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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 これはむしろ先ほどその理由を私ちよつと述べたつもりですか、自由に増減ができるというやり方をやつたほうがいいのじやないかと思う。一応きめてこの枠内で増減ができんということになると、実情に私は副わんものができる、従つて従来の例から見ると、この枠にはめたがる、地方のいわゆる県庁と言いますか、の技術者が……、というようなことで、とにかくこの通りにできたということになるのだが、実際はこの被害農家の本当の意思に反する場合が相当出て来る…

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 これは冷害の事業費の補助は、冷害の被害の程度によつて異なるのじやなしに、全部一律に行くのですか。

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 そうすると、その点も水害の行き方とはちよつと変つているのですね。なおそうすると、大体補助率が一律になるのが至当だと思うのですが、ここで内地の農道に四割というようなことになつているわけですが、而も救農の事業だから、私は理論的に言えば冷害の被害の程度によつてこの補助率は変えるべきであろう。それからなお一歩譲つて一律で行くというようなことになれば、これは内地だから四割にするというのは、これは極めて私は理論的ではないように思うので…

自由党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○重政庸徳君 併しこれは救農事業なのですから、だから例えて言えば青森、岩手というようなところが北海道と同等な被害を受けた町村が私はあるだろうと思う。そういうところは、而も農道のほか事業がないというような場合も生じて来るだろう、そういうときには、そういう地帯は総体的に見ると或いは余り大きなことでないかもわからんけれども、町村自体として見れば極めて大きなものだろうと私は思うのですが、予算の経過の実情を承わつたのですが、どうも納得が行かないの…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○重政庸徳君 今の農林省の御答弁のうち、第一の法律で六月下旬とあるから、上旬の災害は取り入れておらん、これは実情には非常に齟齬するのであります。その点も御説明になつたのですが、これは事務当局としては止むを得んと私は了承いたすのであります。 第三番目の排水と除塩のこの工事に対する見解ですが、これは私は全く見解を異にしておる。その例として、九州の災害の場合の排水の御説明がありましたが、私どもここに掲げておるのは、そういうものを掲げておるので…

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○重政庸徳君 これは或いは大蔵省が聞かんと……、そういうことで今まで或る期間来ておつたから、今農林省からこれを災害復旧として取扱う発言をするのができんとか何とかいうのじやなしに、農林省自体もこれは復旧費として扱えないと、こういうことですか。大蔵省が承知すればできると、こういうことですかどうか。

自由党1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○重政庸徳君 西日本の場合と私はおのずから異なるのだろうと思います。半永久的にいわゆる排土と性質を同じに見ておるもので、何かせねば排水できんという地帯と、或いは早く期間的に稲を植えねば収穫の点に非常に影響する、そのために排水するというのと、私は性質がおのずから異なるのであろうと思うのでありますが、西日本の場合における永久的にこれは排水するというような場合はおのずから琵琶湖の場合と同等で、私はこれは災害復旧として取扱うべき性質のものだろう…

自由党1953/10/24

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第16号

○重政庸徳君 今委員長の報告で足りておるのでありますが、そのうちの農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する、いわゆる六月下旬となつておるのを、この下旬を取るというこの問題でありますが、これは二号台風、いわゆる六月の上旬に被害をこうむつた被害農民に対して非常な大きな関係があるのでありまして、なお大きな関係のみならず、実際問題として今委員長の報告がありましたように、建設省では六月、七月を全部二号台風を同一に…

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部改正のこの法律ですが、この中で第三の一つに、私どもの今まで考えて来た常識から言つて重大な間違いの字句が入つておる。「昭和二十八年六月下旬から七月までの間に政令で指定する地域内」、こうなつておる。この下旬というのは二十四のほかの法律には入つておらないで大抵六月及び七月の水害、こうなつておる。なお御承知のように八月、九月の災害にも特別法を適用する域になつておるので…

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 これは私ほかの法律からずつと勘案してみて、そうやつてもらつて非常に我々の常識、今まで考えて来たことと非常な齟齬があることとなるのです。併し法律がそうなつておるので、これはやむを得ないのだがいずれこれは改正する必要があると思います。

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 今の御説明の通り、融資に関するものはこれは時間的の問題で、今年の災害のトツプに来た第二号台風で融資を急いだので、これは別になつておるのであつて、あとの施設の復旧に対する法律では、これはやはり今までの考え方が六月及び七月の災害と、こういう思想で私は参つておると信じておるのです。いずれこれは皆さんに諮つて改正して頂かなければならんのでありますが、農林省もそういう一つ準備をして頂きたいと思います。

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 関連して……。今委員長の明確な御答弁が出て安心いたしたのでありますが、又実際の面においてもこれを入れねば非常に不都合を生ずる。二号台風は御承知のように中国から九州を襲つた。この特例法を設けて、これは二号台風だから同じ県で、例えて言えば佐賀県なら佐賀県、同じ県で半ヵ月遅れたいわゆる西日本台風なら指定する。半ヵ月上旬に来た二号台風なら、これはその資格があつても指定の中に入らんというような取扱いはでき得べきものでないと思う。そう…

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 災害課長にちよつと聞きたいのでありますが、例年から言えば三割の金は初年度に政府が出しておる、今度ので見ると二割にも足らない。而も直轄的なものに重点を置いてそういう方面に持つて行く。こういうように考えると、それも無理とも言いませんが、考えてみると、被害農民は全く本当に立つ瀬がないように私は考えるのでありますが、この予算で今年度被害を受けて復旧する農民は、この枠内で補助金が行かないものがどのくらいあるか、或いは半分くらい行くか…

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 総体幾らそれから道路、河川幾らと、こういうふうにやつてもらわないとわからないでしよう。

自由党1953/10/22

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第14号

○重政庸徳君 総額が……。

自由党1953/10/21

16参議院 農林委員会 閉会後第8号

○重政庸徳君 議事進行について。この政府に対する申入を、時間的の意味もあるし、今閣議をやつておるというようなことも聞いておりますし、一つ早急にやつて頂きたいと思います。

自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 簡単に御質問を申上げますが、自治庁は被災害県が、つなぎ資金をどういうように流用し使用しておるかということをお調べになつたことがあるかどうか、お調べになつておれば一、二災害の大きい県を例に引いて一つ御説明を願いたいと思います。つなぎ資金については、御承知のように、本委員会は最初から非常に問題にいたしたのでありますが、事実被災害者が、十分ではないというが、或る程度忍ばれる程度のつなぎ資金が廻つておるかどうかという点を究めるのに…

自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 私はそこに欠陥が生じておるのだろうと思う。これは自治庁がやるよりほかにやるところがないだろうど思うのです。つなぎ資金の基礎となるべきものは、各省事業の進捗がこうだから、この程度要るということを申出て、それがいわゆる政府が出資するつなぎ資金の基礎となるのだろうと思う。ところが各県においては当初は、勿論これは県が悪いのでも何でもないだうと私は思う、或いは地方公務員の給与に流用したり、或いはいろいろな方面に流用いたしたのでありま…

自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 全く机上で御説明になる理論はその通りである。併しながらそうは行かないので、農民は早く復旧して来年の備えに備えなければならん。なお又その労務を提出して、それで生活して行かなければならんという状況に、災害の状況はあるのであります。勿論、議会が早く開催されて、予算が早く流れれば問題はない。恐らくこの調子ならば少くとも早く行つても、十二月になつて来る。その期間、又そういうことが行われるということは非常に不都合を来す。金が入ればその…

自由党1953/09/17

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号

○重政庸徳君 官房長にちよつと。先般永井委員の質問のときに、今度の農地の復旧は大体土地改良地区で大部分やるように考えておると、これはちよつと私の見解が違うんですけれども、先般の議会でも土地改良法に町村が事業主体になることができるように改正した、従来町村が非常に町村自体でやりたいという希望が非常に強かつた。今度の案を見ても大体私の考えでは、従門来土地改良地区がある部分はそれが主体になつてやりますが、そうでない部分は殆んど町村が事業の主体に…