遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 そうすると局長さん、五十三年度には一応要求はしていると、こう理解していいんですか、いまのお話、検討は別として。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 次に、先般もこの国会で補正予算の問題から各党間でいろいろ話があり、その金利の問題でいま住宅局長からお話があったようでございますけれども、何といいましょうか、二十万の方の限定以下の入居希望者と言ったらいいか、融資希望者が今日まで抽せんで漏れておったのが、十月以降は——十月に漏れた以降ですか、それはまあ全面的に取り上げるというようなお話になったようですが、その処置はどういうふうになっておるんですか。いま少し具体的にお聞かせ願いた…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 その点で、まあ公庫として、これらの今回だけの優遇処置にどう対応するのか、公庫としての考えをお聞かせ願いたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 それで、総裁、まあこれは今度だけだということになるわけですか、無抽せんは。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 大臣、いま公庫の総裁なり住宅局長からお話しのような状態なんですが、どうも今度の補正予算を上げる条件だから今度だけというのもちょっと国民に変な印象を与えると思うのですが、今後このような制度をやはり持続する努力といいましょうか、お考えを持っておられるかどうかお尋ねをしておきたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 それから公庫にお尋ねしたいのですが、五十一年度にいろいろマンションや何かに対する融資が行われたのが、宮城県の場合にそれが完成せず、しかも途中で施主が倒産したために連鎖的にそれを請け負った施工者まで倒産しているというようなことが出ておって、大変市民感情としては、そういうふうなのに一体……、公庫がずいぶん希望者の多い中において厳選に厳選を重ねて貸し付けるということになったので、業者としては安心して工事をとったというようなことにい…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 まあ各党間で話し合って、やっと無抽せんで今度だけ融資をしようというような枠の中において、そういうふうな問題が出るということは非常に残念なことだと、こう思うんですが、ただ総裁ね、実質は二つだけじゃないんですよ、御承知になっているかどうかわかりませんけれども。その一つを建設業者が請け負って、それが倒産したために、やはり公庫の融資で別なの二つが工事保証人になっておった人がやむを得ずそれを仕上げたというような状態で、非常にそこに私ど…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 次に、団地の建設に伴うところの関連の公共公益施設の負担の問題についてお尋ねしたいのですが、これはいろいろやっぱり住みよい環境と言ったらいいか、住みよい環境づくりをするということになると、いろいろの公共施設をやらなければならぬことは当然なことだと思います。その負担が場合によっては入居者といいましょうか購入者に負担がかかり、場合によっては地元の市町村に負担がかかる。そういうふうな点で、いろいろこれからの団地というのに対しては地方…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 時間もなくなったので余り……、この点で話をもっと申し上げたいと思うんですが、いま一つだけお尋ねしておきたいと思うんです。 開発者の負担の一つの要因になっていますが、地方財政の現況から、そのための軽減策として、御承知のとおり四十二年に大蔵、文部、厚生、自治、建設と五省協定が成立して、住宅公団あるいは民間でも大規模の開発には立てかえ施行の制度が整備されていると承知をいたしておりますが、開発者負担は減少するどころか高まる傾向にある…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 宅地の開発、関連公共公益施設の整備の推進のために、五十三年度で建設省の予算概算要求には住宅団地建設促進臨時特別税を創設して、それを財源として公共施設の整備を促進していきたいというように聞いておりますけれども、その具体的な内容をお聞かせ願えればと、こう思っております。 さらに、その新税によってその整備の構想は、地元負担額を軽減するための補助率をアップすることかどうかということと、現在の立てかえ施行制度があっても地元が団地を敬遠…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 もっとお尋ねしたいところがあるんだが、どうも……。 それじゃ、公団の方にお尋ねしておきたいと思うんですが、公団にはいわゆる未入居住宅といいましょうか、それが約三万戸あると、こう言われており、睡眠土地が千六百ヘクタールと、こう承知をいたしておるんですが、これの解決策についていかような方法を講じられているかという点をお尋ねいたしたいと思います。 さらに、時間がないので重ねて一括して御答弁願いたいと思いますが、そのような土地なり未…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 これは、総裁がまだ新しい総裁ですので、古いことを聞いてもどうかと思うんですけれども、役所の形態としてやはり総裁に尋ねるよりほかないと思いますが、そのような遊休——遊休と言うとおかしい、長期保有土地を抱えなければならなかった状態、それから未入居住宅が三万戸もあると。なぜ途中でこれを早くもっと、やはりスケジュールが進めば入ろうが入らなかろうがつくっていかなければならぬという役所的なシステムでやっておられるんですかどうか、お尋ねし…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 やはり、怠慢とは言いませんけれども、公団自体のいま勉強不足がそのような長期保有の土地、そして未入居住宅というのを抱え込んでいるということは、やはり現在入居されている人、特にこれから入る人、家賃の問題、いろいろのまた譲渡を受ける人などにも不安を与えているという点もありますので、新総裁として十分今後の運営について配慮を願いたいと思います。 さらに私は、非常に不思議なことに、お役所でやる、公団でやった場合にはそういうふうな三万戸の…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 いまいろいろ事務的にお話をちょうだいいたしたんですが、私はこの審査の中に、いろいろ設計なり何か審査の場合に、日照なりいろいろの問題は、一体許可を与えてから隣接地や何かとの了解やなんかをとるのかと。そうじゃないんでしょう。最初にそういうふうなのが条件に具備されてなければならぬと思うのです。そうなったら私はもっとスピーディーに、五月のが十月までかかるというようなことでなく、もっとスピーディーにできないかどうかと、こういうようなこ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 私は、きょうは遠藤要が質問するということでなく、東北の住民が素朴な疑問を持っている点を御当局にお聞かせ願い、それを私に答えるということでなく、東北の住民に答えるという姿勢でひとつ御答弁を願いたいと思います。 まず最初に、もろもろの問題に入る前に、先般行われた春闘のスト、このストに対して、運輸大臣、国鉄総裁、違法であると認められますかどうか、その点をまずお尋ねいたしておきたいと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 ストの問題については、運輸大臣、国鉄総裁ともども違法であるということをお認めになっておられるんですが、その問題についてもろもろお話を申し上げるとスト問題だけで私に与えられた時間がなくなってしまいますので、これ以上はきょうここでスト問題については触れず、後日に回したい、こう思いますので御了承願いたいと思います。 それで私は、先ほどの小山委員からもいろいろ御発言がございましたが、まず最初に、国鉄の任務と申しましょうか、国鉄の公共…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 そこで運輸大臣、国鉄の性格から言っても、ただいま大臣なり総裁のお話のとおり、私は国鉄のこの異常な赤字というのは、ただ国鉄だけ責めるというわけにはいかぬと思うんです。やはり政府も国会も責任がある、そういうような点を感じておるのです。それで、再建のためにいろいろ方策を立てられておりますけれども、私は、国鉄幹部なり職員が、明るい見通しのもとに再建に取り組むということならば夢と希望も持たれると思いますけれども、大きな壁にぶつかったよ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 国鉄が企業はどうかということについては、ただいま大臣のおっしゃるとおりだろうと思います。私は、あくまでも国鉄が独立採算でいけというようなことになると、どうしても企業本来の性格がむき出しに出てくる、そういうふうな点を懸念している一人でもございます。そういうふうな点でそれが結果的にはスト権の云々にも波及してくるのではないか、こういうふうな点を感じておりますので、今後運輸大臣に一層ひとつ国鉄の赤字解決問題について御努力をお願い申し…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 五十五年に完成せしめたいというお言葉でございますので、五十五年にはぜひひとつ完成するように、私も大きく御期待を申し上げておきたいと思います。 ただ、大臣、総裁、実は五十一年に完成するのだということを、住民はそのまま信じておったんです。それである住民は自分の山なりたんぼなりを売って、そうして仙台の裏口の方に、今度は駅がこっちにも向くのだというようなことでホテルをつくった、それが何年たっても駅の方が向いてこない、そういうような結…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 鉄建公団にお尋ねしたいと思うんですが、鉄建公団がいま青函トンネルを工事中でございますが、あのトンネルは何に使う目的で工事をやっておられるか、お聞かせ願いたいと思います。