遠藤要
会議録に記録された「遠藤要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,909 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 運輸大臣にお尋ねしたいと思うんですが、新聞紙上で先ほどは凍結はしてないのだ、こういうふうな大臣のお話が、五つの新幹線ですか、についてございましたが、これから何か慎重に調査をしてというような印象に新聞を読ませていただいたんです。青函トンネルがいま公団総裁のおっしゃるように、新幹線に利用するために大臣の命令で着工されたということになっておるわけでございますが、その新幹線が一体いつごろ北海道、札幌ですか、札幌までの工事着工の大臣の…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 先ほど国鉄総裁のお話ではございませんけれども、すでに青函トンネルも一番難所にいま取り組んでおられるようでありますが、それも大過なく順調に進んでいる、まあそういうふうな点で財政的にも相当投入しております。それから大臣も御承知のとおり、私どもは盛岡以南の者でございますけれども、この東北新幹線を要請するときには、北海道、東北住民がこぞってお願いをしておる。これが東北の夜明けだ、北海道の夜明けだ、そういうふうな合い言葉で要請をいたし…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 重ねて鉄建公団にお尋ねしたいんですが、この整備計画と申しましょうか、これは実際的に工事の着工命令が来て着工して、矢野目に来てから初めて国鉄と話し合いを——何年もかからなくてはならないというのが当初からの予定だったんですか。最初からそういうような点は、これは大体こうするとかああするとかということを決めて整備計画なり何かが出てくると私は思うんですが、土壇場になって国鉄さんと御相談してということになるわけですか。そこをお尋ねしてお…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 そうしますと、国鉄との協議というのは、そう長い時間はかからぬということですか、重ねてお尋ねしたいんですが。 それからいまひとつ、実施計画をやるときに、あらかじめ国鉄とは話し合っておることなんだろうと思いますが、その点どうなんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 運輸大臣、ただいまの話は、国鉄と公団の実施計画なり何かのいろいろ具体的な話し合いということで大変年月がおくれているというような御答弁なんですが、現実はそうではなく、やはり国鉄の再建に大きな影響があると思うのです。そういうふうな点で、この丸森線が果たして国鉄に与える影響ということはどうか、そういうような点もあって、なかなか話が済んでいても仕事の方がスムーズにいかないというような私は見方をしておるわけなんです。しかし、先ほど来申…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 ぜひひとつ検討——検討でなく前進させていただきたいということを強く要請いたしておきたいと思います。 それから、高橋常務理事にお伺いしたいんですが、この三陸鉄道気仙沼線、これは東北本線と連結することがあの線の一層効果があらわれると思うのですが、その点についてはどういうふうなお考えを持っておられますか。
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○遠藤要君 ぜひひとつ考えていただきたいと思うんです。これは東北本線の地元では、いろいろこの駅あの駅ということで要請をしておるようですが、私はどこでもいいと思うんです。とにかく東北本線に連係してこそ初めて三陸鉄道の効果があらわれる、こう信じておりますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。それから、空港問題についてお話し申し上げようと思ったんですが、峯山委員も空港について御発言があるようでございますので、一つだけ私は申し上げておきた…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○遠藤要君 議事進行について、発言をちょっとお許しをちょうだいいたしたいと思うのです。 きょう当委員会が開かれ、建設大臣が御出席になっておるので、先般当委員会において私が発言をしておった東北、北海道の冷害に対する救済土木はどうかということに対して、就任早々の建設大臣は、いままで建設省として冷害対策の土木事業というのはなかったようだ、しかし、自分としてできるだけ努力してみたいという、そういうふうなお答えがあったわけです。その後、大臣は大変…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 建築基準法の一部を改正する法案の審議を始めるに当たって、先ほど建設大臣から、次期国会に危険の多い施設のデパート、地下街等に対する既存特殊建築物等の避難施設等の強化のための法律案を必ず提案する、建築物の防災強化に努めるとの強い決意の表明がございましたので、これに私は御期待を申し上げ、それを前提として質問いたしたいと思うのでございます。 まず最初に、私は住宅局長にお尋ねしたいのですが、この改正案を提案するに当たって、消防庁と十分…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 それでは、消防庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、ただいま住宅局長から十分連絡をして提案したというお話でございますが、私はきょうは五十分の持ち時間でございますけれども、できる限り短縮して委員各位に余り苦労をかけたくない、こう思いますので、簡明率直にひとつお答え願いたいと思うのです。私が長官にお尋ねしたいことは、きょうこの委員会で長官に質問いたしたいと言ったところ、長官は出席をできるならば回避したいというような姿勢をとっておら…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 そのお話を聞いて私も当然だと思うんです。特に今度の改正法案の中においては、一部修正されておりますけれども、住民の人命尊重、日照権問題、いろいろの問題が消防庁としても非常に関係の深い法案だと、こう思うのでありますが、それにしては、私はこの法案を一日も早く成立させたいというのが消防庁のやはり願いでもなければならないのではないかと。それにはやはり長官自身が当委員会にも積極的に出向いて説明をするというような姿勢をとるのが私は正しいあ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 続いて、住宅局長にお尋ねいたしますが、本改正案はあえて私から申し上げるまでもなく、四十九年の三月に国会に提出されて、二年余にわたって衆議院で慎重審議を重ねられ、そして前国会の会期末になって大幅な修正がされました。そして本院に送付されたのでございますが、衆議院におけるその間の審議の経過の概要をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 この改正案の主たる改正点の一つである、建築物の防災強化のための既存不適格建築物に対する防火避難に関する規定の遡及適用関係の規定が衆議院において全面的に削除されておりますが、この主たる理由が何であるかということを明らかにしてほしいと思います。なお、今後とも検討しなければならない技術上の問題が残されていると聞きますが、どのような問題が残されておりますか。また、この技術的な解決が急速に可能であるかどうかというその見通し等もお聞かせ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 次に、建設省並びに消防庁長官にお尋ねしておきたいんですが、建築物の防災関係の施設や設備は、建築技術の進歩による大型化や複雑化に対応して絶えず改善される必要がございます。これと同時に、これらの防災関係の施設が非常の場合に直ちに有効適切に稼働するような整備が必要であります。御承知のとおり、大洋デパートの火災では階段に商品が積まれていたためにシャッターがおりなかったというような点で被害を大きくいたしており、かつまた千日デパート火災…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 建設省にお伺いいたしたいんですが、特殊建築物に関する建築基準法第十二条の建築設備等に対する定期検査及び定期報告の状況はどのようになっておりますか。また、その結果どのような改善指導、指示をされているか。その指示が実行されているかどうかを、十分認識されているかどうかをお伺いいたしたいと思います。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 まあ確認され、そうして十分効果が上がっているというお話でございますので、それは信用しておきたいと思いますが、たまたまいろいろの事故があったときに、未確認だというような事件か時たま——新聞が間違っておるかどうかわかりませんけれども、そういうふうな点が出ているので特段のひとつ強化をしていただきたいということを要請しておきたいと思います。 さらに、私は消防庁にお尋ねしておきたいと思うんですが、今回の建築基準法改正と同時に提出され、…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 さらには、衆議院で御承知のように防災規定の遡及適用に関する規定が全面的に削除された結果、これらの防災改修の融資にどのような影響を与えているかという点をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 本年度予算に約五億円に上る特殊建築物等の防災改修事業に対する国庫補助金が計上されております。その制度の概要をひとつ御説明願いたい。また、国庫補助金が、衆議院修正の結果、使用不能になったと聞きますが、いかなる理由で使用不能になったのか説明をされたいということを、お尋ねしておきたいと思います。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 私は、ここで、本来なら大臣ですが、大臣以上に政務次官が、地位も力もあるという政務次官でございますので、その政務次官にひとつぜひお願いを申し上げたいと思うのですが、この補助金というのは、改正法による防災規定の遡及適用の規定が存在しなければ使用できないというものでは私はないと思います。それに先ほど大臣が、次の国会では必ず提案すると、こう決意を披瀝されて、そういうふうな点で私はこの予算減額、使用不能であるというようなことでなく、こ…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○遠藤要君 大変政務次官慎重な御答弁ですが、私ども建設委員会には遡及適用の問題を説明されて予算を審議したのではないのです。これはあなた方が財政当局との話の中でそういうふうな問題に触れたということだけであって、われわれの審議にはそういうふうな点が全然説明されておらない。そういうふうな点で私どもはこの予算補助金が使用不能だということはとうてい考えられないと、こう思うのであります。そういうふうな点でひとつ政務次官に大いに奮起していただきたいと…