遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 ただいま列車に対していろいろべたべたと張られているという話が出たのですが、私も列車に乗ってみて、よく国鉄の標語か何かに、「一人一人の注意が楽しい旅行」とか何かということをわれわれ乗客に対しては強いておるようでございますけれども、そういうふうな面ではもっと国鉄当局が、お客さんに求める前に、自分たちとしてやはり反省すべき点は反省してもらわなければならないと、こう思うのであります。 さらに、会計検査院から御指摘があるようでございま…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 明るい方向へということには、まあ私も希望しておるのですが、数字的にずんずんとふえていったのでは明るい方向とはもう言いがたいんじゃないかというような点を私としては感じておるからお尋ねをいたしておるわけでございますが、特に私は、四十八年は御承知のとおり高度経済成長ともいわれる年だと言われております。その年に当たっても御承知のとおり貨物輸送や何かが非常に鈍化していると、そういうふうな点での赤字が大きいというような点を考えると、まあ…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 会社が一丸となって努力されているということでございますけれども、全日空なりよその航空会社と比較いたしますると、果たしていまの御答弁のとおりかどうかということは非常に私自身としては疑問を持っております。しかし、そのような姿勢でひとつぜひ実行していただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 続いて、新幹線についてお尋ねをいたしたいと思いますが、東北新幹線については今年度の予算で一千二百億の予算が決められたようでご…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 ただいまお話しのように、新規の工事は一切ストップだというようなことであり、すでに契約されているのも一部解約せざるを得ないというような状態であって、総需要抑制という形の中での予算の配分であるということで一応はやむを得ざることだというような感を持っておるようでございますけれども、御承知のとおり、東北新幹線は東北、北海道の夜明けを期待していると言っても誤りでないような新幹線でございます。それと並行して、それのみではありません、この…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 私は、この新幹線の工事の予算の面について、国鉄の赤字が解消という話を、努力をされていると言うけれども、これが一応八月で解約または何らかで全部がストップした、工事現場も何も取り払ったということになって、たとえば来年大幅な予算がついたとしても、そのときになってはもうすべてが新規になってくるということはおわかり願えると思うのです。そういうふうな場合に対するこの国費のむだといいましょうか、この予算のむだが大きく私は考えられると、そう…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 時間でございますので、これ以上申し上げることは不可能でございますけれど、なお三陸鉄道と東北本線との接続の点についてだけ一言ひとつお答えを願いたいと思います。それで終わりたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 議事進行について一言だけお尋ねしておきたいんです。 先ほど二時に私が質問いたしました、国鉄再建策についてお尋ねをした。ただいま六時二十五分に田渕さんがやはり同じような再建策についてお尋ねをした。ところが、答弁が非常に異なっている。私の場合には、いま検討中だが明るい見通しだというようなお話で、私も大いに明るい見通しに期待しておるというようなことで結んだわけでございますけれども、ただいま田渕委員への総裁からの答えは、大変問題が大…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 私は、やはりこの再建、赤字が累積しておると、そういうふうな面での対策を尋ねたわけでございます。私は田渕委員の質問と何ら異なっておるとは思っておらないわけでございます。そういうふうな点がありまするので、いまの総裁の答弁を聞くと、大分明るい見通しだということと、いまの答弁でいくと、これは大変だなというような非常に異なった感じを抱いたものだから、そういうふうな点で、同じ委員会で質問して、同じ日に、しかも日にちがずれておるというよう…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○遠藤要君 私はきょうこの席にいて高級官僚という人たちもたくさんおいでになるので誤解されては困ると思うんですが、いままでのいろいろお話を聞いていると、何か高級官僚けしからぬとは言っておりませんけれども、そういうふうな感じです。私は高級官僚になるということに対してのその人その人の苦労、勉強、そして能力、そういうふうな点が高級官僚としてなったと、こう思うんです。そういうふうな人が、しかし最後にやはり行政を若返らせなければならぬということで、…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○遠藤要君 さっきの二人の、ぼくと青井さんとに対する反論だけ……。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 関連。 関連で会計検査院の方にお伺いしておきたいのですが、いま上田さんからるる質疑がございましたが、これは現実に私は把握しておりませんけれども、災害や何かで会計検査院が出ると、その場合に何かおみやげで——品物のおみやげじゃございません。やはりせっかく東北なら東北に来た、宮城に来たというときに、何か一つ指摘していかないときげんが悪いと、そういうふうな話を往々に耳にするものですから……。これはまあうわさで、私ははっきりその事実は…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 私は、まず大臣に対して、建設省として五十年度の予算、かつまたいま総需要抑制、物価の安定のために総需要抑制を推進しておられるようでございます。そういうふうな点で、予算の面で総需要抑制ということが今後も持続される御方針かどうかということをお尋ねしておきたいと思います。 なぜかと申しますと、自分が先般中小企業者の不況対策の懇談会にお招きをちょうだいいたしていろいろお話を聞いたわけですけれども——これは中小企業といっても建設業の中小…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 さらに私は、いま大臣からお話を聞いたのでございますけれども、きょうは建設大臣でもございますけれども、三木内閣の閣僚の重要な立場にあられる大臣でございます。大臣は正義感の強い方であり、自分のやはり自信と責任の持てる閣僚ならばということで、さきに別なポストの御推薦があったときにはお断りをしていると、そういうふうな大臣だけに、建設省の職員の人たちも、あなたの下ならばということで、非常に地味な中にも本当に誠実に努力されている姿勢があ…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 さらに私は、先ほど上田委員からお尋ねがあり、お答えがあったようでございますが、中小建設業者に対する建設省の姿勢の問題ですが、いろいろ上田委員に対してお答えがございましたが、かつまた建設省として建設業を育成強化するという意味で、専門参事官を置いていろいろ指導をしていくという姿勢をとってくれたことに対しては深く敬意を表したいと思います。しかし、それのみで中小建設業者が助かるかというと、むしろ私は大臣に、建設省自体で考えなければな…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 ぜひひとつ御検討を願いたいと思うんですが、さらにただいま申し上げた輸送費の問題です。これは建設省は二十五万を最高限度にされておるようでございます。それに対して、先ほど申し上げたように、いま道路局長さんである井上さんもその大会に東北地建局長として御出席になって、来賓として祝辞を言われておるようでございます。そういうふうな点で建設省自体が改善していかなければならぬということを調査官は説明をされております。それがまだいろいろ総需要…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 くどいようですが、重ねてお尋ねしておきたいと思います。関係方面というのはどの方面でございましょうか、お尋ねしておきたいと思う。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 財政当局と相談をするということになると、やはり少ないということはお認めになっているわけなんですね。財源さえあればやるというお考えなんですか。その点お尋ねしておきたい。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 その点はひとつ前向きで御努力を願いたいと思います。 続いて、河川関係についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、御承知のとおり、昨年多摩川の災害、あの災害にかんがみて、同種の災害の今後発生を防止するにはどのような措置を講じられているかという点について、まずお尋ねをしておきたいと思います。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 さらに中小河川、特に生活に密着しているといいましょうか、小河川に対する改修というのが非常におくれているという声をいろいろの面で聞いておりますが、それに対する河川局としての対策をお聞かせいただきたい。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 いま一つは、地下水、地盤沈下の問題でございますが、この点について建設省は地下水法案を提出することに検討中だと、こう聞いておりますけれども、その状況はどういうふうになっておるかお聞かせいただきたいと思います。