日午前十時県庁を訪れまして、知事室におきまして所管の部課長等から同県の被害状況その他対策等につきまして詳細なる説明を聴取いたし…

自由党1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○重政庸徳君 私はつなぎ資金の問題ですが、これは災害当時委員会が約一週間くらいかかつてまだ水があるときに非常にやかましく言うた問題であるのでありますが、私はその当時はどうもはつきり五十億を出せ、幾ら出せという声を挙げたのですが、わからなかつた。ところが実際問題とするとこれからが本当につなぎ資金を要するだろうと私は思うのであります。大体災害の農民はこれから復旧に働いて、その労賃を得てこれで生活して行かなければならん。従来の例から見ると耕地…

自由党1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○重政庸徳君 どうも何ほどかと、極めて、不明瞭なので困るのでありますが、どういう措置をとつておられるのか一つ。今日、明日もまだ議会はないけれどもあるのですが、何か一つ、こういう措置をとつておるということを明示して頂きたい。

自由党1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○重政庸徳君 一応農林省が考慮する、こう言明して大蔵省にはねられて、而も議会は終局に至つて初めて知る、これは非常に困る。会期中にこういう事情になつておるということを早く委員会に申出てもらわねば困るのであります。なおこの点私は特にその状況から考えれば、開拓地の開拓者というのはすべての点で一般農家よりも多く、これは関東の霜害のときにも一般農家よりも厚く取扱つておるように私は承知いたしておるが、その点極めて開拓民のために遺憾に思うのであります…

自由党1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○重政庸徳君 ちよつとなんですが、これに基いて説明して、これが間違つておればこれを直して行くようこ……。

自由党1953/08/07

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第26号

○重政庸徳君 この法案につきましては、本委員会の過程も非常に議論沸騰して反対の方向に向いておつたのでありますが、情勢の止むなき次第で賛成の余儀なき状況に立至つたのであります。これは今もお話がありましたように、この復旧が次第に緒につきますと同時に、いわゆる現金の流通が非常に烈しくなるのであります。そういう意味からいうと、第二の仮定的な災害が相当生じて来る虞れがありますが、この点は十分注意して、何らかの方法でそういう悲劇を防止するということ…

自由党1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○重政庸徳君 私はこの案には全幅の支持をいたすものでありますが、遅きに失する憂いがある。今の日本の主食の状態で、今初めてこの畑地灌漑が食糧増産の大きな一翼として浮び上つたのでありますが、併し今のお話をじつと聞いておれば、この法案は二億五千万円の予算を合理的に使うためにというような言葉があつたのだ。私はそういう狭い考えではどうかと思う。この法律は今申上げましたように、食糧の増産の本当の大きな片腕となる法律であるので、農林大臣に質問しても、…

自由党1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○重政庸徳君 私は議員提出としてこういう重要な大切な法律を提案せられる皆さんでありますから、来年においてこの法律の精神を生かす予算において、そう自信のないようなことを言われては非常に心細いのでありますが、これは一つそういう心細いことを言わずに、提案の責任、責任と言うても少しきつ過ぎるかも知れませんが、その熱意を以て一つ来年は何でもやれるというようにやつてもらいたいのですが、そのくらいな熱意がおありになるかどうか。

自由党1953/08/04

16参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第2号

○重政庸徳君 極めて簡単にお伺いいたします。今問題になつたこの地すべりの第五条の適用は、従来建設省及び農林省関係で従来各々の所管は砂防工事をやつておつたのであります。これは両省に適用になるのですかどうか。

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○重政庸徳君 各法案、おおむね政令の定むる分、これが被害者になると、最も関心を寄するであろうと思うのでありますが、勿論これは数字的に、多角的に公明正大に、その区域の指定をしなければならんのでありますが、私がお尋ねするのは、或いは郡を単位にするのか、町村を単位にするのか。これは勿論政府が定めるべき問題でありますが、この問題としては、その点どちらを単位とするかという考えがあるか、御質問いたしたいと思います。

自由党1953/08/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○重政庸徳君 私がお尋ねするのは、郡を単位にして取るか、或いは町村を単位にして取るかという、単位の取り方で非常な相違を来たすのでありまして、勿論郡を単位にして取れば、これも理論的な、合理的な方法でもあるし、町村を単位にして取るのも、むろんこれもいい方法であります。その点よく御研究になつて頂く必要があると思うのであります。

自由党1953/07/31

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第22号

○重政庸徳君 この法案は従来にない九州の大災害のために特に従来に例を見ない法案の制定をいたしたものでありますが、御承知の通り国費極めて多端な情勢にあるので、政令で決定する地域の指定は極めて厳格適正にやつて頂くということで本案に賛成いたします。

自由党1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○重政庸徳君 この法律は従来非常に不便であつた国民の声に或る程度応じた極めて適切な改正と私は考えるものであります。ちよつとお伺いしたいことは、市町村が府県知事の認可を得て土地改良事業を行うことができることになつたのでありますが、これは極めて現状から見て適切な改正と思うのであります。ところが従来は府県営で行う土地改良事業に対する起債の問題でありますが、府県はその起債で非常に事業は行いたいが、起債の認可がなかなかむずかしいので、非常この事業…

自由党1953/07/31

16参議院 農林委員会 第27号

○重政庸徳君 これは市町村の或いは学校の建築とか、いろいろな不生産的起債とは違つて、根本をなす生産的な起債になるので、私はこれは第一番に優先的に認可すべきであろうと思うのでありますが、従来の農林省、自治庁間の例を見ると極めて不満足な点が多いのでありまして、これはただ抽象的でなしに、何か法律を改正したこの機会において強く協議して、文書ででも申合をして頂きたいと思うのであります。なおこれは私個人の意見でありますが、委員会としてもその点が従来…

自由党1953/07/27

16参議院 農林委員会 第23号

○重政庸徳君 私は河野委員が質問したことについて、大体筋が通つて了承できると思うのですが、根本的に考え方が違つておるようでありますから、以下私から一つ、きつい言葉であるかも知れませんが申上げたいと思うのです。それはどうしてかというと、食糧増産ということは、これはもう挙げて日本が将来当面する大問題です。毎年百数十万も人口が殖えて、昭和三十七年には大体一億になろうというふうな現状において、而もこの狭い三十八万平方キロに年々二万五千町歩ずつも…

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○重政庸徳君 今どうも聞いておるところによると、そうすると特別交付金というものは、十万円以下の建設関係の河川に使用するというように指定するのですか。

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○重政庸徳君 そうすると、そういう十五万円以下の河川関係の復旧費用として、ほかの目的がなしに特別交付金というものをここで設定することになるのですか。

自由党1953/07/25

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○重政庸徳君 どうもそこが非常にあいまいになつて来るのですよ。ただ十五万円以下の災害のみを指定するということには私はなつて来ないだろう、ほかのものも入つて来るだろうと思う。そういうことになると、我々が十五万円以下のものまでも完全にこの際将来災害の憂いがないように国が復旧してやろうという趣旨の、目的貫徹に非常に齟齬を来たして来るという憂いが十分にあると思う。考えようによつてはどうも建設省が非常に事業分量が多いから、十五万円以下のそういうた…