遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 私は、先ほど案納委員から国鉄再建について質問がございましたが、同じことを繰り返してはどうかと思いますので、その反対側から執行部に対してお尋ねをしてみたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、先ほど案納委員の御質問を聞いておりますると、運輸大臣の責任非常に重大であると、こういうふうな追及をされておったようでございますが、私は普通の大臣であったならば、まあほどほどということでおったと思うのですが、こ…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 そのように大臣のお答えでございますけれども、現実、国鉄の信用ということについて大臣いかが考えられておるかということでございます。さらに運輸省自体にも私は相当のやはり責任があるのではないかと、こう申し上げておきたいと思いますが、御承知のとおり、たとえば自治省の所管している地方自治団体、この地方自治団体がもしも赤字になりそうな状態のときには自治省は積極的に指導しております。 さような点で一、二例を参考に申し上げてみたいと思います…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 その事実をもって示さなければならぬということでございますので、国鉄副総裁にお尋ねしておきたいと思うのですが、姿勢を正すための緊急措置、これをいつ、いかような方法で実現されるかをひとつお聞かせいただきたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 先ほど運輸大臣の、この再建策の方途として三兆一千億を政府がたな上げする、そういうふうな話も恐らく今度の国会に提案されると思います。そういうふうな点もあり、かつまた先ほどのお話を聞いていると、国鉄料金も適正化しなければならぬ、そういうふうな話が出ているときに国鉄自体が信頼を国民から失っておったのでは、私どもとしても三兆一千億、または運賃値上げということがこのままの姿勢で、いずれそのうち何とかしますということで予算だけは認めろ、…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 そうしますと、姿勢を正すための緊急措置として、「昭和五十一年一月中にスト権ストの処分を厳正に行う」、二番目には「昭和五十一年一月中にスト権ストに伴う損害の賠償を関係労働組合に請求する。これに応じないときは、すみやかに訴訟を提起する」、三番目、「役員は、給与の一部を辞退する」、これはこのとおり間違いないでございましょうか、重ねてお尋ねしておきます。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 先ほどどなたかから役員の給与の一部辞退というのは噴飯物だというようなお話が出ておったわけですが、私はそうじゃない、やはり幹部自体がこのスト問題に対して姿勢を正すためには、私は職員だけを厳正な処罰をするということでなく、やはりこれはまあいま実施されているということになりますると結構でございますけれども、幹部の給与の一部の辞退もぜひ大幅にひとつ、一部ということではなく、大幅にひとつ辞退をお願い申し上げておきたい、こう思います。私…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 まあそれに関連するわけでございますけれども、東北新幹線についてでございますが、運輸大臣、国鉄副総裁、御承知のとおり、東北新幹線は当初の計画としては五十一年度完成と、こういうふうになっておることは御承知だと思いますけれども、いま東北新幹線の進捗状況は何%ぐらいになっているかお聞かせちょうだいいたしたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 二九%の進捗率だと、五十一年に完成するのが——五十年でですね。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 そういたしますると、国鉄として一体何年に完成するか、何年までに完成できるかという見込みもひとつお聞かせちょうだいいたしたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 今日まで、五十年度で二九%ということになったその原因は那辺にあるのかお尋ねしておきたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 四十九年、総需要抑制という形で多少予算や何かの点においていろいろと渋滞したという点はわかるのですけれども、御承知のとおり、この五十年の臨時国会、また今度の予算編成に当たって三木総理、大蔵大臣の談話は御承知のとおりだと思う。どうしても景気浮揚策を講じていかなければならぬと、そういうふうな点において新幹線その他に対して積極的な姿勢をとりたいという話は新聞紙上にも伝わっており、住民たちも、ああそうなるんだなというような状態であった…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 私は五十一年の完成というのは、これは不可能なことは十分わかるのですが、やはり二年後なり三年後なりに本当に完成するという、させたいと、やらなければならぬという決意があられるならば、それに応じた予算の要求を私はやるべきだと、こう思うのでございますけれども、御承知のとおり買わない宝くじに当たったという人は私は聞いたことはありません。いま国においても予算の、要求をしないのに予算をつけたということはほとんどないというような状態でありま…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 なかなか国鉄のお気持ちと予算とが伴わないということになると、私は大変失礼ですが、心配されるわけでございます。そこで私は、この際国鉄の再建と、こういうふうな事業との関連性でございますけれども、御承知のとおり縦貫道であるとか一般道路であるならば、やはり投資した分だけで部分営業開始ができるわけでございますけれども、鉄道の場合には部分開通ということはとうてい考えるわけにはいきません。そういうふうな点で、先ほどのお話の中にもあったとお…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 それからいま一つお尋ねしておきたいのは、先ほどもこれまた質問がございまして、答弁の方は私ちょっと聞き漏らしてしまったので重ねて私からもお尋ねしておきたいと思いますが、ローカル線の問題です。 国鉄が大変な赤字で再建が容易じゃないというからといって、先ほどもお話のあったとおり、公共的な交通基盤の中心をなしておる国鉄として、ローカル線に対して一体どのような姿勢で今後取り組んでいくかお尋ねしておきたいと思います。国鉄副総裁。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 運輸大臣にその点についてお尋ねしておきたいんですが、御承知のとおり運輸省は私鉄に対しては、過疎地域に対しても採算を度外視しても国もある程度の援助をし、地方公共団体も助成をして過疎地域にバスを走らせていると、そういうふうな状態であることは大臣御承知のとおりでありますが、私は国鉄副総裁がいま、ローカル線についてはいますぐ廃止しようとは考えていないと、そういうふうな言葉がローカル沿線の住民に非常に不安を買っていると、私はそういうふ…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○遠藤要君 時間もなくなったのでひとつ要望だけ申し上げておきたいと思いますが、先ほども申し上げたとおり国鉄に対する再建の前提としては、何としても信用の確保で、国民から信頼を受ける国鉄の姿にしてほしいということを重ねて要望いたしておきますと同時に、まだ列車を見たことのない住民もたくさんあります。その利用したことのない国民も、国鉄に負担をしなければならないのかどうかという点を考えるときに、やはりある程度国鉄が信用を回復し、利用者の負担という…
第75回 参議院 建設委員会 第16号
○遠藤要君 私は、ただいま可決されました都市再開発法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、民社党の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 都市再開発法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、都市の整備に関する基本方針に基づいて、計画的に再開発を実施するため、都市再開発の基本計画…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 まず最初に、運輸省並びに国鉄当局にお尋ねしておきたいのですが、きょうは御承知のとおり国民生活に非常な影響を及ぼすところのストが行われておるようでございます。このストに対する見通しについて簡単にひとつお答えを願いたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 このストに関連してでございますが、ただいま御承知のとおり英国のエリザベス女王陛下が訪日されている。くしくも日本の皇太子がイギリスを訪英された際に、同じようにストが決行されたというような話を承知いたしておりますが、その際には国賓である皇太子に対しての、ストのさなかではあったけれども、列車や何かが皇太子の御乗車に対しては支障がなかった、こういうふうに聞いておりますけれども、今度エリザベス女王陛下が訪日されたに際して、うわさに聞き…
第75回 参議院 決算委員会 第8号
○遠藤要君 ぜひひとつ、日本の恥にもなる——国賓を迎えておって、新幹線に御乗車を希望されている、それがスト決行中のために不可能だというようなことになったならば日本国の大きな恥にもなるのでございますので、その点はひとつ十分善処方をお願いいたしたいと思います。 それからいま一つお尋ねしておきたいのは、きのうも国鉄の駅に行きますると、スト権奪還のためのストというようなビラが一分のすきもなく張りめぐらされている。こういうふうな点で、よくその辺の…