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自由民主党副議長参議院
総発言数
2,455
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議95 件・95%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 2,455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,455 20 を表示
自由民主党1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○理事(重政庸徳君) ただいま森委員の動議の提出に対して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○理事(重政庸徳君) ただいまの森委員の動議による決議は、全会一致をもって可決いたされました。 —————————————

自由民主党1955/12/16

23参議院 農林水産委員会 第8号

○理事(重政庸徳君) では、昨日に引き続きまして、日本中央競馬会の国庫納付金等の臨時特例に関する法律案を議題にいたします。 本法律案は昨日衆議院において修正議決され、本院に送付、ただちに当委員会に本付託となりました。昨日に引き続いて質議を行います。順次御質問をお願いいたします。

自由民主党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○重政庸徳君 大体建物が老朽をしておるということはわかる。それを改築をしなければならぬということもわかるのでありますが、ところが合理化に努めてきたが、馬券が思うように売れんから方法がない、それでこの方法、一番安易なこの方法をとる、こういうことになるんだが、そうすると、これを改築してきれいなしっかりしたものにすると、今度馬券が売れるようになるかどうか、あるいは将来これはこれで済んだが、将来やはり協会はこれを改築すれば、再びこういうことがな…

自由民主党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○重政庸徳君 そうすると、この建物をきれいにすれば増収を得ると、そう安易に考えるべきものではないのではないですか。あとのもう少し自立していける何らかの方法を、私はこの建物の改築と同時に考えねばならぬ問題じゃないかと思うのですが、その点どうお考えになりますか。

自由民主党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○重政庸徳君 他のすべての事業は、こういう一番安易な方法でそういうことをやられるのでなく、いろいろ苦しんで経営の改善をやって、そうして立っていくんですが、そうすると中山はまあこれで済む。ほかの競馬場はやはりこの手で年に二回ずつ競馬日数をふやして、そうして改築していくということになるんですか。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 政府委員が来ておらなければ質問したってちょっと困るのですが……。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 臨時地方財政特別交付金の百六十億円は、地方財政措置の必要額の百八十八億円の中から地方負担の二十八億円を差し引いた……、いわゆる百八十八億円と決定いたしておられるらしいのですが、これはどういうことになっておりましょうか、どういう意味で……。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 われわれが想像するには、ただ単に地方交付税の三%を算出の基準にしたように考えるのですが、そうするとほんとうに必要な、措置せなければならない必要額はどのくらいになっているか。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 そうすると百八十八億は、必ずしもそれだけなければならぬというものではないように、私は今の説明によって聞くのだが、結局徹底的にやるということになると幾ら要る……、その中の三%で百八十八億というような説明になっておるのですが、これはまあ大蔵大臣が見えねばしようがないのだが、自治庁とすれば、その財源はどういうものを考えておられますか。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 われわれが聞くところによると、公共事業の不用額ということが、まあ大体農林省に三十億、建設省に四十億というようなことを聞いておるのですが、聞くところによれば、百八十八億は、必ずそれだけなければ方法がないというのではないので、公共事業から三十億、農林省から三十億、建設省から四十億というものは、決してその不用額というものは私は常識をもって出ないと思います。だからそういうものは必ずしも、百八十八億今年度なければやむを得ない、しょう…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 その百八十八億のうち公共事業費に関係のある百六十億というものは、自治庁の方ではそれを財源に見合って考えておられるというけれども、まだ私どもの委員会の審議においてはきまっておらない。おそらくそんなものは出ないという見当である。また農林大臣も、必ずしも無理をして農民に迷惑をかけてまでそういうものを出す責任は有しておらぬということを申しておるのですが、どうも次長のお答えと、農林大臣のお答えと、そこにも非常にそごがある。 私どもは…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 これは大蔵大臣が見えねば御答弁ならぬだろうと思うのですが、自治庁の認識があまりに不足しておるので、私は認識を改めるために最後に申し上げておきますが、いわゆる下用額ということはないので、これは繰越金、繰越額ということになるのだが、おそらく繰越額を当てにしておるのだろうと思うのだが、農林省関係を例に申し上げましても、二十七年度の繰越額はきわめて少い、ここに資料が出ておりますが、四億程度になっておる。それから二十八年度の繰越額が…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 今のこれも全く認識不足で、ここに資料が出ております。前にも申し上げましたが、農林省の例をとってみても二十七年度が四億、それから二十八年度が十一億、一度に、二十九年度が十二億八千万、こういうようにふえておるということは、この一、二年今申されましたようなことが過去において行われておった。これは検査院もやかましいし、非常に表面から言えば不都合だというので農林省も取締って、そうしてそういうものは繰越金に回すということで、これがこう…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 そうすると今自治庁のお考えというものは、全くそういう予想の繰越金が出てこないことになる、その点いかがですか、自治庁は。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 そこが非常な焦点になってくると思うんです。まだ金が第四四半期として交付になっておらぬと申しましても、計画は当初にすでにきまって、事業団体においてはその計画で進ませてきておる。請負契約も持っておるところもありましょう。あるいはまた実地に仕事の都合で仕事の進捗をしておるところもあるというので、今農林省が第四四半期の金を保留しておる、それを全部押えるということになると非常に末端では支障を生ずる。だからその点が焦点で、われわれは農…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 農地局長にまずお尋ねしますが、五分解除したというのは、解除してからまた押えられた場合に、それは地方に公告しておらぬのではないかと思うのですが、その点どうですか。

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 大蔵大臣、当初から公共事業費の不用額は八十八億というようなことでわれわれ憤慨しておったのですが、大蔵大臣の考え方は、きょう初めて不用額と名づける大臣の考え方がわかったのです。それではもう予算の当初から不用額ということになるので、これは今いろいろ論議せられた重大な問題があとに残る。それから末端ではやはり最初の計画通りに仕事を遂行しておる。おそらろくその中でまだ仕事をしておらぬところもありましょう。しかしながら一割全部押えると…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 それはよく聞いておってもらいたい。重大な問題ですよ。一割天引き——結局天引きなんだ、一割天引きするということになると末端には重大な支障を生じてくる。これはやはり仕事をする面においては、一割は来るものとして計画をして仕事を進行しておる。それからまたその一割を完成せねば九割仕事をした効果がない部分が相当ある。そういうものには政府はただ切り捨てごめんでそのままにしておくつもりか、そこまでやはり農民のことを考えてこの処置を講じたの…

自由民主党1955/12/14

23参議院 地方行政・農林水産委員会連合審査会 第1号

○重政庸徳君 どうもいくら言ったところが、かれこれかれこれと結末がつかぬのですが、実際大蔵省が、今の御答弁によると、やはり最初から一割というものは不用額であるというふうにお考えになっておるから、そういう結論が出るので、そうではない、仕事をする方面においては。おそらく農林省も計画としては、一割を減にしか金は行っておらぬが、計画としては一割を減にした計画は立ててない。だから当然一割を天引きすると、末端においては非常に支障を生ずる。だからこの…