重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 どうも建設省の考え方がどういうていいか、そういう煩雑な工事の責任を主として逃れるような、その一方法のようにとれるのです。私は同じ国が金を出すのならば、やはり勿論事務費がない、調査費が少い、事業費百が少いということはよくわかるのです。これは大いに増額せねばならん、増額して飽くまで責任を以て、大きい工事と同じく災害民のために国が施行してやるということでなければ、本当ではないと私は思うのであります。この点どう考えますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 勿論知事に責任を持たすということも一方法だろうと思うのです。勿論知事に責任を持たしたから、建設省が一つも責任がないということはいえんだろうと思う。それも一方法だろうと思うのですが、それがために特別平衡交付金というようなもので一括して行つて、結局どこを復旧してもいいというようなことになつて来ると、私は非常に円滑に行かんと思う。特にこれがそういう性質のものであるということになつて来ると、ほかのものもその中へ入つて来るのは私は明…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 だからこれは理想じやないのです。ただ河川局長の答弁によると、現在のいろいろな状態から、事務費とか、旅費とか、人員とか、いろいろな状態から、止むを得ずそういう方法をこの際とらねばならんというように承知いたしてよろしうございますか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 河川局長にお願いいたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 それからこれは私少し遅れて参りましたから、前に話が出たかもわかりませんが、そうでしたらやめます。建設省関係としてある中で、災害復旧の3の「河川法によらない河川については2と同様とすること」これは新らしいここで附け加えた問題でありまして、従来の関係から言うと、或いは農林省の今までの災害復旧等をやつておる状態から言うと、競合するというようにも考えるのですが、この点はよく両省打合せて、万遺憾ないように施行して預きたいと思うのであ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 議事進行。私は政府委員に補助が何ぼで適当であるか、或いは現行法でどうとかということを聞くのが間違いで、まだ法律ができておらんのに、責任を持つた局長としての、特に事務的な答弁として、そういうことが言われるはずのものでは私はないと思う。たつてそういうことを除外して、一つ議事進行をやるよりほかに方法はないと思うがどうですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 これは予算が成立すれば、当然その事務的の費用は増額するのではないのですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 それは従来そういう慣例でしよう。従来非常時に対する事務的の費用というものが、事業費を増額すればついて来るから、だからそういうことを考えれば、今の前提に立てばちよつとおかしくなるのですが、どうですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○重政庸徳君 農地局長にちよつと……。間違いじやないかと思う、国庫補助の問題ですがね。今ある法律の施行令を、曾つてこれと同じになると言われたのだが、これは同じにならんのじやないですか。大体町村単位八万円以上、勿論八万円をゼロにしてしまえば、或いは一緒になるかもわからんけれどもが、やはりこの趣旨から行けば、これで行くより方法がないと思うのですが。
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○重政庸徳君 提案者にざつくばらんに御説明をお願いしておきますが、大豆を入れて「なたね」を入れなかつたという例を一つ御説明願いたいと思うのです。或いは食糧計画に及ぼす影響を顧慮して入れなかつたのか、或いはその中にどういう事情があるのか、一つざつくばらんに御説明を願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○重政庸徳君 この法案の効力を十分発揮するためには、今までの議論でも予算の面において極めて不安定だ、従つて買上数量の点においても不安定になつて来るのであります。或いはその法案の効力を現わさずに、農民を非常に失望さす結果になるかわからんというような憂いもあるということになれば、一応私は「なたね」を除外して、この法律を最も効果的に農民に反映すべくしたほうがいいのではないか、一応「なたね」を除外してやつたほうがいいのではないか、こういうふうに…
第16回 参議院 農林委員会 第22号
○重政庸徳君 「なたね」を入れたので非常に食糧問題にからみ、而も食糧計画に対するそういう考慮が払われておらないというので、非常に複雑になつて来ると私は思うのであります。一応予算の面においても自信がない、数量の面においても、或いは農民に失望を与える結果になるかもわからんという、こういう状態にあるのでありまして、なお食糧計画にも、影響を及ぼすということになるので、一先ず「なたね」を除外して、これを施行するというのが最も私は妥当ではないか、こ…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○重政庸徳君 大体論議は尽きたように思うのでございますが、併しながらだんだんわからなくなつて来るのであります。私は食糧増産の方面から、日本の食糧計画という方面からこの問題を突いて見ますと、大体恐らくこの法案を政府が出したならば、ここに作付の制限がなければ殆んど日本の食糧計画というものを無視した、全くのでたらめのものだと私は思うのであります。食糧問題を非常にやかましく言いつつ、日本として食糧のまだ本当の基本計画がきまつておらない。ただ農林…
第16回 参議院 農林委員会 第21号
○重政庸徳君 私ども農家の経済の安定は双手を挙げて賛成をするのでありますけれども、だけど日本の現状から見ると、ともかくこの食糧問題というものは、これは一番大きな問題であるのであります。これに少くともこの運営の如何によつたらば、多少でも食糧計画に、食糧増産に危虞の念を抱く。運用如何によつては食糧計画に影響を及ぼすというようなものは、これは我々として当然はつきりしておかなければならないと思うのであります。今提案者の御答弁によりましても、その…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○重政庸徳君 この法律をちよつと読むど、法人で共同で使用する場合に法人に低利資金を貸す。これが新らしいもので、あとの問題は大体新らしいことはないので、或いは技能者の養成をする。これはこういう方面から見ると、いま北委員から言われたように、新らしい方面に、米麦だけでなしに、大きい意味の農業という機械を込めた一大飛躍的な方面にとるというようにも考えられる。よく見ますと、結局この法律の重点は低利資金を共同使用するものに貸すということに制約せられ…
第16回 参議院 農林委員会 第20号
○重政庸徳君 検査の問題が出ておりますが、これは現在でもやはり業者は商業的利益のために農林省の検査を受けて合格したという場合に、その機械に対する信用度、そういう意味で検査を受けておる。この法律が制定せられても、制定せられないでも、その方向はちつとも変らんこう私は思う。今衆議院のほうで法人というやつを個人にもという修正ができそうで、私は非常に賛成で、これを修正せんと農業協同組合というようなものを対象にせられた場合においては、現在でも協同組…
第16回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 私も河野委員と同意見です。これは従来例があるのです。耕地整理組合の整備をしたことがあるのです。これは勧業銀行で恐らく、はつきり覚えませんが、三分の一か元金を切捨てたんです。そして国が、この問題ちよつと違うかも知れんが、国が補助金を出している。そしてこれを整備した。これはよくお調べになつたらわかると思う。当然私はその元金まで、どの程度かということは別として、ここに元金までも幾らか捨てて中金は誠意を表わす、いわゆる不安定債権を…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○重政庸徳君 二号台風に対する予算ですね、大体いつ頃までに大蔵省との折衝が付くお見込みでしようか。それからこのたびの九州の災害の三十億の繋ぎ資金、これはまだ或いはわからんかもわからんが、農林関係にどれだけぐらい廻つておるか、現地のほうで……、調べがわかればお答え願いたいと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○重政庸徳君 今災害復旧に対する不正の問題が出たのでありますが、不正は勿論不正ですけれども、私はもう少し掘り下げて国が考えねばならんのじやないかと思うのでありますが、それは農民の負担というものは従来昨年漸く法律改正して、ややよくなつたのでありますが、それ以前は十五万円以下は農民の負担、なお災害の大小を問わず、一律に六割の負担というような法律でやつておつたために、農民は実際負担能力がない、どこまでついて行つても全然負担能力がないものに、な…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○重政庸徳君 私はこの農地に対する復旧は、一律な法律で補助を国が出すというのは大体間違いだ、法律を制定したのが間違いじやないか、県の負担能力並びに町村等の自治体の負担能力、災害の大小によつて、農民の負担能力によつて私は補助率は決定すべきだろうと思う。こういう意味から言うと、法律を制定しない従来のほうが最も私も合理的であつたろうと思う。従来は例えて言えば、島根県の災害においては島根県に九割まで政府は助成いたしたのであります。むしろ私はその…