重政庸徳
会議録に記録された「重政庸徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,455 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議95 件・95%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 いつか御返答いただけますか。どうもきょうほか……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第38号
○重政庸徳君 この愛知用水公団法に賛成するものであります。 非常に広範にわたっておるので、この討論の過程においてその理由は明らかにわかると思うのであります。これから朗読させていただきますから、この付帯決議をつけて賛成いたします。 付帯決議の案を朗読いたします。 愛知用水公団法案に対する付帯決議案 本法に関し政府は次の事項について遺憾なく措置すべきである。 一、米国余剰農産物の受け入れは慎重な検討を要するところであるが、真にやむを得ずこれ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○重政庸徳君 私は概してこれは、この機械公団は将来赤字を出す憂いが十分にあると思う、ところがまあ赤字を出す憂いが十分にあるから、これをやってはいかぬというような意味ではないが、そういう意味で十分に注意する必要がある、いかに注意しても出るだろうと思う、機械開墾そのものは非常にこれは簡単なんで、機械が動いて行くんだから、ところがその赤字を出す根本は、要するところ入植者と開墾の行程とマッチして行かねば、これはほんとうの計画通りにマッチして行か…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○重政庸徳君 僕が今質問いたしましたのは、従来の入植とは非常に手厚く営農の方面も考えられておる、それは了承いたしましたが、家屋なんかはどうなるのですか。やはり行って入植者が勝手に資材をなにしてやるのですか、あるいは今度の組織だから、国が建って、そうしてそれへ入れる、そうしてあとで償還にそれを加えるというのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○重政庸徳君 根本的の問題をお伺いいたしたいのでありますが、政府は将来特殊地域の開発を順次進んで施行する考えがあるかどうか。私が知っております範囲においては、次に来たるべき秋田県の八郎潟がすでに調査を長い間継続いたしております。八郎潟を後年度に回して愛知用水を採用したそのいきさつを次にお伺いいたしたいと思うのであります。 暑いからついでに一度に質問を申し上げたいと思うのであります。愛知用水は御承知の通り調査が相当進んでおるのであります。…
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○重政庸徳君 そうすると八郎潟はいつごろ結論がでるのですか。あるいはオランダのヤンセンが言うたのがその通りになる……。 なお最後にお尋ねいたしたのは、経済企画庁が総合的にやっておるからということでなしに、全国でどういうところが上っておるかと、そういうこと、はここに簡単におっしゃたって別に差し支えがないのだから、そういう含みのある言葉でなしにここではっきりせられた方がいいじゃないですか。 〔委員長退席、理事三浦辰雄君着 席〕
第22回 参議院 農林水産委員会 第37号
○重政庸徳君 島根の宍道湖を調査にかかっておるのじゃないですか。もちろん今目標として取り上げているからといって、これを必ずしも今発表せられたから全部しなければねらぬということで条件がつくのじゃないのです。私の知っている範囲では、宍道湖も調査にかかっておるのじゃないですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○重政庸徳君 これは今一の提案ではないのだが、全体に対して農林省の見解を一つ質問したいと思う。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○重政庸徳君 政務次官にはっきりした答弁をお願いいたします。政府が本法による、第三条第三項第二号の改正規定による政令を定めねばならぬのでありますが、その基準を関係被害農家一戸当り災害復旧事業費十五万円をこえる部分としてもらわねば、このたびの改正が意義をなさんと私は思うのでありますが、それに対して政令を制定、改正いたされる場合に、そういうようにしていただけますか。はっきり御答弁を願います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○重政庸徳君 先般政務次官に御質問申し上げました災害関係農家二月当り復旧費が十五万円を与える部分という点を政令で、政令の改訂に当ってそういうようにすることが私は適当であると思うのであります。この点と、なお公立土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案が先般政府から提案になっておるのであります。それには第八条の二に、「政府は、第三条の規定により国がその費用の一部を負担する災害復旧事業のうち緊要なものとして政令で定めるものについ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○重政庸徳君 これに概数でいいのですが、御承知のように二十八年には九州の災害で特別立法がたくさんできた、この法律が二十八年にあったとしてこれを適用した場合に、二十八年の特別立法を適用した結果と、二十八年災害においてどのぐらい政府出資の節約といいますか、減額になるか、ほかの年はまあ大体平均等出ておりますが、これは参考のために……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○重政庸徳君 どうも根本問題がはっきりしない。これが従来の農林省の計画である場合にはあるいは六ヵ年計画、あるいは五ヵ年計画いろいろ作ったわけであります。そうした計画に対してはこうまで私どもは言わない。少くとも経済企画庁というものができて、そうして企画庁長官がおやりになったのです。この数字を私は二億や三億どうこう言うような問題でない。昨日は大蔵大臣、経済企画庁長官、農林大臣も皆そういう一般に悪影響を及ぼさないという抽象的なお言葉だけれども…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○重政庸徳君 どうも農林大臣あまりその点、予算委員会で私もお聞き申したのだけれども、あまり御承知でないようで、局長がだいぶ耳打ちをしておるようです。局長の方がよく知っておるようです。今亀田委員の御質問に対して、ダムと幹線水路の設計の範囲、ダムと幹線水路ならば、これは全部じゃないか。ほかのことはさておいて、それはおかしい。ダムと幹線水路ということになると、これはもうほとんど全部、それを全部設計をアメリカにゆだねて、範囲と言うのは、これはき…
第22回 参議院 農林水産委員会 第34号
○重政庸徳君 大体わかったのですがね。今私の見解では、まあダムは、ダムに関する問題については、あるいは設計とか、あるいは監督とかというようなものは、これはまあある程度やむを得ないかと思うのだが、一つそうするとね、あなた方の心組みで、これから農林省の心組みと、向うの申し分と、交渉をせられるのは、心組みはどういう心組みをしておるか、あるいは水路までやってもらう心組みをしておるか、そしてそれに対してどのくらいな監督者が入ってくる心組みをしてお…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 今農林大臣も、その点がこのたびの特殊地域開発をするかせぬかという私は根本問題であろうと思う。全国の食糧増産の計画をいたしておる土地改良等にしわ寄せをする時期が来るのじゃないかということが一番心配なんで、その点農林大臣も、これは別である。経審長官も大蔵大臣も食糧増産を重点的にやると言われるが、どうもそれだけではまだほんとうにそれを信じてしまうというわけにいかない。何かここに、あるいは閣議決定をしてもどうだろうと思うのだが、何…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 それで私はおそらくそのことがお答えできぬのじゃないかと思うのです。そういうことで私は非常に疑っておる、非常に疑っておる。まだ納得ができない。で、一つこれは大蔵大臣か経審長官か、何かの方法でそれを信じさすべき、国民に土地改良にしわ寄せをしないという方針を信じさすべき何かの表現をする方法はないのですか。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 そういう状態であるのだからわれわれ国民は信ずることができないのです。三長官がおのおの土地改良に将来しわ寄せしない方針であると申されましても、われわれ信ずることができない。だから一つ何か閣議の決定で世の中に発表するとか、何かの方法をお講じになることができ得るだろうと思う、そのくらいの御決心ならば、この点一つお伺いいたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 今の経審長官も大蔵大臣も御答弁にならないのです。私の質問に対して非常にあいまいで、われわれはまだ疑いを濃くしただけなのです。だから、三長官の意思は同じなんだから、何かの方法で国民に将来しわ寄せしないのだということを表現する私は方法があるだろうと思う。
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 今農林大臣の御答弁を承わったのですが、今までいろいろ承わった御回答とはちょっと変ったように私は受け取れた。新規事業を場合によったら停止して愛知用水を施行するというような場合もあるかもわからぬように私は受け取った。こういうことになると、また議論が非常に問題になってくる。今、亀田委員からも最初にあったように、全国から、非常に土地改良に対しては希望がある。ただこれは集団的な大面積ではないが、いわゆる経済効果の点から言ったら、愛知…
第22回 参議院 農林水産委員会 第33号
○重政庸徳君 大体、大蔵大臣、経企長官、農林大臣も私の考えと変りはないと認めるのであります。この六百八十億の分析はいたしませんが、そこまではいたしませんが、最初から幾度も申し上げましたように、何かもう少し国民にそういう三大臣の意思を徹底さす方法はないものですか。経企長官どう考えるか、一つお答えを願います。