重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○重政庸徳君 従来役員は選挙によつてやつておつたのでありまするが、それが選任制になると、今、江田さんがこの点について大分腹を立てて大きな声を出されておつたようでありますが、私もこれは農協の本旨に悖つた変更であろうと思うのです。そうすると、私は素人なものだから、よほどそこに重大な従来欠陥があつて変つて来るのであろうと、一般の思想から行くと逆行になると思うので、重大な根拠があるのだろうと思いますが、この点一つ提案者のほうから御説明をしてもら…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○重政庸徳君 従来選挙一つでやつた場合に、相当弊害が多く生じて来たと、こういうことですか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○重政庸徳君 そうすると、一律に選挙で行くと弊害を生ずる場合がある、そういう事例が非常に多いと、それを防止するために円満に行くところは話合で行くと、こういうことでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○重政庸徳君 そうすると、今、小枝さんから承わつたこととはちよつと変つて、弊害が非常に顕著だから、そこでそういうところはそういう選任制を設けたという意味でなしに、現在選任制と変らないように円満に行つておるけれども、選挙にしなければいかんから選挙の方式をとつておる、その煩雑を除去するために今度は附加えた、こういうことですか。
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○重政庸徳君 これに関連した非常に重要な問題ですから……。この法案そのものは私は賛成なのですが、今の御答弁によると、事務量が殖えるということですが、ところが昨年のあの災害によつて非常な大きな経費を要する災害が生じたのであります。ところが従来の経過を見ると、過年度の災害が又非常に大きなものがある。二十九年度の予算の配分を、聞くところによれば、これはただ証拠を持つているのではないが、二十八年度の災害に対する割当と、過年度の災害に対する割当の…
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○重政庸徳君 これは全く理論的に言つたら私は非常に不公平な取扱いと思うのであります。まあ、それはさておき、その結果どういう結果が現われて来るかと申しますと、過年度の災害の分量を非常にたくさん持つている県は、何県ということを言つてもいいのだが、昨年の、いわゆる今年の二十八年度の災害の割当の額と、二十九年度の今の方針による割当の額を比較すると、殆んど半分くらいな額になつて来るということを私は調査いたしているのでありますが、その結果、どういう…
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○重政庸徳君 今私が申上げましたように、過年度と二十八年度の復旧費の配分が極めて合理的でないということは言い得られる。その結果によつて今申上げたような、それに携わつておる職員を整理せねばならんということが生じて来る。これは総体的災害の復旧ということを考えるときには非常に重大な問題である。農林省はこれは特に私は考えねばならん問題と思うのであります。而もそういう県は仕事の分量がないんではない。二十八年度の割で二十九年度の復旧費を割当ててくれ…
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○重政庸徳君 どうも課長の意思ばかりではちよつと困るのですが。
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○重政庸徳君 農地局長が来られましたから御質問申上げますが、二十九年度の災害の復旧費用の割当、過年度の災害に対する分及び二十八年度に生じた災害に対する分、これはまあ全体の予算が少いのだから、私は二十八年度分が多いとか何とか、そういう問題で言うのではないのであります。これはけしからんとか、何とか言うのではないのだが、過年度の災害復旧に対する割当が二十八年度に割当てた額から比較すると非常にその率がひどい減少をしておる、それがために、その結果…
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○重政庸徳君 地方の職員を維持している事務費に対しては、勿論年々の復旧費を割当てて、その結果によつて生ずるのでありますから、多少のこの増減というものは、これは予想して職員を維持していると私は想像いたすのでございます。今もおつしやる通り、二十九年度は全く非常な急激な予想外な結果を生じているのであります。具体的に私は承わりたいので、気持は勿論今お答えになつた気持は当然であろうと思うのでありますが、そういう方法で、或いは事務費の率を変更すると…
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○重政庸徳君 或る程度納得が行く答弁を得て安心いたしておるのでありますが、併しながら、今も宮本委員からも御質問があつたように、災害復旧及びこの農業土木開発に関しては非常に不正と言いますか、摘発事件が非常にたくさんある。これも究極するところは結局職員、それを監督する職員の不足によつて生じたということは、これは万人の見るところ一致していると、会計検査院の諸君も結論をそこに求めておる。こういう状態にあるのでありますから、これは軽々に考えると……
第19回 参議院 議院運営委員会 第45号
○重政庸徳君 今、あなたの発言に対して……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第45号
○重政庸徳君 議事進行ですよ。
第19回 参議院 議院運営委員会 第45号
○重政庸徳君 だけど、あなたの発言に対して……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第45号
○重政庸徳君 これは今、迅速に慎重にやるという原則で、現にやつておるわけであります。その議題にかかつておる以外に飛躍して行くと、これは、どこまで行くかわからない。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 午前来、責任問題で内閣或いは法務総裁の責任を大分論議されたのでありますが、私、根本問題で、このことをお尋ねいたしたいのであります。国会議員の逮捕許諾請求調、これを見ますと、二十三年の一月二十二日原君から、大体二十三年の十二月七日の田中角榮君、これまでですが、この中で、いわゆる検事が法務総裁に出して、そうして法務総裁が責任を持つて裁判官に出して、そして内閣に廻つて、議院に廻るのでありますが、この結果を見ると、ただ一人玉屋君が…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 許諾を求められるときには、そういう形を以ておいでになるだろうと思うのですけれども、結果としてここに調べが出ておるのは、一から六まで、この問題に該当する。この中でただ一つ、この二番目の玉屋君が有罪、検事が確信を持つた通り有罪になつておる。あとは全部無罪になつておる。だからこれは検事にその責任があるとおつしやつても、同時に昭電事件の逮捕を要求せられた検事と、今度の問題になつておる加藤君の逮捕を要求した検事と同一人のように私は聞…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 六の中で、今言う玉屋君一人で、あとはどつちかというと、無罪が確定しておる者が二人、あと三人は一審が無罪の判決が出ておる。最終は確定いたしておりませんけれども。こういうときには、どうなるのですか。検事に責任かあるとれつしやつても……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 そうすると大体検事のほうでお考えになつて、これは適当であるというときに、最終判決が無罪になろうと、逮捕を要求するのに適当なる資料が完備しておればと、こういうように承わるようなことになるのですが、そうですが。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○重政庸徳君 而も、この逮捕の概略の政府のほうからの御説明によりますと、まだ慎重に調べねば起訴になるか否かということはわからんというようなことですが、而も過去における例は、逮捕を要求して議院が承諾したけれどもが、無罪になつたということが多いというような段階なのですが、こういうことで、私は議院としても、従来何か事務的にそういう請求があれば、政治的なものも加つておるのかもしれませんが、唯々として逮捕を許諾して行くというようなことで、こういう…