議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1980/03/31
会議録
○委員長(中山太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては、去る三月十九日の委員会におきまして提出者から趣旨説明を聴取しております。 別に御発言もなければ、これより採決に入ります。 国会法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(中山太郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、中央更生保護審査会委員長及び同委員、日本銀行政策委員会委員並びに公共企業体等労働委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官加藤紘一君。
○政府委員(加藤紘一君) 人事官藤井貞夫君は三月三十一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て内閣が任命することになっております。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人事官として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(中山太郎君) 科学技術政務次官夏目忠雄君。
○政府委員(夏目忠雄君) 原子力委員会委員新關欽哉及び宮島龍興の両君は四月十四日任期満了となりますが、新關欽哉君を再任し、宮島龍興君の後任として渡部時也君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありまして、原子力委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。 ————————————— 次に、原子力安全委員会委員吹田徳雄及び御園生圭輔の両君は四月二十日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条及び第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも原子力の安全の確保に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力安全委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(中山太郎君) 法務政務次官平井卓志君。
○政府委員(平井卓志君) 中央更生保護審査会委員長勝田成治君は近く辞任する予定でありますが、その後任として新谷正夫君を任命し、また、同審査会委員笠松章君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、中央更生保護審査会委員長及び同審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(中山太郎君) 大蔵政務次官遠藤要君。
○政府委員(遠藤要君) 日本銀行政策委員会委員立正嘉君は本日をもって任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。
○委員長(中山太郎君) 労働政務次官斎藤栄三郎君。
○政府委員(斎藤栄三郎君) 公共企業体等労働委員会の公益を代表する委員伊藤正己君は一月十八日辞任いたしましたが、その後任として山口俊夫君を任命いたしたいので、公共企業体等労働関係法第二十条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、公共企業体等労働委員会の公益を代表する委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(中山太郎君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員のうち吹田徳雄君、中央更生保護審査会委員長及び日本銀行政策委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(中山太郎君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、原子力安全委員会委員のうち御園生圭輔君、中央更生保護審査会委員及び公共企業体等労働委員会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中山太郎君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、内閣から予備審査のため送付されております昭和五十五年度の公債の発行の特例に関する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中山太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕