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87回国会参議院1978/12/22

災害対策特別委員会 第1号

発言数
13
登壇者
4
会派数
3
開催日
1978/12/22

会議録

川村清一日本社会党

○川村清一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任について議事を主宰さしていただきます。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○遠藤要君 私は、委員長に川村清一君を推薦することの動議を提出いたします。

川村清一日本社会党

○川村清一君 ただいまの遠藤君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村清一日本社会党

○川村清一君 御異議ないと認めます。  よって、委員長に私、川村清一が選任されました。(拍手)     —————————————

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) ただいま委員長に推薦をいただきました川村でございます。  一言ごあいさつを申し上げます。  重ねて委員長の重責を負うことになりました。委員の皆様の御協力をいただきまして、この職責を全うしてまいりたいと存じますので、今後格別の御協力をお願い申し上げます。  よろしくお願いいたします。(拍手)     —————————————

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) これより理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に遠藤要君、中村啓一君、村沢牧君、太田淳夫君及び小巻敏雄君を指名いたします。     —————————————

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) この際、中野国土庁長官及び保岡国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。中野国土庁長官。

中野四郎自由民主党国土庁長官

○国務大臣(中野四郎君) 新委員長の御就任おめでとうございます。  このたび新内閣の発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました中野四郎でございます。  まことに不敏ふなれなものでありますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  私は、災害から国土と国民を守ることは国政の基本であり、台風、豪雨、地震、火山噴火を初め、各般の災害に関する施策の推進に積極的に取り組んでまいる所存でございます。委員長を初め、各委員の皆様方の御指導と御協力を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつを申し上げます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) 保岡国土政務次官。

保岡興治自由民主党国土政務次官

○政府委員(保岡興治君) このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました保岡興治でございます。  今後、中野国土庁長官ともども川村委員長初め委員の皆様方の各段の御指導を仰ぎながら、ふなれでございますけれども、全力を挙げて災害対策に尽くしてまいる所存でございますので、何とぞよろしく御指導をお願いいたします。(拍手)     —————————————

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  自然休会中委員派遣を行う必要が生じた場合は、これを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十三分散会

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