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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○遠藤要君 後ほどもよその委員から御質問があろうと思うんですけれども、たとえば仙台市の緑ヶ丘団地、あの周辺等は課長さんも御承知だと思うけれども、もう家もなくなり土地もなくなるというような状態、そういうふうな中において残ったのは借金だけ。建築費なり土地の購入の借入金だけが残っている。家はつぶれる。土地は決壊してなくなる。そういうふうな問題がたくさん県内にあるわけです。幸い住宅金融公庫の方では火災保険と地震保険に強制的に入らなければ金を貸さ…

自由民主党・自由国民会議1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○遠藤要君 いや、申し出ができないんですよね。さきの借り入れは払わなければならぬ、新たにまた借り入れということになると、なかなかその申請ができないというのが現状だと思います。 まあ緑ヶ丘に関してはこれはいま集団移転をやるべきであるというような意向で、大分住民間でいろいろ国土庁なり建設省なりにも要請されておりますが、そういうふうな点でその地域が危険地域だから集団でよそに移ろうというときに、その集団で立ち退いた後の土地をだれも買う人はいない…

自由民主党・自由国民会議1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○遠藤要君 文部省にいま一度お尋ねしたいんですが、激甚指定を受けた場合と受けない場合で大分違うんですね。それはわかっていることなんですが、そういうような点で、たとえば東北工業大学とか私立の学校等では相当の大きな被害を受けているが、融資でそれを再建していくということになると大変なんですよ。そういうような点でいろいろの方法があろうと思うんですが、それに対してもっと何かの援助方法というのがないものかどうかということについて重ねてお尋ねしておき…

自由民主党・自由国民会議1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○遠藤要君 ぜひそういうふうにお願い申し上げたいと思います。 続いて、建設省の防災課長さんにお尋ねしたいんですが、御承知のとおりこの宮城県沖地震に当たって鉄道はストップする、縦貫自動車道はストップ、国道もストップ、こういうふうな状態で、この日本列島が全く遮断されたというようなことになったわけですが、そういうふうなことは十分建設省自体も御認識だと思うんです。これからも二度とああいうふうな地震が起きないんだということはだれしもお約束ができな…

自由民主党・自由国民会議1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○遠藤要君 耐震性が幾らぐらいまで耐えられるのかとか、いろいろの点についてお尋ねしたいのですが、きょうは余り時間もないのでその程度にしておきたいと思います。 自治省にお尋ねいたしたいのですが、先ほど劈頭政務次官もいまの制度で満足すべきものではない、こういうふうなお話があったとおり、全く地震に対する対策というのは私から率直に批判させてもらうとほとんどゼロに近い。災害や何かの救助法や何かにおいても、床下浸水とか床上浸水とか書いてあるけれども…

自由民主党・自由国民会議1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○遠藤要君 特によろしくお願い申し上げておきたいと思います。 後ほど金丸先生からも関連で御質問ございますが、最後に政務次官にお尋ねといいましょうか、要請したいと申しましょうか、このたびの宮城県沖地震に当たって私しみじみと感じられたことは、各役所の窓口が全く迷路であること、そういうふうな点で国土庁が中心になっていろいろやっていただいたということに対して県自体も感謝はしておるけれども、私は一つの例を申し上げると、先ほど建設省の防災課長に申し…

自由民主党・自由国民会議1978/09/19

85参議院 災害対策特別委員会 第2号

○遠藤要君 それじゃ私は以上で、あとはこの問題についてはいずれ各委員の皆さん方にも御相談申し上げて御協力を願いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1978/09/18

85参議院 災害対策特別委員会 第1号

○遠藤要君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 一九七八年宮城県沖地震に対して質疑を行わせていただきますが、それに先立ちまして、このたびの地震によって罹災された方々に対してお見舞いを申し上げ、かつまたその地震でお亡くなりになった方々に対して深くお悔やみを申し上げる次第でございます。 なおまた、この地震に当たっては政府は速やかに対策本部を設置され、国土庁長官を本部長とされて宮城県に現地調査をされて、応急、恒久のいろいろの御指導をちょうだいいたしていることに対して深く敬意を表…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 そこで私は、このたびの宮城県沖の地震で大きなパニック状態に陥らなかったという一つのやはり要因ば、不幸中の幸いと申しましょうか、一つはやはり六月であったということ。これが冬期間であると――御承知のとおりこのたびの地震によってはほとんど建物は倒壊しなくても中の家具や何かは全部転倒している。そういうふうな状態から見ると、石油ストーブやガスストーブ等でもあったならばこれは大変なことではなかったか。そういうふうな点も考えられます。 こ…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 そこで私はお願い申し上げたいんですが、私はきょうお話し申し上げているのは役所を批判しているのではなく、これからの防災、これからは災害が皆さん方の力である程度は防止できるという体制を確立していただくために申し上げておるので、その点は十分御理解を願いたいと思いますが、このたびの宮城県の地震に当たって、まず停電した、その停電によって信号機がもちろん不能になったわけであります。それによって今度の地震で一番パニック状態とまではいかなく…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 いまのお話で、大災害のときに果たしてそのようなことで交通が確保できるかどうかということが非常に疑問があると思います。しかしできるだけ宮城県沖地震をひとつ大きな教訓として、警察庁に対しても強くひとつこれからの交通の確保という面について検討を願っておきたいと思いますが、宮城県の場合には警察本部長を中心として大分警察自体は熱心にこの問題に取り組んでおり、いまお話のように、宮城県の場合には報道機関も全部協力をしていただいた。そういう…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 法が改正になるその前のものだということはよく承知をしておるのですが、それで、これは前のやつだから、いましかしそうではないのだということで御答弁がございましたけれども、非常に県民としては納得がいかない点があるのでありまして、宮城県でも一昨日臨時議会が開かれて、そしてこの真相究明を徹底的にやってほしいということで、恐らく消防庁のお手元にもその意見書がいくのじゃないかと思っておりますが、非常に住民としては納得しがたい。たとえば仙台…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 次に、私は、建設省の道路局来ておりましょうか。――交通問題について、道路の問題についてただしておきたいと思うのですが、国道や県道、地方道という点で、今度の地震によって橋梁が決壊したりいろいろの事故が――事故といいましょうか損傷を受けておりますけれども、一体橋梁や何かに対しての耐震性ということに対してはどれほどの加味された建設をされているのか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 それにしては大分、藤井さんのおっしゃるような状態ならこんな被害が、今度の地震の震度は御承知のとおりであったと思うんですが、建設省の実際のあれと実際とは異なっておるような感じをいたします。そういうふうな点で、今後のやはり地震に対する耐震ということに対しては、もっとやはり検討の必要があると思いますが、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 それから、高速道路は一体今度の地震によってどのような被害を受けましたか。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 高速道は最近できたばかりなので、これに対する耐震性というものは考えられなかったんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 まあ藤井室長はまだ日が浅いからわからないと思うんですけれども、伊豆地震のときにも高速道路が一番の被害を受けているんです。そういうふうなときにもそういうふうなお話であったのですが、私はいま少し高速道はよその道路よりもいつでも被害が多いのが高速道路だと。むしろ既成道路の方が被害が少ない。伊豆地震なんかでもそれがひしひしと味わわされたと申し上げても誤りじゃないと思うんですが、そういうふうな点で、室長はまだ最近赴任したばかりなのでど…

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 それに室長いま一つ、この局速道が室長の話だと速やかに開通したと、こういうふうな話なんだがね。地元の住民たちとしては、あのように国道が混乱状態になっているときに、高速道は直ったところから開通せしめたらいいんじゃなかったか、それをとめておけば安全だというような考えで、お役所的な考えでストップさせたという声が高いんだが、その点どうですかね。

自由民主党・自由国民会議1978/06/23

84参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○遠藤要君 そんなに修理してないんだよ、あんた見たかどうかわからぬが。ぼくは見ているんだよ。見てないんじゃないかな。