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自由民主党参議院
総発言数
2,909
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,909 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,909 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○遠藤要君 大臣は経済面もよく御承知でございますので、ひとつ省内でも、余り明るい見通しだけで対応しておったならとんでもない間違いを起こすということも懸念されますので、十分ひとつ御配慮願っておきたいと思います。 私はそういうような点で、民間の仕事というのをもっと活発に動かさせるということも一つの方法だと思いますが、その点で何といってもいま大臣のおっしゃるとおり住宅問題、こういうような点をやるのには、いま問題は土地なんです。ところが土地は、…

自由民主党・自由国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○遠藤要君 時間でございますので、一つだけ建設大臣にお願いしておきたいんですが、今年はそうではないようでございますけれども、毎年不思議に予算の執行の留保を図るんですね。これは、われわれいま野党さんとお話し願って、来月の三日、四日には予算を何とかして成立してもらわなければならぬということで頭を下げているんですが、その予算審議をした予算が国会では全然知らないで留保するということは、ちょっとわれわれとして考えられないことなんです。これはそうい…

自由民主党・自由国民会議1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○遠藤要君 もしもそういうことを行う場合には、少なくとも建設委員会等にこういう政府の方針だというくらいの御報告はやってほしいということをお願い申し上げて、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/01/29

94参議院 議院運営委員会 第3号

○遠藤要君 自由民主党・自由国民会議といたしましては、航空機輸入調査特別委員会設置に対しては反対でございます。 航特の設置以来今日までもろもろの成果を上げてきましたけれども、最近の委員会の開会の状況を見ますると、第九十三回臨時国会におきまして委員会を開会したのが三回、実質的な審議を行いましたのはたった一回でございます。 このような状況、また一方、ダグラス・グラマン問題については、御承知のとおり、有森氏の裁判はすでに終局しており、また、日…

自由民主党・自由国民会議1981/01/29

94参議院 議院運営委員会 第3号

○遠藤要君 自由民主党・自由国民会議では、倫理委員会については先ほどの理事会でもいろいろ議論がございましたが、わが党としても、この倫理委員会の設置また性格等について、各党と十分一緒になって検討することにやぶさかでないということをこの際付言しておきたいと思います。御了承願います。

自由民主党・自由国民会議1981/01/29

94参議院 議院運営委員会 第3号

○遠藤要君 この際、自由民主党といたしましては次の提案を行いたいと思います。 すなわち、従前設置されておりました安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会は、その設置目的が二つの内容を持っておりましたので、これを二つに分割して別個の特別委員会を設置するようにお願いいたしたいと思います。 すなわち、日米安全保障条約及び自衛隊等国の安全保障に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十五名から成る安全保障特別委員会を、また、沖…

自由民主党・自由国民会議1981/01/29

94参議院 議院運営委員会 第3号

○遠藤要君 なおまた、沖縄と安全委が分離されましたけれども、新たに別個な特別委員会が設置の場合には各会派と御相談を申し上げて、また検討することにやぶさかでないということを付言しておきます。

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(遠藤要君) ただいまの御質問の経過については、先生のおっしゃるとおりでございます。特に、今日の提案の問題については、税理士法の改正は政府としては各省及び関係各方面との調整に大分時間をかけました。一方、各党においても特別の委員会を設置されまして、検討が行われました。そして、各党間でもいま先生のおっしゃるように十分調整が図られてきたものと承知をいたしております。 さらにまた、このような改正案は、税理士の方方のみならず納税者また税…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/04/01

91参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(遠藤要君) 一番経験の多い先生から、経過から何からすべて御承知の先生からいろいろ御意見がございましたが、私としては、この法案をぜひ御理解を願って、そして運営面で最善を尽くしていくということが大切じゃないか、かような点で御理解を願っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/31

91参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(遠藤要君) 日本銀行政策委員会委員立正嘉君は本日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) 先生よく御案内のように、財政の体質の改善をやっていかなければならぬというような状況でございますけれども、当面われわれの任務というのは、どうしても財政の再建を遂げるということが国民の幸せになる前提だ、そういうふうな点を考えますると、この財政再建期間中、所得税の減税ということについてはいま手を染めるという状況ではない、こういうふうに判断をいたしておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) 今度の改正案は、土地の潤沢な供給ということを考えてのことであって、先生のおっしゃるように期待感を持たせるということになればその改正案の意味をなさず、そういうふうな点でわれわれとしては堅持していきたいということで、御理解を願いたいと思うわけであります。

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) この改正案によって、でき得る限り宅地の供給を円滑にさせたいと、それには税制の手直しが間近にあるのだということになると、またせっかくの改正案の効果が薄らいでくると、そういうふうな心配も私どもは持って、ぜひこの改正案を基礎として堅持していきたいと、こういうふうなことを先ほども申し上げたわけですが、ただいま先生の御発言は、特に公共団体と、そういうふうな点での土地の問題、これからの役割りはやはり国なり地方公共団体がもっと…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) 財政再建に取り組む姿勢について矢追先生からお尋ねでございますけれども、現在わが国財政はすでに御承知のような巨額の公債発行によって賄ってきた。そういうふうな点で、いま財政再建をやることが何よりの急務だと。これは私どももそのような気持ちでいま努力をいたしているつもりでございますが、そのような点で、このたびの予算編成に当たっても、行政経費の削減であるとかいろいろ事細やかにきめの細かい削減も図り、かつまた、矢追先生からは…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) ただいま歳入面についての御心配をちょうだいいたしておるのですが、アメリカの問題についていろいろお話がございましたが、弁解するわけではございませんけれども、アメリカ自体も、自分の国を走っている車の半分が日本製だということになると、国民感情としていろいろやはり問題も出てくると。そうなれば日本にも、アメリカ自体としても何とかこれを考えてほしいというような声が出てくることもこれまたやむを得ないことではないかなという、これ…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) ただいま矢追先生の御指摘、納税者の心境と申しましょうか、いま国税庁からお答え申し上げたのでございますけれども、やはり取られるという心理が大部分じゃないかなと私自身感じております。そういうふうな点でやはり納税思想といいましょうか、これをもっとわれわれが考え直さなければならぬと。たとえば修正申告にあっても、ほとんど過少申告が修正申告になっている。一つの例を申し上げますと、たとえば寄付金の場合は隣の人よりも多く出しても…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) 矢追先生のおっしゃること、わからぬわけじゃないのですが、給与所得者はそのままガラス張りで出てくる、そういうふうな点に給与所得者としての、やはり先ほど取られるという感じが出てくるのではないかと、こう思いますけれども、いろいろお話もございますけれども、いまの現況から見て、給与所得者が他の所得者と比較をして不公平だと、こういうふうな見方は私どもとしてはしておらない。そういうふうな点で、ひとつ御理解をちょうだいいたしてお…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) 先ほども申し上げたのでございますけれども、国の財政再建ということが何よりも急務である、こういうふうな観点からいまその財政再建途上にあって、これを引き上げる、減税をするというようなことまで手を染めるということは、私の判断としてはなかなか困難であるということを、御理解願っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) 入場税については、御承知のとおり、大衆向けについては課税対象外にしておりますけれども、やはり一つの線を引かないと、高いクラスのものとの比較、それからいま一つは、やはりある程度の負担も高いクラスのものについてはやむを得ないのじゃないかというような点が一つは考えられておるわけです。 ただ、先生のおっしゃるように、文化の振興という点から考えると、われわれとしても十分これは検討していかなければならぬと。しかし、御承知のと…

自由民主党・自由国民会議大蔵政務次官1980/03/28

91参議院 大蔵委員会 第9号

○政府委員(遠藤要君) 渡辺先生のお気持ちは、十分了解いたしておきます。