遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第86回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○遠藤要君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任するごとの動議を提出いたします。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○遠藤要君 まず最初にお伺いしたいのは、ただいま桜島の報告を拝聴いたして非常に感じた点を率直に申し上げて、政務次官のひとつ勇気ある御答弁をちょうだいいたしたいと思います。 実は、私も昨年災害対策特別委員会で桜島を視察させていただき、そしてこの委員会で、私がその報告を申し上げたわけであります。ところが、きょうこの報告を聞くと、大体同じような要望が出ている。そういうふうな点で、私は残念にして今度桜島には行きかねたわけでございますけれども、行…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○遠藤要君 ぜひお願いしたいと思うんですが、先般、実は仙台に建設委員会がおいでになり、そして、この仙台の宮城県沖地震の視察を願ったんですが、そこでも地元からそういうふうな声がしんしんと出て、恐らく建設委員会でも報告書に、国土庁内に災害対策のあれを設けるべきだということが報告書にあらわれてくると、そういうふうな実情であるということをひとつ御認識をいただきたい。まあ、これは国民の災害復旧に大きな役立つ事業でございますので、ぜひ御努力を願いた…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○遠藤要君 大変結構なことですが、もしも明年の予算要求の内訳ですね、大体金額的に基準が、いままでの基準からどれくらい伸びるのかお聞かせ願えるならば、聞かせていただきたいと思います。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○遠藤要君 重ねて、これは答弁は要りませんが要請だけしておきたいと思いますが、少なくとも九百四十万程度ということをひとつ頭に入れて予算折衝をお願いしておきたいと思いますので、よろしく御理解願いたいと思います。
第85回 参議院 本会議 第5号
○遠藤要君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。
第85回 参議院 本会議 第3号
○遠藤要君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 私は宮城県沖地震に対して二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、お尋ねをする前に、宮城県沖地震発生に当たっては、国土庁長官を初め各省庁において現地調査をちょうだいいたして、大変住民も感謝をいたしておりますので、この席をかりて厚く御礼を申し上げておきたいと思います。 そこで、政務次官にお尋ねをしたいのですが、地震発生以来約二ヵ月有余経過をしております。さような点で、宮城県沖地震に当たっていまの政府としての立法処置で政務次官として…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 ただいま政務次官も、まだ現在の立法ではとても本当の地震対策という救済や何かについて万全を期せないというお話でございますが、全くそのとおりだろうと思います。特に個人災害に当たっては国として何らかの援助をされておるかどうかということになりますると、なるほど融資や何かにおいて一部の人たちに対しては融資の道もあることでございますけれども、個人災害に当たっては国としての恩恵に浴することがほとんどできない。こういうふうな点で県民も非常に…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 ただいま大蔵省でもその改善に努力をされている、そして政務次官からもただいまのようなお話を聞いたので、これは何とかなるなという感じは持ったのでございますけれども、私は大蔵省に申し上げたいのですが、認可を与えたのは大蔵省でしょう。そういうふうな点を考えると、一体大蔵省は保険会社を守るのか、国民を守るのかという点に非常に疑義が出てくると思うのです。私はそういうふうな点で、ひとつ今度は国民に目を向けて、特定の会社ということでなく、も…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 必要ないんなら入れない方がいいんだよ。どうなんだい、そこは。正直に言って。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 役所同士のことになるので、なかなか川合課長も答えにくいような感じの答弁ですが、結論として、住宅金融公庫で強制的に火災保険、地震保険に加入せしめるということは、もし災害等があった場合に保険金を受け取って債務の負担に充てたいというのがねらいなんでしょう。課長さん、そうでしょう。そうであるとするならば、私は損壊したときでも倒壊したときでも当然やっぱり保険金を取るように住宅金融関係自体も努力すべきだと思うんですが、いま一度ひとつ、何…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 どうもぼくはそこが割り切れないんですがね。金を貸す前提として保険に入れているんです。そしたら貸している方で地震によっての災害を受けたという場合にはできる限り保険金を受け取るようにしてほしいというのが私は常識だと思うんですがね。そこのところいま少し明快にひとつ答えていただきたいと思うんです。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 大分川合課長も役所同士のことであるので心と口とがちょっと異なっておるようでございます。大蔵省、よく御理解願ったと思うんです、いまの苦しい答弁を。ひとつ最大の努力をお願いしたいということを強く要請しておきたいと思います。 続いていまひとつ大蔵省にお尋ねしたいんですが、今度の宮城県沖地震に当たって、一般国民は家は壊された、復旧したいという、その金の出どこがないんです。それでやむを得ず県なり市町村が地元の金融機関に金を預託して借り…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 ぜひひとつ前向きで御検討願いたいと思います。 この地震によっての罹災者は、先ほど来何度も繰り返しているように、何ら国から一般の罹災者というのは恩恵に浴すことができないんです。中小企業者は中小企業公庫の借り入れをする。それから住宅金融公庫と言うけれども、住宅金融公庫も特定の人たちになるわけです。その他の人たちで罹災に遭って五十万なり何かの金をもっていろいろ罹災の対策をしたいというような人が非常に多いんです。それで地方自治体はや…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 あわせて金利の点はどういうふうになりましたか。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 その金利の点で六・〇五というのは運用資金を基準としたわけですね。それを私は災害という特別な状態のときに、運用資金でよその金利と、まあ住宅とか一般の金利と少しも変わりないというようなことでは、やはり中小企業庁としても何となく心苦しい感じを恐らくするだろうと思います。そういうふうな点で六・〇五をやはり災害という関係から幾らかでも引き下げるというようなことに今後努力される御意思があるかどうかということをお尋ねしておきたいと思います…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 どうも建設省といい、中小企業庁といい、どこかに大変遠慮されているような御発言なんですが、災害も一般運用資金も全く同じだということは、私はこれは改善の必要がある、こう思いますが、私はここに大蔵省からもおいで願っておるので、これはぜひ災害の場合は別個にひとつ考えていただいて、今後中小企業庁と大蔵省とで六・〇五の運用資金ということでなく、災害という場合には特殊な利率にやっぱり引き下げるべきだということで御検討願うということを要請い…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 それでは住宅関係についてひとつお尋ねしたいと思います。 災害復興住宅関係についていろいろ陳情なり要請のあった枠の拡大とか金利の引き下げとか償還期間の延長、そういうふうな点についていかような状態になっておるかということをお聞かせ願いたいと思います。
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○遠藤要君 償還期間の問題はどうなりましたか。