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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 とにかくよく現地を見て、そういうふうなことのないように、住民が皆批判しているよ。批判していますよ。とめれば安全だというお役所的なことではだめだと、こういうふうな話が住民から出ている。そういうふうな点をひとつ十分肝に銘じて、これからの防災体制なり何かに万全を期してもらいたい、こう思います。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 それでは、長官がおいでになったので長官に、先ほどもお話し申し上げましたが、早速宮城県にお駆けつけいただき、防災対策本部を設置していろいろ御配慮をちょうだいいたしたことに対して、県民一同感謝をいたしております。厚く御礼を申し上げたいと思います。 ところで、きょうは参考人として、これまた宮城県の対策本部長である宮城県知事の出席を求めておりますが、きょうは午後からまた帰って対策にこたえなければならぬというようなことであり、毎日、き…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 長官、ただいま宮城県の山本知事から宮城県として県民の声をそのままお聞き取りをちょうだいいたしたのですが、まず第一番目に、先ほども四柳審議官から被害の状況改めて報告をちょうだいいたしだのですが、死者が二十七名、負傷者が千五十何名、そしてその被害額が千六百億を突破している。しかもその中には石油とか電力とか、そういうふうな金額はまだ含まれておらぬ。そういうふうな被害の激甚というような現況にかんがみまして、ただいま知事からも強く要請…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 ぜひ長官、ひとつ一日も早くお墨つきをちょうだいいたしたいということを重ねて要請いたしておきたいと思います。 それから、いま知事からも生活の安定ということで話に出たのでございますけれども、今度の罹災者、個人災害というのは非常に大きいのでございまして、県民一人一人が全部が災害を受けている、こう申し上げても誤りではないのでございます。その中において、特に私は農家なり、また勤労者なり、中小企業者なりが大変な被害を受け、しかもその自分…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 ぜひ大臣お願い申し上げたいと思いますが、二次災害防除のために災害を受けた者でない――実際被害を受けてないんです。しかしこれからの二次災害防除のために撤去しなければならぬ、つぶさなければならぬというような住宅なり土地に対して何らかもっと、まあいまの法では、制度ではなかなか困難だという長官のお話ですが、しかし対策本部長としていま何らかの方法で考えなければならぬという温かいお言葉なんですが、いま少しそれならば財政援助するから県にや…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 ぜひひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。やはりそういうふうな点が解決しないとこれからの防災体制というのがもっと急速に進捗しないのではないか、こう考えられますので、よろしく御配慮をちょうだいいたしておきたいと思います。 続いて住宅問題についてお尋ねしたいのですが、住宅の融資の問題について、現行では五百八十万ですか、というような限度のようでございますけれども、宮城県の場合には非常に農家が多いんです。農家が五百八十万の融資…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 そこで長官、国土庁長官じゃなく建設大臣としてお答えをちょうだいいたしたいのですが、ただいま住宅局の総務課長からお答えをちょうだいいたしたのですけれども、五百八十万が限度だ、こういうふうなことが出ております。金利についても大分引き下げたつもりであろうと思いますけれども、いまは御承知のとおり世の中は低金利の世の中でございまして、これは上がっていくときは役所が遅いからなかなか上がらぬというのが役所のいいところなんですが、下がるとき…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 ぜひひとつ検討していただいて、対策本部長として御検討願って、これは宮城県のみではなく、今後の罹災者に対する救済の温かい手をひとつ伸べていただくように強く御要請申し上げておきたいと思います。 続いて商工業中小企業者の融資の面でございますが、この点については中小企業庁おいで願っていますね。――どういうふうに宮城県地震に対して対応されるかお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 それで中小企業庁に要請しておきたいと思うんですが、どうも政府機関の金融機関というのは一般の金融機関よりも大変ややこしいという、私は政府機関から借りたことないのでわかりませんけれども、そういうふうな評判がたっておるようでございます。そういうふうな点があるようですが、このような災害のときにはひとつ臨機応変に御協力を願いたいということと、救済があるからということでなかなか抵抗があるというようなことのないように、いまのお話で了解され…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 よろしくお願いします。 続いて大臣、宮城県で今度の地震に遭って、この太平洋沿岸地域を大規模地震の対策特別措置法の特定観測地域に指定してもらいたいという声が、大臣が御来仙の際も恐らくお話があったと思いますが、その点に対して一体いかがなものかどうかということをお伺いいたしておきたいと思います。 さらに気象庁の方にお願い申し上げ、またお尋ねしておきたいんですが、今般の地震に当たって一応気象庁から一連の鎮静のあれがあるというような発…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 なおまた、きょうは農林省もおいでを願っておるが、農林関係、農林漁業水産関係の被害も甚大である。この点についての復旧並びに金融問題についてもひとつ速やかな処置を講じていただきたいということを、時間の関係もございますので、要請だけしておきたいと思います。 それで、自治省はおいで願ってますね。――自治省にお尋ねといいましょうか、要望申し上げておきたいと思うんですが、先ほど宮城県の知事からもお話がございましたように、いまこの不況の中…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 大変時間があれしたんですが、最後に大臣、地震保険なんですが、これは大臣の所管ではないわけなんですが、地震保険というのは、家が全部倒壊して、そして二百四十万ですか。そういうふうなんで、何千万掛けていようが火災保険と併合するわけなんだが、地震保険に入ってもそれ以上は家が全部つぶれなければ、倒壊しなければだめだということなんで、半壊の場合には地震保険がもらえない。そういうような点を考えると、非常に県民感情として、本当に地震起きたら…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 ぜひ大臣お願いしたいと思います。個人災害に対してももっと国自体で温かい方向でめんどう見てやるということもあわせてひとつ御検討願って、私の質問は終わらせていただきたいと思いますが、なおまた山本参考人は時間の関係で退席されるようですが、本来ならここにおいでになる目黒委員なり藤原委員からも御質疑の希望があったようですが、知事の都合があるようだから遠慮しようというような御了解願いましたので、どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1978/06/16

84参議院 本会議 第26号

○遠藤要君 私は、ただいまの大塚君の動議に賛成いたします。(拍手)

自由民主党・自由国民会議1978/06/16

84参議院 災害対策特別委員会 第12号

○遠藤要君 私は、委員長に川村清一君を推薦することの動議を提出いたします。皆さんの御賛同をちょうだいいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/06/02

84参議院 災害対策特別委員会 第10号

○遠藤要君 私は、ただいま可決されました大規模地震対策特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、社会民主連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大規模地震対策特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、地震対策に遺憾なきを期すべきである。 一、地震予知に関する観測、測量、研究のための予算及び人員の拡充等…

自由民主党・自由国民会議1978/05/26

84参議院 災害対策特別委員会 第9号

○遠藤要君 昨二十五日、村田委員長、村沢、太田、小巻の各理事、田原、柄谷の両委員及び私はは、新潟県妙高高原町における土砂災害の実情を調査してまいりました。なお、長谷川、志苫、粕谷の二君が現地参加されて、衆議院災害対策委員会とも日程をともにいたしてまいりました。調査の詳細は、時間の関係もあり、本日の会議録の末尾に掲載していただくことを委員長にお願いいたしまして、ここではごく簡単に御報告をいたします。 調査の日程は、まず妙高高原町役場におい…

自由民主党・自由国民会議1978/05/10

84参議院 本会議 第20号

○遠藤要君 私は、ただいまの原田君の動議に賛成いたします。

自由民主党・自由国民会議1978/04/26

84参議院 本会議 第18号

○遠藤要君 私は、ただいまの原田君の動議に賛成いたします。

自由民主党・自由国民会議1978/04/17

84参議院 本会議 第16号

○遠藤要君 裁判官訴追委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。