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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 15 を表示
自由党1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○重政庸徳君 前回の委員会で、この開拓資金の利息は根本的に高いという議論を出したのでありますが、御承知のように、中金から余り明快な答弁がなかつた。それで本委員会で決議をすることになつておるのであります。農林省では勿論何厘ということはわからんが、どのようにお考えでしようか。なお、どのくらいに下げたら適当であるか、又御希望のようなものがあれば承わりたいと思います。

自由党1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○重政庸徳君 まあ中金もやはり営業でやつておるので、農業手形と同じになれば、二銭になれば、これは最もよいのだけれども、これは日本銀行から一銭幾らですか……、の特別な資金が流れておるわけで、そうなれば至極結構だけれども、なかなかむずかしいのではないかと思う。私が言うのは、今七億円貸出をしておる。そこに四億円という預け金がある。これは即ち担保に入つておるわけであります。これが一銭六厘ですか、極めて安い利率で担保に入つておるというような状況で…

自由党1953/07/06

16参議院 農林委員会 第10号

○重政庸徳君 私が前に質問して管理部長がお答えになつたのですが、極めてあいまいで、私は考え違いしておつたのですが、農業手形と同じように末端においてそういうように考えているというお話であつたのですが、私の考え方は全く違うので、中金が農業手形の場合には信連に下す、その利子と私は考えておつたのでありますが、そういうことでだんだんいろいろな議論が出て来る。二銭五厘で、そういうことで末端まで行くということになると、その間には信連及び農業協同組合等…

自由党1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○重政庸徳君 この問題、一応話は承わつたのでありますが、この一号、二号、三号の資金全体で四億円、これを中金に預金してあるのでありますが、勿論担保としてではないというような御説明でありましたが、殆んど金融をいたす条件附みたようなもので最初はあつたのではないかと私は想像いたすのであります。当初は極めて償還等も危惧があつたというような状況であつたのですが、極めて償還の状況も円滑に行つておるような状況であるのです。この四億円の預金だけで考えて見…

自由党1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○重政庸徳君 これは償還の不安があるから利子を高くとつたということは当初から間違いではないかと私は考える。この四億円という大きなそこに担保がある。担保が入れてある。而もこの金は国及び県、零細な開拓者が醵金した金である。だから私は少々償還が悪くとも七億円の貸付をする上においては、当初からすでにその危惧を以て、その利子を高く決定したということは当を得ないのじやないか、かように思うのであります。それからなお最初にも申上げましたが、これは家畜に…

自由党1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○重政庸徳君 開拓金融の直接な質問です。利子が先払になつておるんですが、金融機関はおおむね最近は貸付するときに利子を天引するというようなことにはなつているんだか、この金融は多くを申上げんでもわかつておる、極めて農民のうちでも貧弱な層であるのであります。償還も極めて順調に行つておるという実績を示した状況でもある。なおこの金融に対して四億円という、私から言えば担保も入つているしするので、これは先払でなしに、一つ特例を設けて、償還のときに元利…

自由党1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○重政庸徳君 この利子の先払いと後払いとで実際金庫はどのくらいな差ができるものですか。これは開拓者となつて見ると、全く身を切られるような資金であるんじやないのですか、或いはその差額の損失が大きいからできんとか何とかいうことですか、或いは貸出の体系がそうなつておるから、これだけはそうできんということになるのですか、一つお伺い申上げます。

自由党1953/07/03

16参議院 農林委員会 第9号

○重政庸徳君 そうすると、これは考えて頂きたいのですが、勿論二銭六厘より上げてもらつてはこれは方法はないので、私どもは、農業手形を農民のほうで二銭五厘でとるときに、中金は二銭で貸して、それが手数料をとつて二銭五厘ということになつておるのですが、開拓金融とすれば、それできめて見ると、前にも河野さんから説明があつたように、少くともそれ以下、三厘ぐらいの利子でなければ、これは合理的でもないというように考えておるのでありますが、その範囲で行くん…

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○重政庸徳君 これは二十五年に始まるときは相当無理な面もあつたように想像いたしておるのですが、その後順調に発展いたしておるので非常に喜んでおるのですが、これ又償還期に入つておりませんかどうか、或いば償還の実績の状況はどうか、若し御調査があれば…。

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○重政庸徳君 これも関連した問題ですが、折角管理部長がいるのだから…。島根県と広島県の境の開拓でありますが、これは今委員長のお話があつたように広島県の区域だけれども、開拓者の面倒を全部みておるのは島根県であります。交通上からも島根県の区域に属するのが至当である。で、村の援助とか、県の援助は全部島根県から受けて、そうして開拓が成功しておる。それで開拓者としてみれば、大体五十戸ぐらいらしいのですが、島根県に編入してもらいたいという強い希望が…

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○重政庸徳君 各町村が競争しておる、おれのほうにとりたい、それで知事もちよつと困つておるようです。

自由党1953/07/01

16参議院 農林委員会 第8号

○重政庸徳君 これは利子で賄つて手数料をとらんと、どうもこれはすつきりせんように思う、こいつは本当にとことんまで探ると、何か少し言えんこともあるかもわからんようなことを感情面で起すようです。利子は何ぼもらつておるかはわからんのですが、むしろそれでなしに、中金の利子を下げて、そうしてその預金の利子で賄うということでなしに、全般がやつておるように、この際法律案を作る契機として、当時はやむを得なかつたかも知れんが、これを契機として、やはり手数…

自由党1953/06/19

16参議院 農林委員会 第4号

○重政庸徳君 今の「たばこ」の問題でありますが、これはこのたびの西日本の水害で大きな問題になつたと思うのです。農民は法律がどうあろうと、そんなことは承知しないのであります。結局災害農民を救済する農林省として、この解決を一つ急速にやつてもらいたいと思うのです。大蔵省の方面に、大蔵省として救済する意思があるかどうかということを農民を救済する農林省として一つ申入れてもらいたい。結果とすると、亜麻が救済の対象になる、或いは菜種が対象になるという…

自由党1953/06/19

16参議院 農林委員会 第4号

○重政庸徳君 食糧増産の経費ですが、最近総理大臣から農林大臣、やや声を大きくして言われておるのですが、本年度予算もまあ多少殖えておる恰好になつておる。いずれ国の食糧増産基本計画に関連して計上したものと思うのですが、一つ基本計画を我々に御配付願いたいと思います。食糧増産基本計画……。

自由党1953/06/19

16参議院 農林委員会 第4号

○重政庸徳君 これは全く情けない状況であると思うのでありますが、まあやむを得ん。農林省の計画でも一つお示しを願いたい。それからなお災害復旧の問題が非常にやかましくなつておるのでありまして、早期復旧ということが非常にやかましい問題になつております。今年度も多少これは殖えておりますが、大体何年度災害ぐらいまで片付く見込ですか、大体でいいですが。