重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 二十八年度の予算を今頃そんなことで大蔵省と農林省で何とかかんとか言つて、全くけしからん問題である。私はそうすると、今度の委員会までに国営の代行開拓地区において、而もその中の水源工事においてどれだけそういう性質の地区及び変革があつて、これを二十八年度の事業としてどれだけ施行して、どれだけ残つておるという一つ調べを出して頂きたい。
第19回 参議院 農林委員会 第19号
○重政庸徳君 二十八年度の事業をそんな農林省と大蔵省の政令の点で、我々はそれを半額に訂正するつもりでこの予算ができたんじやない、議会を通過したんじやない。全く二十九年度の予算で論争があるなば、これは多少時期の点においても納得が行くけれども、二十八年度の予算をその点で引つかかつて施行しておらんということになると、全く重大問題じやないか、どうお考えになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○重政庸徳君 新規事業のことで、新規事業を二十九年度はしては相成らんということは、今までの継続している事業は重点的に施行するということが建前でこういうことになつたのだろうと思います。そうすると、これは重点的に施行する上において、それは数字の上で多少は支障はあつても大体において支障がないということになれば私は新規事業に着手すべきだろうと思う。政務次官はどうお考えですか、ただ机上で本当の細かい数字を拾つて、ほかのほうに多少少し流れると、これ…
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○重政庸徳君 それは机上の理窟で、私が前に御質問いたしました場合に、多少そういう意味を加味して御質問したと私は考えておる。大体三回か、四回に亘つてこの土地改良、食糧予算は増額になつたので、これを総体的に総計して見ると、二十八年度予算に変らざる予算が出て来ておる。そうすると、政務次官は新規事業にどのくらい農林省が最初に金を要しているか御承知ですか、新規事業を従来通りやれば、二十九年度にどのくらいな金が新規事業に流れるか。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○重政庸徳君 それはただ机上で言われるだけで、それなら継続事業を完了してしまわねば新規事業を始めないと、そういうお考えでおられるか、それをはつきり一つお気持を御説明して頂きたい。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○重政庸徳君 これを一年やめたからと言うて古い継続事業が急速にこの金で片付くという性質のものじやない。で、農林省は来年度においては、ここ一年は止むを得ないと、こういう結果になつたのだが、来年度からは新規事業をやつて行くというお考えと了承してよろしいですか。
第19回 参議院 農林委員会 第15号
○重政庸徳君 非常にくどいようだけれども、はつきりして下さい。最初に新事業を二十九年度にはやらないということは、やはり国営で、或いは県営でやるとか、大きい長年かかる新事業をやらないということと私は考えるのであります。で、今北さんからも質問がありましたように、実際に新らしくやるものは、一切それはやらんようにお考えになるのは非常に支障を来たす。そうして又政府の二十九年度の予算を最も有利に、而して増産をするという趣旨にかなわんことになる。だか…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○重政庸徳君 この固定資産税の問題ですが、農山漁村電気導入促進法に基く農林漁業団体に関する固定資産税、これは大蔵省はこういう僻陬の地にある発電所を視察されたことがあるのですか、これは普通の大きい電燈会社等が施設すると、とにかく損をするから施設ができないというような極めて零細な山村、特に開拓地等でこういう施設をするのであります。むしろ今これは下げたんだからいいと言われるか承わからんけれどもが、最初の五年間ぐらいは全部金を借りてやるんだから…
第19回 参議院 農林委員会 第12号
○重政庸徳君 恐らく大蔵省の諸君、税務関係の諸君は見たことはないだろうと思う。これはもう少し農林関係のこういう零細庶民に対する感覚を持つてもらわねば困ると私は思う。ほかの営利を目的としておる大きい電気会社と同じウエートで取扱つておる、これが私は根本的に誤まつておると思う。もう一度見て来年度訂正したらどうですか、よく調査して……。
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○重政庸徳君 この電力料金は勿論農業関係なり、肥料なり、用水、排水に非常に大きな問題があるのですが、農業関係のみならず、これは大きな問題で、実は委員会でなしに、別の席で、一月に経済審議庁から責任者に来てもらつて、会社の案を二日に亙つて検討をいたしたのでありますが、どうも経済審議庁は上げるということを前提として説明をその場合にしたのですが、我々はその場合断然承服できない。理論も立たない。内部の合理化というようなことはちつとも考えられておら…
第19回 参議院 農林委員会 第11号
○重政庸徳君 そうすると、通産省はこれを上げないという案を一つ作つて、そうしてその方向で経済審議庁と折衝をしてもらいたいと思うのです。今仮定の下にこの農林委員会が用排水電気料をここで論議しても仕方がないと思うのです。どうしても上げねばならんということになれば、通産省のほうからも、どういう理由で上げねばならんかという案を一つお示し願いたいものである。
第19回 参議院 農林委員会 第10号
○重政庸徳君 只今森田さんの御質問に対して、局長は厳格な意味における生産費ではないが、再生産に代る生産費は補償する措置を講ずると、かように御答弁になつておりますが、まあいろいろ議論は……、この問題についてはもう矛盾だらけであると思う。局長は端的に再生産に必要な生産費、これはどのくらいとお考えになつているか、それはあなたのお考えで結構ですが、これは何円何銭何厘という細かいことではなく、およそこれくらいというお考えは……。
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○重政庸徳君 農林大臣は二十九年度の農林予算並びにその中で最も急務である食糧増産予算に対しましては、相当な御努力をお払いになつたということは十分了承いたしておるのでありますが、併しながら結果から見ると極めて遺憾な状況に終結いたしたのでありますが、これはどうしてこういうような結果になつたかというと、人によつて見方も違いますが、とにかく政府において食糧の増産ということの認識がやや不足したのではないかというように考えざるを得ないのであります。…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○重政庸徳君 勿論予算の関係等、十分私どもも承知いたしておるのであります。併し少くともこのたび内閣はこの食糧増産を重点政策に取入れなかつたということは言い得られるだろうと思う。治山治水、道路を掲げて参つたのであります。これは農林大臣が内閣に対する認識を勿論これ努められたことと思うのでありますが、これの結果としてよく認識しなかつたというところに帰すると私は思うのであります。なお、今の外資導入の問題ですが、関係農民は余りに喜んで今にも着手で…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○重政庸徳君 農林省関係の全般的な職員の助成ですね、交付金に廻つたあれの……。今三分の一の補助が二分の一になつて、あとは交付金になつたというような御説明があつたのですが、全体交付金に廻つたのも多少残つているのか、その調べを一つ、あとでいいから資料として廻して頂きたい。
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○重政庸徳君 大蔵省はこのたびの予算で、農林省の公共事業を挙げてみても、一カ所一カ所非常にたくさんなものを一方的に、その金額を甲の地区は幾ら、乙地区は幾らということを決定して参つたのでありまして、これは全く不都合なことであつて、大蔵大臣も私どもの質問に対して、これは各省、農林省関係は農林大臣が吟味して、そうしてその内部は極めて有利に変更して協議する、その協議には十分あずかる、こういうことを申しておるのでありますから、農林省としてもそのつ…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○重政庸徳君 十条六号の問題で、仮に四万五千円とすると、その限度が九万円というような御説明があつたのですが、仮にでなしに限度の額はどうなりますか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○重政庸徳君 そうすると、これは地方で違うのですか。今の御説明によると、区域で、その地方でその復旧額の限度というものは違うのですか、どういうことになるのですか。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○重政庸徳君 どうもわからんのですがね。今もうすでにその限度というものは区域が違えば、どの区域は幾らの限度ということを確定しておらねば私は操作ができないように思うのです。指定の操作も、それから補助金を支出する操作もできないように思うのですがね。だから若しそういうことであつたら至急に確定したものを一つ委員会に出して頂きたい。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○重政庸徳君 今のは出してもらえるのですな。一つ今の資料……、そうせねば実際わからんことになる。