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84回国会参議院1978/06/16

災害対策特別委員会 第12号

発言数
23
登壇者
5
会派数
2
開催日
1978/06/16

会議録

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨日、青木薪次君が委員を辞任され、その補欠として川村清一君が選任されました。     —————————————

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと思います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小巻敏雄君を指名いたします。     —————————————

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) これより請願の審査を行います。  第三二七六号東北電力柳津発電所地点の護岸工事促進等に関する請願外二件を議題といたします。  本委員会に付託されておりますこれら三件の請願につきましては、理事会において慎重に検討いたしました結果、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとすることに意見の一致を見ました。  つきましては、理事会の申し合わせどおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) この際、古賀小委員長から発言を求められております。これを許します。古賀君。

古賀雷四郎自由民主党・自由国民会議

○古賀雷四郎君 私、都市災害対策小委員長を命ぜられまして、今日まで鋭意努力してまいりました。特に災害弔慰金並びに災害援護資金につきましては、委員の諸先生の御協力によりましてこの問題が解決しましたことを心から御礼申し上げたいと存じます。  なお、そのほかに商工業、あるいは農業、あるいは住宅等の問題につきまして鋭意努力を続けてまいっておりますが、いまだに解決の域に達しておりません。特に今回の宮城県沖の地震につきましては個人被害が非常に多うございますので、そういった点も考慮して鋭意この解決のために努力してまいりたいと思いますので、委員の諸先生の御協力を賜りたいと、この際、報告を兼ねてお願いを申し上げるものでございます。  右、報告します。     —————————————

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  閉会中委員派遣を行う必要が生じた場合、これを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村田秀三日本社会党

○委員長(村田秀三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。   〔委員長退席、理事村沢牧君着席〕

村沢牧日本社会党

○理事(村沢牧君) 村田委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。  委員長の辞任の件についてお諮りいたします。  ただいま村田委員長から文書をもって委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村沢牧日本社会党

○理事(村沢牧君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。     —————————————

村沢牧日本社会党

○理事(村沢牧君) これより委員長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょか。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○遠藤要君 私は、委員長に川村清一君を推薦することの動議を提出いたします。皆さんの御賛同をちょうだいいたしたいと思います。

村沢牧日本社会党

○理事(村沢牧君) ただいまの遠藤君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

村沢牧日本社会党

○理事(村沢牧君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に川村清一君が選任されました。(拍手)     —————————————   〔川村清一君委員長席に着く〕

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任をされました。まことに微力でございますが、皆様の御協力を得ましてこの重責を全うしてまいりたいと存じます。  どうぞ今後とも格別の御協力をお願い申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) 前委員長から発言を求められております。これを許します。村田秀三君。

村田秀三日本社会党

○村田秀三君 一言お礼を申し上げたいと思います。  昨年七月、委員長に選任をされましてから今日まで、理事並びに委員の皆様方から大変大きな御協力をいただき、委員長の職責を果たさせていただきました。ここに厚くお礼を申し上げる次第でございます。  本委員会が災害の予防、災害発生後の救済に今後とも大きな御活躍をなされますよう心から祈念をいたしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

川村清一日本社会党

○委員長(川村清一君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十一時二分散会

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