遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(遠藤要君) 当委員会でも何度かお答え申し上げているように、五十五年度の予算編成に当たっては、まず歳出規模の抑制ということでいったと、歳入面については法人税率の引き上げを含めて本格的な増収措置の検討は来年度に回したいと、そういうふうな気持ちで予算編成をやったということをひとつ御理解願っておいて、五十五年度は従来にも増して税負担の公平を図っていかなければいかぬと、そういうふうな点で租税の特別措置の大幅な整理統合を図る、そして退職…
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(遠藤要君) 五十六年度は、御承知のとおり、財源事情も相当厳しくなってくるというような点もございますので、法人税率の引き上げ等については当然五十六年度の予算編成の際の検討課題としているということを、御理解願いたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(遠藤要君) いま渡辺先生の御提言を心に十分持って、検討していきたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(遠藤要君) 渡辺先生のせっかくの御発言でございますが、これは、大分役所内でもいつも議論になっている問題でございまして、われわれはあくまでも大企業擁護というようなたてまえじゃなく、やはり税の公正ということを期して進んでいる、その点はひとつ御理解願って、ただいまの御提言は御提言として拝聴しておきたいと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第9号
○政府委員(遠藤要君) ただいまの御意見、非常にわれわれも胸を打たれる点がたくさんございます。特に、これは税制のみで宅地の緩和ということはなかなか問題であると。やはり行政面においてももっと考えていかなければならぬ、そういうふうな点で、われわれとしては建設省なり国土庁と連携をとって検討、善処してまいりたい、こういうふうにお答え申し上げておきます。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○遠藤説明員 このたび政務次官を拝命いたしました遠藤要でございます。厳しい時局のさなかにあって、皆様方の御指導と御協力をいただきながら職責の遂行に全力を注ぎたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
第89回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(遠藤要君) 私は遠藤要でございます。 このたび大蔵政務次官を拝命いたしました。 何とぞ皆さん方から信頼される大蔵省に一層進めたいと、さような点で各位の格別の御協力をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○遠藤要君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 大分時間も経過しておりますので、簡単に御質問申し上げますので、答弁もひとつ簡明にお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、宮城県沖地震に関しましては、災害発生と同時に当委員会を初め各省庁の方々が直ちに現地においていろいろ御調査をいただき、対策を講じていただき、かつまた先般は、当委員会が復興状況を視察をしていただくというような点について、心から御礼を申し上げておきたいと思います。 宮城県沖地震というのは、先ほどどなたかからも…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 ぜひひとつこれは勉強してもらいたいと思うんだね。現実、たとえば後ろの傾斜地が崩壊しそうだと、それは家屋はもちろん人命にも死傷者が出る、しかしそれを、資金がないためにやれないというようなことになって、もしもそういうような制度がない、金がないということでやれない、そのうちに崩壊したらば一体これはどうなるのかと、そういうふうな点も改めて国土庁自体としても御検討願い、また委員長、小委員会としてもひとつぜひこういうふうな問題を取り上げ…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 どうも御苦労さんでございました。大分大蔵省としては大奮発されたような感を深めております。 それで、大蔵省がおいでになる間に中小企業庁なり建設省に対して災害関係の資金の貸付金利の問題についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、これは先ほどもお話がございましたとおり、公定歩合が引き上げになり高金利時代に入ったと、こう言われておりますけれども、われわれは先般の部会でも強く要請しておったとおり、災害の金利は引き上げるべきじゃないとい…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 住宅総務課長ちょっとそこにいてください——先ほど国土庁から、個人災害についてお答えちょうだいしたんだが、住宅関係を担当している総務課長として、あなたの気持ちだけでもいいから、建設省を代表してでなくてもいいからお答えを願いたい。 先ほどどなたか建築基準法の適用になっていないブロックべいや何かという話があった。そのブロックべいが建築基準法の施行前につくってある、そういうふうなブロックべいが再び地震があった場合に大変危険だというよ…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 大分制度や何かの点で遠慮されたが、課長さん御自身ならば何とかしてやりたいなという気持ちになるかならぬかということを簡単に私はお尋ねしたんだが、そのように理解していいですね。ぜひそういうふうに御理解をちょうだいいたしたいと思います。 それで、私は二度とこのような災害を起こさない、起こさせてはならぬという気持ちでおるわけでありますが、そこでお尋ねをしたいのですが、東海地域ですね、先ほどの指定地域、その中において先般藤枝市でガス事…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 その指定しようという地域が、地盤沈下によってガス管が亀裂を生じて、数名のとうとい犠牲者を出した、これが仙台の宮城県沖のような地震が発生した場合に、そのような状態で一体安全が保てるかどうか、地震災害というよりもガス中毒による死傷者が多発したというようなことがあっては大変問題だと、こう思います。 御承知のとおり、宮城県沖地震においても、お役所の直接監督すべき立場にある大学、石油、電気、そういうふうな地域から事故が発生して、一般県…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 ガスについてお尋ねしたいんだが、藤枝市の問題を契機としてなんですが、いまよく石油ストーブやなんかだと、地震があったり、ちょっと揺れるととまるというようなストーブもできておるんですが、地震で震度六以上ぐらいになったらば自然にとまるというような方法はできないものかどうか、まずお尋ねしておきたい。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 御承知のとおり宮城県沖の地震の場合には、電気はとまり、ガスはとまり、水道もとまり、生活の基盤となるといいましょうか、中心となるものがほとんどとだえた、そういうふうな中において市民は冷静に対応して、十何日間のガスの供給ストップに対しても耐えたというような状態でございますけれども、これが東京なりその他の地域でガスと水道と電気が十日以上とまったら一体どうなるかというようなことを考えると、これはよほど真剣に取り組んでいかなければなら…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○遠藤要君 私は、ぜひ二度とあのような災害を起こさないような体制を整えてほしいということで、あの災害に対してけちをつけているのではございませんから御理解願いたいと思うんです。 ただ、水道管の問題であのような事故が起きた、破損した、地盤沈下して。ということなんですが、それ以上だと思うんです、地震になった場合に。底に水道管を敷設して傷めた以上に、地震になった場合に、上から何が落ちてくるかわからぬ、それで、これは施設自体には問題がなかったんだ…
第87回 参議院 本会議 第1号
○遠藤要君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○遠藤要君 私は、委員長に川村清一君を推薦することの動議を提出いたします。
第86回 参議院 建設委員会 第1号
○遠藤要君 去る十一月八日から十日までの三日間、安永委員長、増岡、栗原両理事、藤田、桑名の各委員及び私は、宮城県における建設事業並びに建設諸計画に関する実情を調査してまいりました。 今回の調査は、建設事業とともに、さきの宮城県沖地震により被害をこうむった公共土木施設等の調査がその主なるものであります。 初めに、宮城県知事から、県勢の概要並びに発展計画の説明を伺いましたが、特に昭和五十五年開通を目指している東北新幹線の建設並びにこれに関連…