那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1993/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(那珂正君) 奥尻町の公営住宅につきましては、北海道庁及び奥尻町が七月下旬に被災者の方々に対し入居希望調査を行いましたが、この調査をもとに、また当面の用地確保の見込み等を勘案いたしまして、道営住宅六十戸、町営住宅十六戸、合計七十六戸の当面の建設計画を決定したところでございます。 北海道におきましては、近々に再度入居希望調査を実施する予定にしているところでございまして、その結果を踏まえ、また全体の復興計画のまとまりぐあい等を勘案し…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(那珂正君) 災害公営住宅につきましては、先生御指摘のように、滅失住宅の三割まで建設することが可能でございます。 現在、奥尻町につきましては七十六戸の建設計画をとりあえず定めておりますが、地元被災者の皆様の将来の住宅希望の事情等を調査を進めまして、さらにはまた全体の復興計画のまとまりぐあい等を勘案いたしまして、早急に必要な追加計画を道の方でまとめるよう指導してまいりたいと思います。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○那珂説明員 公営住宅の件でございますが、今回の土石流災害によりまして住宅被害が拡大したわけでございます。また、地元での募集によりまして、公営住宅への入居希望者も増加したわけでございますので、当然この供給計画につきましては見直しが必要だと存じます。長崎県及び地元市町におきましても見直しの作業に入ったところでございまして、私どもとしても、速やかで適切な見直しが行われるよう指導しでまいりたいと存じます。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○那珂説明員 災害公営住宅は、二種公営住宅として建設するものでございます。補助率は、二種公営住宅と同じように三分の二でございます。その他の主な特例措置といたしましては、収入基準におきまして、二種収入階層はもちろんでございますが、このほか一種の人も入居できるという利点もございます。一方、災害から三年間は災害により住宅を失った者に限られているというような問題点もございます。 災害当初の緊急的な対応が必要なときには、とりあえず災害公営の建設で…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(那珂正君) 今回の土石流災害による住宅被害の拡大に伴いまして、五月の半ばに公営住宅等の入居者の追加募集を行ったところでございますが、新たに百三戸の応募がございました。当面、この方々につきましても従前の方々同様六月以降に入居開始の住宅で対応をすることといたしております。 このように住宅被害の拡大によりまして、公営住宅等の入居希望者の増加がありましたことにかんがみまして、地元長崎県及び市、町におきまして公営住宅の供給計画の見直しを…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(那珂正君) 公営住宅を初めとする住宅対策は、応急対策というよりはどちらかというと恒久対策として位置づけられるべきものと考えております。 一連の雲仙・普賢岳関連の住宅対策といたしましては、これまでにも公営住宅等の供給のほか住宅供給公社による住宅団地の造成、住宅金融公庫による災害復興住宅資金貸し付け等、多様な施策を講じてきたところでございますが、今回の土石流災害のような状況等にかんがみ、今後におきましては、当面それぞれの施策の一層…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(那珂正君) ただいま御指摘になりました特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律は、この五月に成立させていただいたわけでございますが、先生御指摘のように当然公営住宅事業制度と相まって、この新しい制度も活用してまいる所存でございます。 もちろんこれの前身の、予算制度でございましたが、地域特別賃貸住宅制度でございますが、これもこれまで公営住宅を補完して当雲仙・普賢岳災害においても活用してまいっているところでございます。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○那珂説明員 お答え申し上げます。 我が国の居住水準でございますが、全体として見ますと着実に向上していると言えますが、大都市圏を中心に借家世帯の居住水準の改善がおくれ、特に世帯人員が三人ないし五人、そういう中堅層について必要とされる良質な賃貸住宅ストックが不足しているという状況にございます。 お尋ねの特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案は、このような状況に対応いたしまして中堅層向けの良質な賃貸住宅の供給の促進を図るために、民間の土…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○那珂説明員 公共団体の役割でございますが、土地所有者等により供給されます特定優良賃貸住宅に準じ地方公共団体が賃貸住宅の建設を行う場合に、国は建設費の三分の一を補助することといたしております。この賃貸住宅の家賃は、近傍同種の家賃の額と均衡を失しない、いわゆる市場家賃とするというふうに定められております。したがって、地方公共団体が建設する場合の国庫補助以外の負担分につきましてはこの家賃収入により賄われることとなります。さらに、地方公共団体…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○那珂説明員 この特定優良賃貸住宅制度の前身でございます地域特別賃貸住宅制度というのがございます。これは昭和六十一年度から予算措置をもって実施している制度でございます。平成四年度までの累積で約二万戸の供給実績を一応上げているところでございます。 この制度のやってきた問題点というお尋ねでございますが、強いて申し上げますならば、我田引水でございますが、やはり予算措置でやってきたというようなこともございまして、特に入居管理の点等につきまして公…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○那珂説明員 ちょっと紛らわしい数字でございますが、本年度、平成五年度予算で計上させていただいている戸数が二万戸でございます。先ほど申し上げたのは、前身の地域特別賃貸住宅の実績の累積戸数が二万戸ということでございます。実は平成四年度の地域特別賃貸住宅の実績が一万戸でございます。それを今回、制度を改めることもございまして倍の二万戸という戸数を計上し、都道府県を通じまして各自治体あるいは実際に供給主体となる民間の地主の方々等の要望を、非公式…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○那珂説明員 民間土地所有者の方が建設するこの賃貸住宅につきましては、公益性が高く、また居住水準の向上というような観点から、廊下、階段などの共用通行部分あるいは緑地それから駐車施設などのいわゆる共同施設に対して地方公共団体がその三分の二を補助する場合、国はその半分を補助することとしております。また、地方住宅供給公社等が建設する場合におきましては、全体工事費、住宅本体も含めまして全体工事費に対して地方公共団体が三分の一を補助する場合、やは…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(那珂正君) お尋ねの件のうち公営住宅の建設状況についてお答え申し上げます。 住宅対策といたしましては、被災住民の方々、とりわけ災害によりまして御自分の住宅が全壊あるいは半壊された方々あるいは現在警戒区域内等に御自宅があって事実上住宅を失った方々、こういう方々を中心にその方々の生活再建に資するため鋭意住宅対策を講じてきたところでございます。 その対策の柱の一つでございます公営住宅の建設につきましては、平成三年度、災害公営住宅五十…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(那珂正君) 本年三月末現在、被災者等のうち四百五十二世帯の方が五百四十九戸の応急仮設住宅に入居していると承知しております。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(那珂正君) 現在、応急仮設住宅にお入りになられている方々のお一人お一人といいますか、世帯ごとの詳細なデータの把握はないんですが、県からの報告等に基づいて私どもの方で若干の推計も含めて整理したものといたしましては、現在警戒区域、避難勧告区域内に住居のある方の世帯が四百四十五世帯。現在警戒区域等以外でありましても、住宅が全壊または半壊した方の世帯のうち、仮設住宅に入居しておられる方が七十七世帯。同じく警戒区域等以外の地域で、住宅が…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(那珂正君) まず、現在進めております住宅対策についてでございますが、その対策の柱の一つでございます公営住宅の建設にっきましては、平成三年度は百三十六戸の建設を行って、既にこれは入居済みでございます。平成四年度につきましては、地域特別賃貸住宅を含めまして百四十二戸の公営住宅並びに借り上げ公共賃貸住宅六戸を既に現在鋭意工事中でございまして、この四月から七月にかけて入居の予定でございます。 また、この間既設の公営住宅の空き家に対する…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○那珂説明員 ただいま先生御指摘のように、現在でも多くの被災住民の方々が応急仮設住宅等への居住を余儀なくされている現状でございます。こういう方々が一日も早く本来の良好な居住環境が確保できるよう努めてまいりたいと考えている次第でございます。 そこで、当面の住宅対策といたしましては、災害により実際御自分の住宅が全壊したり半壊してしまった方々、あるいは警戒区域内等に御自宅があって事実上住宅を失った方々、こういう方々を中心に鋭意進めてまいりたい…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○那珂説明員 公営住宅につきましては、平成三年度に災害公営住宅五十戸を含みます合計百三十六戸を建設いたしまして、これは既に完成、入居済みでございます。平成四年度につきましては、地域特別賃貸住宅を含む公営住宅等百四十二戸と、それから民間賃貸住宅を借り上げるという制度でございますが、借り上げ公共賃貸住宅六戸の建設を行ったところでございます。また、さらに本年度、平成五年度につきましては、秋までに公営住宅あるいは借り上げ公共賃貸住宅等合わせて約…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○那珂説明員 応急仮設住宅の入居者の方々、被災住民の方々の居住の安定という観点から、私どもとしても、これまで公営住宅の建設を鋭意進めてまいったところでございます。平成三年度は百三十六戸を建設し、既に入居済みでございます。また、平成四年度につきましては百四十八戸、また平成五年度につきまして二百七十戸、合わせて四年度、五年度で先生御指摘のように約四百戸の建設を予定しております。 またさらに、被災者の方々の持ち家志向、持ち家希望にも対応するた…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○那珂説明員 ただいまのお尋ねは建築物一般のお話だろうと思うのですが、特にデパート等不特定多数の方が大変利用される頻度の高い公共的な建築物において、障害者の方々が利用されやすいような設計の基準でありますとか仕様の基準、その普及についてどうすべきか、こういうことだろうと存じます。 我が国では、建築物一般についての法規といたしましては、代表的なものに御案内のとおり建築基準法がございます。ただし、この建築基準法といいますのは、最低限の基準を定…