遠藤明
会議録に記録された「遠藤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 環境委員会6 件・6%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 今回のものに関しましては、結果について公開をしておりません。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 個々の意見については公開をいたしておりませんけれども、食品衛生分科会の方で要約をして御報告いたしておりますので、その資料として公開をさせていただいております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 いただきましたパブリックコメントにつきまして、個々にお答えをするということはいたしておりませんけれども、取りまとめました形で食品衛生分科会に報告をするときには、厚生労働省としての考え方を付して説明をいたしておりますし、その結果を公開しているという形で、パブリックコメントを出された方にも結果的に厚生労働省としてのお返事が表示されるというふうなことになっております。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 バイオテクノロジー部会の報告などを示してパブリックコメントを求めるわけでございますけれども、それに対して厚生労働省としての考え方を取りまとめまして、食品衛生分科会にも報告をし、また、それをホームページにも出しているという形で行っているところでございます。 また、今後のリスクコミュニケーションのあり方につきましては、この遺伝子組み換えの審査が、食品安全委員会の方に今後お願いをするというふうなことにもなりますので、食…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 今回の魚介類の水銀に関する注意事項の発表に当たりましては、母子保健分野を担当します都道府県あるいは関係団体へも通知をいたしますとともに、その正確な理解を促すための解説文書の公表あるいはQアンドAの公表などの措置を講じてきたところでございます。さらに、日本産婦人科学会等の関係学会あるいは関係業界でございます大日本水産会へ赴き、説明あるいは質疑応答も行ってまいりました。 このような状況でございますけれども、魚介類の摂…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 今回の発表に当たりましては、平成十四年度の厚生労働科学研究で行いました調査結果が取りまとめられたというふうなことで、その結果を薬事・食品衛生審議会の部会にお諮りするというふうな形で審議を進めさせていただいたわけで、その席でどういった形の指導をすればいいかということを含めて御議論をいただき、公開の場で御議論いただいたというふうなことで、事前に関係者の間で調整をする時間はなかったというふうなことがございます。 今後、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 当日の部会にも水産庁の方からも御出席を賜っておりましたし、その後、水産庁を通じまして魚介類の取引の状況などについて把握をしてきているところでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 現在も引き続き情報収集等を行っているところでございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 今現在、具体的に何かというふうなお話を受けておりませんので、直接何かをする計画があるというふうなことではございませんけれども、こういった種類の情報につきまして、国民の正確な理解を得ていくという努力をこれからも機会をとらえて続けていかなければならないと考えているところでございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府参考人(遠藤明君) 今回の公表に当たりましては、近年、海外におきまして胎児期における水銀の低容量暴露における健康影響に関する研究結果が報告され、これを受け、欧米において妊婦に魚介類の摂取に関する注意がなされていること、平成十四年度厚生労働科学研究で実施した魚介類等に含まれる水銀の量に関する調査結果が報告されたことなどから、七月の食品安全委員会の発足を待たず、六月三日に開催された薬事・食品衛生審議会乳肉水産食品・毒性合同部会において…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○遠藤政府参考人 予防原則の用語自体につきましては国際的にも確定的な定義がないところでございまして、今般成立をいたしました食品衛生法等の改正では、残留農薬基準制度へのいわゆるポジティブリスト制の導入など、食品の安全性を確保し国民の健康を保護するため、予防的観点に立った、より積極的な対応を図るための新たな規制手法の導入を行ったところでございます。 遺伝子組み換え食品につきましても、従来より、予防的観点に立って事前に安全性審査を行い、安全性…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○遠藤政府参考人 遺伝子組み換え食品につきまして、市場流通する前の安全性審査を義務づけており、安全性が確認されたものについてのみ流通を認めているということで、遺伝子組み換え食品を含む食品の安全性については特段問題がないと考えております。 表示につきましては、事業者が意図しない安全性審査済みの遺伝子組み換え食品の混入について、すべてを表示義務違反として罰則をもって臨むのは適当ではないということから、制度導入に当たって実態調査を行い、その結…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○遠藤政府参考人 遺伝子組み換え食品の表示義務違反につきましては罰則の対象となりますことから、当該食品の遺伝子組み換え食品の含有につき、科学的に検証できるということが前提であると考えております。 このため、大豆油、しょうゆ等のように製造、加工の過程で組み換えDNA及びたんぱく質が除去、分解をされ、これらを検知できないものについては、原材料として遺伝子組み換え農産物を使用しているか否か科学的な検証が困難であるため、表示義務の対象としていな…
第156回 衆議院 環境委員会 第13号
○遠藤政府参考人 二〇〇〇年五月に開催をされましたバイオテクノロジー応用食品に関するFAO・WHO合同専門家会議におきまして、食品中に抗生物質耐性遺伝子が含まれることのない利用可能でかつ安全性が確認されている既存の組み換え技術の使用や、さらなる技術の開発が奨励されていることは承知をいたしております。 また、同会議で、食品として摂取される遺伝子組み換え作物から腸内細菌等に遺伝子が水平伝達することは完全には否定できないものの、遺伝子組み換え…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(遠藤明君) 五月二十一日にカナダにおいてBSEの発生が確認をされましたことから、我が国で流通する牛肉等の安全性の確保に万全を期するために、同日、食品衛生法第五条第二項に基づくカナダ政府の発行する衛生証明書を受け入れないこととして、カナダからの牛肉等の輸入をストップしたわけでございます。また、国内に流通をしておりますカナダ産の牛肉等につきましても、同日より輸入業者別、製品別の輸入実績を確認し、国内で一頭目のBSE感染牛が発見…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(遠藤明君) この措置は、一昨年、国内で一頭目のBSE感染牛が発見された際と同様の措置ということでございますけれども、特定部位につきましては回収を指示をすると、それ以外の牛肉につきましては特定部位の混入のおそれがないというふうなところから回収は指示をしていないと、そういうふうなこととしたところでございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(遠藤明君) 厚生労働省におきましては、七月一日を目標に、医薬食品局(仮称)に担当の参事官を設置をいたします。また、食品保健部企画課を企画情報課(仮称)に改組をし、参事官及びこの企画情報課が中心となってリスクコミュニケーションを推進するというふうに考えております。 また、その実施に当たりましては、改正食品衛生法におきましてリスク管理機関としての国及び都道府県等の義務と位置付けられており、食品の規格基準や監視指導計画の策定など…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 私ども、外国から食肉を輸入をする際には、食品衛生法第五条第二項に基づいて、相手国政府の発行する衛生証明書をもって我が国で流通する牛肉等の安全性の確保の一助にしているというふうなところでございます。 もちろん、その後、水際での検査等もやっているわけでございますけれども、まず第一には、相手国側で安全性を言わば保証してもらうというふうなところで国内での食肉の安全性の確保をしていくというふうなシステムでございます。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) カナダ及び米国に対する措置でございます。 まず、カナダに対しましては、五月二十一日に、先ほど申し上げました食品衛生法第五条第二項に基づきますカナダ政府の発行する衛生証明書を受け入れないということでカナダからの牛肉の輸入を認めないという措置、及び国内に流通しているカナダ産の牛肉等について、輸入業者別、製品別の輸入実績を確認し、国内で一頭目のBSE感染牛が発見された際と同様、特定部位の混入している若しくはそのおそれ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) ただいま委員の御説明されましたような文書を五月二十一日にアメリカ合衆国駐日本大使館特命全権大使あてに発出をしたところでございまして、回答につきましては期限を明記しないで出してはおりますけれども、既に米国におけるBSE対策の現状につきまして、アメリカ本国の農務省から大使館を通じまして一部回答が提出をされているという状況にございます。 まだ、今後の対策の強化等の検討状況につきましては未回答というふうなことで、早急に…