重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○重政庸徳君 八万円ですつて……、現在の法律は八万円、二戸当り被害農家の……、そうすると八万円以上の負担能力が農民にあるということになる、そこへ持つて来て十万円以下の工事は農民の負担になる、なお中小河川関係とか、道路とか、或いは小学校とかいうようなものも、煎じつめればやはり農民にやつて来る、そういうことになると、どのくらい農民が今度の九州の災害で負担するかということも結局つかんでおらない、私は恐らくもう不可能なものを政府が押付けるように…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○重政庸徳君 農林委員会でこういうことを審議するのですか。而も林野庁長官の出席を求めて……。これは各局に皆こういうことはあるので、農地局はやはり仕事をしておる労務者は非常にたくさんあるのでこういうことが起つて来る、或いは各局にある、この貴重な時間を費して農林委員会が審議すべきかどうか、委員長はどうお考えになりますか。
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○重政庸徳君 食糧増産の問題でありますが、総理大臣は施政方針で食糧増産の声を大にしておられるのであります。又農林大臣も機あるごとに食糧増産を叫ばれておるのであります。本日も国際小麦協定を修正更新する協定の受諾に関して本会議で可決いたしたのでありますが、その際農林委員会といたしましては、食糧の自給に万全を尽すという附帯決議を出したのであります。かような重大な問題であるのだが、併しながら政府として基本的な計画がないのであります。予算の面を見…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○重政庸徳君 どうも従来から農林省の増産計画は一年もちよつとぶつかつて、又すぐ五カ年か、十カ年になつてみたりして、全く自信と熱がないように私は考えておるのであります。どうか一つ農林大臣は全力を尽して強い計画を、農林省の試案ではない、国の計画を速かに樹立して頂かなければならんと私は強く要望するものであります。なお昨年来農林省が持つておりました食糧自給促進法案は、この議会に出ますか否か。或いは出んというとなると、どういう事情が伏在してこの議…
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○重政庸徳君 そうすると少くとも次の来たるべき議会には確固たる基本方針を決定して、そうしてこの自給法案を御提出になる。かように承知いたしてよろしうございますか。
第16回 参議院 農林委員会 第13号
○重政庸徳君 私は農林大臣は非常な熱意を持つておられるということは十分承知いたしたのでありますが、こういうことは極めてはつきりしておかねばならない問題で、少くとも大臣の熱意を以て来たるべき議会に間に合わすという堅い御熱意と承知いたして私の質問を終ります。
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○重政庸徳君 開拓者の金融利子の引下については、相当時間をかけてこの委員会で議論をしたのですが、農地局長も漸く積極的になられたので、やや愁眉を開いたように思うのでありますが、併し翻つて見ると、過去三カ年間の二銭六厘というものは、やはり二銭六厘とる理由はどこにもなかつた。その点が明らかになつたように私は考えられるのであります。ところが今の森田委員の質問で私は憂慮することがここに一つある。これは今農地局長の説明で二銭四厘に中金はするというこ…
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○重政庸徳君 これは政府の預金を殖やして、そうして利子を下げるということは、それは理論的である。今二銭四厘に漸く交渉がまとまつて、今現在の状態にある基金を、政府の資金といえども、これを下げて、その二銭四厘に上げたものをカバーするということは、これは何か非常にペテン的な問題で、中金と汗をたらして農林省が交渉する価値のない問題であると思います。少くともこの際二銭四厘に上げた今としては、この基金を、政府預金といえども、これをこの委員諸君が知ら…
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○重政庸徳君 私が質問するのは、今の政府資金一億円ですか、それを下げるという前提の下に考慮して二銭四厘にするということになつたのですか、その点ははつきりして下さい。
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○重政庸徳君 従来過去三カ年間の二銭六厘の経過を考えて見ると、それから今森田委員からの御質問もありまして、どうも政府資金の一億円の利子をこの際又下げるというような交渉が生ずるかもわからんと非常に憂うるのでありまして、この点は強く監督して、現在のままでは下げないという御意思であるかどうか。
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○重政庸徳君 危険を感ずるから……二銭六厘ということはこれはもう議論を尽した問題でありますが、これはそういう理由にならんと私は思うのであります。四億円という担保が入つておる。そうして七億円貸出しておるのだから、だから危険を感じたから二銭六厘とるということは、これは理由にならない。これは又話が逆に戻つて来るのですが、私どもはさように考えておる。今質問しておるところは、そういうところの問題じやなしに、政府資金の今の一億円の利子は勿論政府資金…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○重政庸徳君 今の御説明の中の公共事業費の繋ぎ資金三億五千万円ということでしたが、これは河川も併せた公共事業、農地災害及び施設並びに河川も併せた繋ぎ資金ですか。
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○重政庸徳君 これはもうすでに各県に行つておることであろうと思うのですが、各県の配分はどうなつておるか、一つ聞かして下さい。
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○重政庸徳君 これは私も余り詳しくないのですけれども、どうも農民の違反者を非常に増すような傾向を生ずるんじやないかと思うのです。なお警察官等も、御承知のように農村においては全く摘発する摘発せんは自由で、これは我々が驚くほど農村においては極めて公平にそういうことが行われておらないので、或る数量を限定して、今私が言いましたように米作地でないところもあるし、極めて貧農もあるしというので、ここに一つ数量にリミツトを置いて、それより以下の売買にお…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○重政庸徳君 この法律の趣旨はよくわかりますけれども、徒らに罰則を付けて、特にそれを犯す者は、余りそういう方面の知識がない、その日その日に追われて、そうしてこの法を犯して罰則を受けるという傾向になるのであります。勿論この法律を農民が全部理解しているとは私言えないと思うのであります。検査を受ければ農民の得になるのだ、或いは非常に多く生産した生産者が個々の制限を設けたために、その制限範囲の少量たびたび販売して、そうしてこの法律に触れんように…
第16回 参議院 農林委員会 第11号
○重政庸徳君 これは当然私は農民とすれば違反者がたくさん出るだろうと思う。従つて、従来の状況から言えば、農村における警察官が非常に、どう言つていいか、多くの取締りをすれば、警察官が非常に農民に対して威圧を及ぼすのでありまして、私はむしろ農民の生産者の罰則はとつたほうがいいように思う。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○重政庸徳君 次長にちよつとお伺いするのですが、従来の災害では、農業施設の復旧……勿論公共或いは単独災害を含めての意味ですが、なかなか起債の点が円滑に行かなかつた状況であつたのです。これは差向きもうすでに用水等の取入れの施設が始まるだろうと思うのですが、その起債は約一〇〇%補助することに確定したから、一〇〇%このたびは廻る、こう承知してもいいですか、単独並びに公共を併せて……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○重政庸徳君 単独も……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○重政庸徳君 それは余り少し安易な考え方かもわからんです。十万円を限度として助成する法律になつておりますが、十万円以下の復旧費を要する施設の復旧が相当多く出るのじやないかと思つております。従来は非常にたくさんそれが出ておつた。これで農村が非常に困窮しているのでありまして、それは全額農村の支出になる。これも相当やはり出るものと覚悟しておかかりになつて頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○重政庸徳君 これは総体的な非常に根本的な問題であるのでありますが、農業災害施設復旧に関する現在の法律は、町村を単位にして、農家の一戸の負担が八万円を超める者に対して補助をするという規定になつておるのでありますが、故に八万円は農家が負担に堪えると、こういう建前になつておるのであります。そこにもつて来て十万円以下のものは政府の助成の対象にならない。全額農家の負担になつておるのであります。このたびみたように、家具も家もこれはもう流されて全部…