那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1995/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○那珂説明員 お答え申し上げます。 芦屋浜シーサイドタウンは五十年から五十四年に建設され、兵庫県営住宅、そして公社賃貸住宅、住都公団の賃貸住宅、同じく公団の分譲住宅及び民間の分譲住宅、合わせて五十二棟、三千三百八十一戸から成る高層住宅団地でございます。 今回の阪神・淡路大震災におきまして、先生の御指摘のように、二十四階建て十一棟のうち十一棟で、十九階建て十七棟のうち十六棟で、また十四階建て二十一棟のうち六棟で鋼材や溶接部分が破断するとい…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○那珂説明員 高層住宅の破断等損傷を生じた鋼材につきましては、先生御案内のように損傷部分に補強鋼材を両側から溶接する、こういう方法によりまして、とりあえず補修されているところでございます。 現在、先ほど御説明申し上げました検討委員会におきまして、そもそも設計の段階でどうであったか、材料の品質上問題はなかったか、あるいは施工の面で品質の確保ができていたかというような被害原因の究明に努めますとともに、現在施されております補修工事の有効性及び…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○那珂説明員 住宅等の建築物に係る規制としては建築基準法が中心であるわけでございますが、さきに決められました規制緩和推進計画のうち建築資材に係るものの中で、建築基準法関係につきましては、第一に建築資材に係る外国の試験データの受け入れの促進、第二に建築資材に係る相互認証制度の導入の促進、第三に、特にツーバイフォー工法の資材につきましては、諸外国の規格基準に適合し、かつ我が国の要求水準も満たす建築資材の通則的受け入れの促進などが盛り込まれて…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○那珂説明員 住宅などの建築物に係る規制としまして、建築基準法におきまして、国民の生命、健康及び財産の保護を図るという観点から、我が国の気候、風土の特性を踏まえ、建築物に関する最低限の基準を定めております。 一方で、先生御指摘のように、建築技術に関する進歩も大変目覚ましいものがございます。そういう技術開発の進展などに応じて、不断にこの基準の内容を見直し、合理化を図ってきているところでございます。 また、特に住宅に関連しまして、現在国際間…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○那珂説明員 まず、住宅に関する建築基準上の規制の数というお尋ねでございますが、建築基準法が今も申し上げましたような観点からさまざまな社会的規制を規定していることになっておりまして、その規定を数で数えるのはちょっと、どの単位で数えるかというようなことにもよりますので差し控えさせていただきますが、条文自体は百条を超える大部なものでございます。 また、性能規定等国際整合化を進めるということにつきましては、これもその建築基準のうちどの部分の規…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第10号
○那珂説明員 先ほど申し上げました規制緩和推進計画に挙げられている項目のうち、国際整合化に係る関連のものとしては相互認証制度などがあると思いますが、これにつきましては、当然各国、それぞれの国の関係機関との協議成立をしなければいけませんので、今ここで、いつまでということにはまいらないわけでございます。 また、建築資材、ツーバイフォー工法に関連して、ツーバイフォー工法に係る資材の受け入れにつきまして、海外のデータを受け入れる、海外の規格を受…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○那珂説明員 上九一色村におけるオウム真理教関係施設につきましては、そのうち建築確認対象となる十一棟の建築物すべてにつきまして建築確認がなされております。このうち六棟については、検査済証が既に交付されている状況でございます。 建築確認は、御案内のとおり、それぞれの建築計画が建築基準法その他建築関係法令に定めます基準に適合しているか否かを審査するものでございまして、これらの法令に定める基準に適合している場合には確認通知をしなければならない…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○那珂説明員 お尋ねの後段の、サティアン内につくられております小部屋に関する件でございますが、これらの小部屋が建築基準法上適法なものかどうかということでございますけれども、それにつきましては、当該小部屋を含めた建築物全体の用途、構造等により判断されるものでございまして、現在の当該建築物の使用状況、構造、設備等の状況、これらを具体的に検査し、精査しなければ、違反であるとか、適法であるとか、一概には判断できないものでございます。 なお、この…
第132回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(那珂正君) 兵庫県の方から出ております要望三項目のうち、建築基準法関係の規制緩和についてお答え申し上げます。 これにつきましては、海外の建築資材を円滑に導入するという観点から、建築資材に係る外国の試験データをそのまま受け入れる、また諸外国の規格基準に適合した建築資材を受け入れるなどのことを強力に推進することによりまして、各種の認定等の簡素化等に積極的に取り組んでいるところでございます。 また、あわせまして、海外からの輸入に関す…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(那珂正君) 住宅の復興計画におきます輸入住宅の位置づけでございますが、ただいま大臣のお話にありましたひょうご住宅復興三カ年計画を種々検討しておりますひょうご住宅復興会議のもとに輸入住宅部会が設けられ、安価で良質な住宅供給促進策の一環として輸入住宅の導入方策の検討がなされているところでございます。 輸入住宅の需要は、民間戸建て住宅が中心となると思われますので、その需要量の把握、したがってまた計画戸数の想定につきましては大変難しく…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(那珂正君) 先生御指摘のように、我が国の経済の観点からも、住宅の占めるウエートは大変高いというふうに私どもも認識しております。 私どもといたしましては、その住宅がもっと大量に供給されるように、まずもって住宅建設コストの低減、こういう観点から消費者の選択肢拡大の一方策として輸入住宅を位置づけているところでございます。我が国の住宅市場に輸入住宅などの新規参入がもっとふえまして、競争が増すことによりまして消費者にとって安価で良質な住…
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○那珂説明員 先生御指摘のとおり、今後の被災地の住宅復興におきましては、高齢者あるいは障害者等の弱者に対する十分な配慮を持った住宅対策が重要であると認識しております。 このため、具体的に今後被災市街地において供給されることになります公営住宅等の公的賃貸住宅につきましては、高齢者の方々が使いやすいような、設計面あるいは設備面で十分配慮された、いわゆるバリアフリー住宅と申しておりますが、バリアフリー住宅とすることはもちろんでございますが、た…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○那珂説明員 先生御指摘のように、被災地の復興を進め、被災者の方の生活再建を進めていくためには、現在行われております応急的な住宅対策に引き続きまして、恒久的な住宅対策について急いで進めていく必要があるわけでございます。その際、御指摘のように、公営住宅あるいは公団住宅等の公的賃貸住宅の大量供給と、ただいま説明のありました都市計画との連携というのを重要な柱として進めてまいりたいと存じます。 ただ、現時点におきましては、兵庫県を初めとする地元…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○那珂説明員 被災者の方々に対する公営住宅及び公団住宅等の空き家の活用についてでございますが、住宅保都市整備公団及び関係地方公共団体等の協力によりまして、受け入れ可能住宅の戸数の増加を順次図っておりまして、これまでに約二万五千戸を確保し、既に一部の被災市町村におきまして応募受け付けを始めておりまして、約一千戸が入居済みでございます。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○那珂説明員 建設省におきましては、住宅政策の一環といたしまして、公営住宅、公団住宅等の公共賃貸住宅を活用いたしまして、高齢者の方々に優先的に入居のあっせんをする等の措置を講じまして、高齢者の方々の入居の安定をまず第一に考えているところでございます。 特に、福祉政策と連携しつつ、高齢者の方々の居住の安定を図るため、高齢者の生活に配慮いたしました設計、設備、仕様の公営住宅等の公共賃貸住宅を供給いたしまして、あわせて、ライフサポート・アドバ…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(那珂正君) 公営住宅団地におきますがス管の敷設の負担区分につきましても、ただいま御指摘がございました問題、あるいは通産省、住都公団、それぞれから御説明がありました問題があります。その理解といたしましては、ガス事業法に基づき一般ガス事業者が定め通産大臣が認可する供給規程において、導管のうち道路に並行して敷設する本支管はガス会社の負担と定められる、しかも供給規程におきまして、実施上必要な細目的事項はその都度使用者とガス会社との協議…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(那珂正君) 被災者の方々のための住宅対策のうち、まず公営住宅等について御説明申し上げます。 公営住宅につきましては、平成三年度に百三十六戸、四年度に百二十八戸五年度に三百七十四戸を建設いたしまして、既に入居済みでございます。 また、お尋ねの特定優良賃貸住宅でございますが、これは昨年の五月に制定されました特定優良賃貸住宅供給促進法に基づくものではございませんが、その前身であります地域特別賃貸住宅として平成四年度に二十戸、平成五年…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○那珂説明員 被災者の方々の居住の安定を図るため、建設省といたしましては、これまで公営住宅の建設、住宅金融公庫の災害復興住宅資金の貸し付け、あるいは県住宅供給公社によります住宅団地の造成、がけ地近接等危険住宅移転事業による助成等を推進してきたところでございます。このうち公営住宅につきましては、平成三年度に百三十六一尺四年度に百四十八戸、五年度に五百十四戸を建設いたしまして、既に入居済みでございます。 応急仮設住宅でございますが、本年六月…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(那珂正君) 奥尻町におきます災害公営住宅の建設につきましては、当面の用地確保の見込み等を勘案しましてとりあえず七十六戸の建設計画を策定いたしまして、そのうち平成五年分として北海道営五十二戸を八月二十五日に着工したところでございます。これらの住宅につきましては、十二月下旬の入居を目標に鋭意工事の進捗に努めているところでございます。また、この九月には被災者の方々に対しまして住宅の意向調査を行いまして、公営住宅入居希望等を把握しつつ…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(那珂正君) 先ほど御説明申し上げました九月に実施いたしました意向調査によりますと、被災者の方々のうち、おおむね百七十世帯程度の方がとりあえず公営住宅を希望しているというふうに一回目の調査では出ているわけでございます。 これらの方々が、先生御指摘のように、収入等の入居基準に適合するかどうかという問題がございますけれども、御案内のとおり、公営住宅の災害時における入居の措置につきましてはそれぞれ段階に応じまして特別の措置がございます…