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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○遠藤要君 それから、大きな社会問題となっている日照問題の解決のために建築行政がいかに対応する、対処するかは、今日の日照問題の内容が複雑多岐にわたっているためにきわめてむずかしい問題である。いろいろの方策が検討されるべきでありますが、今回日影規制を実施するに当たって、都市計画の用途地域制度にリンクさせた理由は何かを御説明願いたいと思います。 また、今回の日影規制が都市計画による用途地域制度にリンクして実施される結果、現在の用途地域の指定…

自由民主党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○遠藤要君 日照問題を解決する方法として、一定時間の日照を直接保障するという方法をとらずに、当該建築物によって生じる日影時間を規制することによって、結果的に日照の確保を図るという方法をとった理由はどうかという点について御説明を願いたいと思います。一般に今回の改正案による日影時間を基準とする建築規制は、相隣関係の調整基準としての性格もありますが、長期的な市街地形成上の指標としての要素が強いと言われておりますが、一定量の日照量を直接確保する…

自由民主党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○遠藤要君 次に、商業地域について日影規制を実施しない理由は何かということについて御説明を願いたいと思います。 商業地域内での日照問題の訴訟事件が比較的多いと言われておりますが、このことは商業地域でもやはり日照問題が深刻であるということを意味しているものである、こう思いますが、この日照問題の解決に今回の改正案は悪い影響を与えるのではないかと心配されている向きもありますが、そのようなことはどうかという点についてお尋ねしておきたいと思います…

自由民主党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○遠藤要君 今回の改正による日影規制は、第一種住居専用地域で七メートル以上、その他の住居系の用途地域で十メートル以上の中高層建築物を対象に実施されることになっておりますが、都市における宅地の細分化が進んだ今日、七メートルまたは十メートル以下の低層建築物による日照阻害が多く発生しており、日照問題の解決のためには今回の日照規制の対象とならない低層建築物による日照問題の解決策が講じられる必要があると考えますが、これについて建設省はどのような解…

自由民主党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○遠藤要君 最後に、建設大臣にお伺いし、かつまた要望しておきたいと思います。 先ほども政務次官に要請いたした次第でございますけれども、このたびの衆議院の修正の結果、五億円余の予算補助金が使用不能だと、このような感じを与えておりますけれども、私ども議会において執行部からの説明には、この方途に使う金だというような説明はなかったわけです。そういうふうな点で私はこの補助金は当然活用されるものだ、こう確信しておりますけれども、いろいろだだいま住宅…

自由民主党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○遠藤要君 関連。 そこで、国土庁長官並びに建設大臣に改めて私からお尋ねしたいんですが、両大臣とも国会議員として特に治山治水、交通、この面においてはだれしも建設の両先輩だ、こう言われているお二方でございますので、その予備費の千五百億を幸いお二方とも当時大臣でなく、議員の立場で審議して可決されておるのでありまして、そういうような点で、議員として自分たちが執行部と話し合って決めた問題は忠実に履行してもらいたいというのが、だれしも同じ考えだと…

自由民主党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○遠藤要君 国土庁長官の常にお話しされておることは実現すると、そういうふうな御性格をよく承知をいたしておりますので、それでは国土庁長官にこの点を大きく期待をいたしておきたいと思いますが、ただ大臣御承知のとおり、建設省なり何かが、いろいろ公共事業や何かの予算の配分や何かにおいても、地方の都道府県や何かに、河川なり道路なりを、いずれ千五百億があるのだから、まあ暫定的にこれでがまんしておけということで、後ほどはそれを配分するんだぞということを…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 大臣にお伺いいたしておきたいと思います。不況による倒産については大臣も、先ほどのお話にございましたとおり、大臣自身がはだに感じていろいろ施策を講じられ、心配されていると、こういうふうな点は承知をいたしておるのでございますけれども、御承知のとおり消費者物価のまあ一けたというような点での政府の公約を果たしたと、しかしながら、その後の不況は非常に大変なもので、毎月千件に達するという倒産、そういうふうな点で失業者も非常に逐次増大して…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 大臣、けさの新聞を拝見させていただきますると、稻葉法務大臣は、八月末に臨時国会を召集すべきだ、というようなことが載っておりますけれども、一部ではどうしても七月末には臨時国会を召集しなければならぬというような話が、先般運輸大臣なり、労働大臣なり、郵政大臣から閣議において発言があったというように報道されておりますが、閣議全体としてのムードとしては、財特なり、国鉄運賃問題なりに対してどういうふうなお考え、そしてこの不況に対してどう…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 不況問題については以上の点で終わりたいと思いますが、何分、ひとつ労働省として、いま毎月千件に達する倒産という点から大臣自体が直接いろいろ御心配をされているという話も聞いておりますのですが、通産省、大蔵省のみに行かせずして、ひとつ労働省が率先して援助の手を伸べていただく、それが失業対策だというような点で御努力を願っておきたいということを要望申し上げておきたいと思います。 続いて、身障者の問題等については先ほど案納委員なりその他…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 それでは労働省自体としては大変御心配をされておるようですが、私は大臣ね、一番ひとつ労働省として威令の行われる国の公務員なり地方公務員に対して、やはり自治体等に対して、いまほとんどの自治体が定年制を設けておったり、それに準ずるような方法で希望退職を募ったりしておるようですが、そういうような点に対して、大臣、何かお考えがございませんか、お聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 まあ地方公務員には定年制はないんですが、大臣の出身地である宮城県等でも定年制はないんですけれども、希望退職をというような形で実質的には定年制があるに準じたような方向で勧奨していると、そういうふうな点があるので、私は地方自治体にもっとやはり理解を深めていくと。やっぱり高年層の失業対策といいましょうか、就職のあっせんというよりも、やはり失業させないということが、そうすれば就職のあっせんということは考えることないわけでございますの…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 局長さんのお話だと、管理職にはあれで、一般にはそういうようなことはないというお話ですが、私の知ってる自治体ではむしろ管理職には六十歳以上の方もおいでになるようだが、一般職員は案外六十歳以上というのはそう私は見当たらぬじゃないかと、私の知っている自治体では。そういうような点があるのですが、その問題だけお話しをしていると後があれなんですから、以上の点でとめたいと思います。 それから大臣、大臣が常に御心配されている出かせぎ対策につ…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 先ほどもこれに対する企業の責任ということでお話があったようでございますが、この問題についての当時、現場の責任者は、いままでこのような事故がなかったと、何とも遺族に対して申しわけないというような二、三行の新聞記事で終わっておるわけです。しかしこれは現場の責任者の談だけであって、企業の責任者は一体どういうふうな姿勢であったかということはわれわれに承知ができておらないわけでございますが、こういうふうな点で、この遺族等に対する収集等…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 これに対して刑事的な責任と、業務上過失致死と申しますか、そういうふうな責任と、企業者として制裁というと言葉が果たして適当かどうかわかりませんけれども、それに対する責任といいましょうか、制裁といいましょうか、そういうふうな点は労働省としてはどういうふうなお考えを持っておられますか。

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 私はそういうふうな大きな災害を起こした企業に対して、やはり社会的な何らかの処置を講ずべきではないか。その企業に対していままでと変わりのない国自体が公共事業の指名をして工事を進めたり何かするということに対して国民として大きな疑問を持っている。そういうような点をひとつ労働省としても各省とお話し合いを願っておきたいということをこれは要望いたしておきたいと思います。 それからいま一つは、そのような危険な仕事に出かせぎ者が東北、北海道…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 まあ経済格差といいますけれども、これは鶏が先か卵が先かというような問題で、生活が苦しければどうしても生活を切り詰めなければならぬということになるのではないかと私は思うわけでございます。その点についても改めてお尋ねをしておきたいと思いますが、さらに私は、なぜ東北がこのように全国平均より下回っているかということになりますると、大臣も御承知のとおり東北は仕事が少ない。公共事業が少ない。そういうふうな点も大きな原因でございますけれど…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 私はね、力のない者にはやはりそれ相応のということもわかるんですが、それではなかなか出かせぎ防止ということが歯どめにはならぬではないかと、こういうふうな点を申し上げておきたいと思うのであります。 そういうふうな点があることが一つと、それからこのデータによって、建設会社がこの仕事は人夫が百人だということになると、この計算で積算される、単価が。そうなりますから、どうしても多く金を払うわけにはいかないということになるわけです。この出…

自由民主党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○遠藤要君 ぜひその点ではお願い申し上げたいと思いますが、最後に大臣、当初に申し上げたとおり、私はこの不況、失業、この対策は何としても公共事業をもっと大きく促進せしめなければならぬと、こう思うのであります。そういうふうな点で政府自体がいろいろ予算面で配慮されたというもののその実施が問題になっております。東北新幹線も、大臣が何度も言われておるその新幹線も、工事は今年はどうなるかというようなことで足踏みされていると、そういうふうな状態でござ…

自由民主党1976/05/20

77参議院 建設委員会 第8号

○遠藤要君 まず、建設大臣にお尋ねをしたいのです。これは大臣としてのお答えをいただくか、竹下衆議院議員としてのお答えになるか、まあ答え者の自由でございますが、私は、皆さんも御承知のとおり、竹下建設大臣と言えば国会においての議会運営のベテラン、また議会に一番精通している人というと竹下さんだと、こういうふうなことで承知をいたしておるのですが、このたび建設省が中心となってこの住宅金融公庫法の一部を改正する法律案を上程された。それが、自民党から…