遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 小谷委員と重複する点は何分避けたいと思いますが、多少重複する点は御了承をちょうだいいたしたいと、こう思うんですが、住宅金融公庫の融資の大幅な増加によって住宅建設促進の施策が実行されてきましたが、御承知のとおり、公営住宅や公団住宅の建設が行き詰まっておる。その中において公庫住宅のみが大幅な増加を示している、これは国民の住宅金融公庫に対する期待が非常に増加していることである。本年から発足いたしますところの第三期の住宅建設五ヵ年計…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 第三期住宅建設の五ヵ年計画は住宅の量よりも質ということの充実を図ろうというようなことであるというふうに聞いておりますが、具体的に居住の水準の目標を設定しておりますか、その特色、あわせて公庫の個人住宅融資の貸付対象住宅の規模を年々拡大させて、少なくとも五ヵ年計画の終了のときは、昭和五十五年には公庫の融資を受けて建設されるすべての住宅が、計画の中で述べられておるような平均的居住の水準を上回る住宅になるように努力するべきだと、こう…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 大臣にお尋ねしたいと思うのですが、個人住宅の建設資金の貸付限度額は、大臣御承知のとおり四十八年度は二百五十万、四十九年度は三百五十万、五十年度は四百五十万といずれも毎年大幅に引き上げられております。これが五・五%という低金利とともに公庫融資に対する国民の人気が増大しているという要因でもございます。しかしながら、五十年度の貸付者を対象とした調査で、総建築工事費に公庫借入金の占める割合は四六・六%にすぎないという結果が明らかにな…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 先ほど小谷委員からも質問がございました、公庫の融資に対する人気が高まっておる、その結果が御承知のように昨年の上半期の募集に対しては一日で締め切った、その後抽せんによって云々というお話があったようでございます。ところで、この公庫の、原則論として、貸し付けの原則として土地を確保している者に限定されております。そういうふうな点で、土地を購入できない低所得者階層からは公庫の融資というものは縁遠いものだという批判すら出ております。その…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 さらに、土地費の貸し付けの問題でございますが、例外的に認められるのはどのような場合に認められるか、なおまた今後の問題として土地費を貸し付ける範囲を積極的に拡大される用意があるかどうかということをお尋ねしたいのであります。なお現在御承知のとおり、不動産業界は造成宅地が販売が進まない、営業不振で悩んでおりますことは大臣も御承知のとおりであります。これが解決のためには宅地購入資金の確保に対する公的な援助が必要である、公庫による宅地…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 さらに、政令で定める貸し付けが、所得の多い者、規模の大きい住宅を対象とするならば、本来民間の金融機関が担当すべき住宅金融の分野ではないか、この点についてお尋ねをしておきたいのであります。住宅金融における公的機関と民間金融機関の分野の調整に対する方針をひとつ明らかにしていただきたい。住宅金融公庫の融資は公庫法第一条に明記されているように、「一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通する」、このようになっておりますが、そ…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 さきの質問者と多少重複いたしますけれども、衆議院において、御承知のとおり個人の住宅貸し付けのうち政令で定める貸付条件の融資の割合を一割以内とする旨の修正が行われて、一応われわれとして歯どめの措置がとられた、こう言っておりますが、なお、政令で定める貸し付けのうち、所得が比較的多い者、規模が比較的大きい住宅に対する貸し付けと、既存住宅購入に対する貸し付けの割合はどのように持っていかれる予定かをひとつお聞かせ願いたい。 さらにいま…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 四十八年の秋に実施されました住宅の統計調査で、住宅数が世帯数を五%も上回るという結果が明らかになっております。また、ライフサイクルと住宅の関係からも既存住宅の流通の促進を図ることが要請されております。今回の改正で住宅金融公庫が既存住宅購入に資金の貸し付けができることになったことは、この意味においてはきわめて適切な措置だと思いますが、既存住宅に対する担保価値の評価等は、先ほど小谷委員からもこれまた御質問がございましたが、非常に…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 時間もございませんので、大臣に最後にお尋ねしておきたいと思います。 関連の公共利便の施設に対する貸付条件の改善については、本年度からその償還期間の延長、据え置き期間の延長等が大幅な改善が行われることになりましたが、公庫の貸し付けを受けて行われる地方住宅供給公社等による大規模な住宅団地の建設が行き詰まっており、現在単なる貸付条件の改善等ではどうにもならない抜本的対策が要請されております。建設省では、住宅団地の建設に伴う関連公共…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○遠藤要君 最後に要望を申し上げておきたいと思うんですが、この住宅金融公庫法の一部改正に対して私は特に御留意願いたいのは、個人住宅の資金貸し付けの利子の問題については、法定金利によるということが基本であるということを十分ひとつ留意をしていただきたいということと、いま一つは実勢価格にこれをぜひひとつ近づけていただきたいということと、貸付限度額をやはり竹下建設大臣だなと言われるようなひとつ引き上げを御努力願いたいということをお願い申し上げて…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○遠藤要君 一つだけ関連でお尋ねしておきたいと思うんです。 いま日本の漁民はどういうふうな心境であるかということは、大臣なり水産庁長官はよく御承知だと思う。オイルショックで燃料がかさみ、魚価が低迷して困惑し、その後に今度はこのようにしてソ連が五〇%の削減、調査船、これまた昨年、本年度の約束を破って突然六隻に減船し、ニシンも御承知のようにカニもと、そういうふうな状態になり、かつまた海洋法会議において、アメリカを中心として経済水域を二百海里…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○遠藤要君 ロッキード問題については、さっきからお話のあったとおり、理事会でもいろいろその本質については特別委員会でお尋ねするというようなことになりましたので、私もロッキード問題には本日は触れたくないと思います。ただ私の手元に手紙が一本入っておるので、それをひとつ御紹介申し上げておきたいと思うんです。「先日テレビにて参議院の予算委員会を拝見しておりましたが、率直に私の感じたことを申し上げます。ロッキード問題について丸紅を司直が捜索をして…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○遠藤要君 次に安保条約の破棄の規定の発効についてお尋ねをしておきたいと思いますが、去る七日の本院の予算委員会において、わが党の委員から宮澤外相に対して自動延長、つまり破棄の条項について、安保の効力の期間について質疑がございました。これに対して宮澤外務大臣は、一定の破棄の規定はあっても、わが国では無期限のものであると考えているというような趣旨の答弁がございましたが、この質疑応答の詳細についてはよく存じておりませんけれども、われわれにとっ…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○遠藤要君 次に、やはり日本の安全という立場から、海洋法と安全保障についてお尋ねをしておきたいと思います。海の国際法とも言うべき海洋法の制定を目指して、第三次海洋法会議がニューヨークにおいて、第四会期がこのたび終わったようでございます。次は八月二日から開かれるということでございますが、各国の利害が絡んでおり、長期の交渉になりそうだというような情報が私の耳にも入っております。 ところで、その中で防衛に問題がありそうなのは、領海を十二海里と…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○遠藤要君 参事官の答弁だと、支障がないというようなお話でございますが、そうなりますると、非核三原則の問題についても何も問題はないと、そういうふうな点で日米安保の体系にひびが入るというようなことは心配がないと、こう解釈していいですか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○遠藤要君 ぜひそういうふうな気持ちでひとつ今後も進んでいただきたいと思います。 続いて防衛庁にお尋ねいたしておきたいんですが、いま問題になっている経済水域の二百海里と防衛力の強化についてでございます。わが国としては余り結構なことでない二百海里の経済水域が設けられるような状態になっておりますが、これが正式に決まると、その水域を守るための取り締まりや監視体制が必要になってくることは申し上げるまでもございません。その場合に、わが国では沿岸警…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○遠藤要君 大変きょうは防衛庁の答弁を聞いて、外務省の答弁を聞いて安心して眠れるような感じがいたしますが、理事会でもわが党から五時に終了させてほしいということを申し入れをいたしておりますので、私はいろいろございますけれども、きょうはこの程度にとどめておきたいと思います。ありがとうございました。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 関連。自治大臣に対して二、三率直にお尋ねをいたしたいと思います。 一つは、地方自治体の歳入欠陥が御承知のとおり出ておると。そういうふうな点で、東北の各府県においては県庁職員、警察官等の待遇が、人事院勧告が御承知のとおり示されておりますけれども、それの逆に一号俸ダウンさせて人事院勧告が七月から実施と、そういうふうな状態になっておるということで、いかにまあ歳入に大きな欠陥を生じたかということは大臣も御承知だろうと思うのであります…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 よくわかったんですけれども、大臣、ただ、地方自治体はやはり歳入等の予算規模といいましょうか、その限度内の借金は、起債は結構だろうけれども、それ以上することによると赤字団体に指定を受けると。それで自治体は何とかして赤字団体だけは避けたいと。こうなりますると、やはり限られた仕事と、人件費や何かも最小限度に抑制していかなければならぬということになるわけなんです。それで私は大臣に、これは私の希望なんですが、もし許されるならば、せっか…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 時間がないので、簡単にいま一つだけお尋ねしておきたいと思います。 実は先般のスト権ストのデモや何かのときに警察官が、大臣御承知のとおり、人事院勧告が四月というのが、逆に一号俸現在より減らされて、そして七月よりというような大変窮屈な給与になった警察官が、片方はスト権ストのためにやっているのに対して、いろいろ警察官が混乱を起こさないような処置をとっておると、非常にちぐはぐな状態であるわけです。私も、人事院勧告ということは那辺にあ…