遠藤明
会議録に記録された「遠藤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 環境委員会6 件・6%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○遠藤政府参考人 まず、農産物の残留農薬基準の設定方法の考え方について御説明をさせていただきたいと思います。 残留農薬基準の設定に当たりましては、食品安全委員会の行う食品健康影響評価の結果を踏まえまして、薬事・食品衛生審議会の意見を聞いて厚生労働大臣が定めているところでございます。基準の設定に当たりましては、各農産物の一日当たりの摂取量及び基準値案をもとに設定される農薬の摂取量の合計を許容一日摂取量の範囲内におさめることを基本的な考え方…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○遠藤政府参考人 輸入食品の安全確保対策につきましては、従来から、検疫所における監視体制の整備及び問題発生時の二国間協議等を通じた、輸出国政府による安全確保の推進などにより対応をしているところでございます。 このうち、検疫所における監視体制につきましては、輸入時の審査、検査を担う食品衛生監視員につきまして、順次増員を図っており、平成十六年度におきましても十三名の増員を予定しているところでございます。 また、昨年五月、食品衛生法の改正によ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(遠藤明君) 食鳥検査を実際に実施をしましたのは、今回のケースでは兵庫県ということでございますけれども、二月二十五日、六日に浅田農産から兵庫県内の食鳥処理場に約一万羽の鶏が出荷をされ、処理場における検査員の検査において処理前に死亡が確認をされ処理されなかった四百三十五羽、それから食鳥処理を行ったその他の鶏においても、いずれも伝染性疾患を疑うような外観、内臓等の異常が認められなかったというふうな報告を受けております。 高病原性…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(遠藤明君) 今回、農林水産省の方で、養鶏場から毎週、死亡状況などについての報告を求める、また異状があった場合には直ちに報告をするようにというふうな措置をお取りになったところでございますが、私どもの方でもその状況を把握をして、食鳥検査場でもそういった状況を勘案をして検査をしていくというふうな措置を取ったところでございます。
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(遠藤明君) 食鳥検査につきましては、それに当たります職員の研修などもやってきたところでございますけれども、こういった事態を受けまして、今後ともそういった食鳥検査員の資質の向上なども図り、可能な対策を講じていきたいというふうに考えているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤政府参考人 残留農薬についてでございますけれども、都道府県等が平成十四年度に検査をいたしました結果では、野菜類、果実加工品について三万二千四百十三件の集計を行い、そのうち違反が確認されたものが四十件ございました。 また、同じく十四年度に、輸入時の検査におきまして二万五千百六十六件の検査を実施し、二百五十八件の残留農薬基準違反が確認をされているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤政府参考人 昨年五月の食品衛生法の改正により、食品中に残留する農薬等について、いわゆるポジティブリスト制を改正法公布の日から三年以内、平成十八年五月までに施行するということにしているところでございます。 ポジティブリスト制への移行に当たりましては、現行の食品衛生法に定める残留基準に加えまして、国際基準であるコーデックス基準や農薬取締法に定める登録保留基準、欧米の残留基準を参考に、暫定的な基準などを設定することとしております。 薬事…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤政府参考人 御指摘の薫蒸剤についてでございますけれども、コーデックス基準などを参考に暫定基準案を作成しているところでございまして、こういったことを通じましてポジティブリスト制の円滑な導入に努めてまいりたいと考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤政府参考人 御指摘のように、臭化メチルにつきましても暫定基準をつくるということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○遠藤政府参考人 ただいま御質問の健康被害の調査ということですけれども、そのために特別の仕組みを持っているということではございません。もし何か生ずれば、さまざまな情報源を通じて情報を入手するというふうなことになろうかと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(遠藤明君) 輸入食品につきまして、食品衛生法におきまして国内で生産、製造される食品と同一の基準を適用し、同等の安全性の確保を図っているところでございます。特に生産・加工段階における衛生管理や検査が必須と考えられる食肉、フグや生食用カキについては、我が国と同等以上の基準に基づき衛生的に処理されたこと等に関する輸出国政府機関の証明書を輸入時に提出することを義務付けております。また、他の食品につきましても、農薬や動物用医薬品の残…
第159回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(遠藤明君) 鳥インフルエンザの発生が疑われる養鶏場からの食鳥処理場への鳥の搬入を防止するためには、養鶏場における鶏死亡の急増等、生産段階の情報を踏まえた対応が極めて重要であると考えております。 農林水産省におかれまして、去る三月四日に、養鶏場における鶏の異常に関する情報について家畜保健衛生所に毎週報告を求めることとなったところでございます。厚生労働省におきましても、同日、農林水産省と連携して、食鳥処理場において食鳥処理の可…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○遠藤政府参考人 先般、通知を出しまして、食鳥処理に当たる方々につきましても、ゴーグル等を着用するようにというふうな勧告をしているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○遠藤政府参考人 店頭にございます鶏の肉あるいは卵について自主回収が行われているという件につきましては、家畜防疫の観点から対応が講じられているものと承知をしているところでございまして、私どもの方、食品衛生法に基づいた回収については、議員も御指摘のように、食品を通じて人が感染した事例がないということから、回収を命じてはおりません。 PRについてでございますけれども、山口県における事例の発生当初から、厚生労働省のホームページに鳥インフルエン…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○遠藤政府参考人 食品表示の監視の問題でございますが、都道府県等において監視指導を行っているところでございますけれども、定期的な立入調査等の際に、表示の状況についてもあわせて確認をしているということでございます。 厚生労働省におきましては、食品の表示に関係する公正取引委員会、農林水産省との間で食品表示に関する相互の情報提供や協力体制の徹底を行うとともに、食品衛生監視指導指針においても、都道府県等の食品衛生担当部局と表示関係行政機関との間…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤政府参考人 これまでのBSEの発生状況でございますが、国際獣疫事務局によりますと、本年二月二十三日現在で、これまでに我が国を含め二十四カ国において発生が確認をされております。発生頭数が多い国として、英国十八万三千六百十六頭、アイルランド千三百五十三頭、フランス八百九十一頭、ポルトガル八百五十八頭、スイス四百五十三頭などとなっているところでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○遠藤政府参考人 ヨーロッパで食用に供する牛のBSE検査の対象月齢につきましては、健康牛については、ドイツ、スペイン、フランス及びイタリアにおいて二十四カ月齢以上、その他の国において三十カ月齢以上、神経症状を呈する牛につきましては、ギリシャがゼロカ月齢以上、つまり全頭でございます、ベルギーが十二カ月齢以上、その他の国においては二十四カ月齢以上を検査するということになっております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○遠藤政府参考人 御質問のピッシングによる食肉の汚染のリスクでございますけれども、屠殺された牛の中枢神経組織が一つは器具に付着するということ、それから漏れ出て表皮などを汚染するなどの可能性があるというふうに承知をしております。 施設数で申し上げますと……(山本(喜)委員「施設数だけじゃなく感染割合ですね、感染する可能性、危険性」と呼ぶ)可能性は、今のように、漏れ出たものが他の部位に、食肉などに付着するかどうかというふうな可能性ということ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○遠藤政府参考人 先ほど申し上げましたように、牛の屠殺時に牛の足の反射運動によって従事者が負傷することがあるというふうなことでピッシングが行われているところがあるということで、これまでに、全頭検査を始めるときに、中止をするようにというふうなことを指導したわけでございますが、なかなか中止できないところが多いわけでございますけれども、少しずつ減ってきてはいる状況であるということでございます。 なお、今後、現在ピッシングが中止できない屠畜場に…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○遠藤政府参考人 屠畜検査全般につきましては自治事務とされておりますことから、原則として検査手数料によってその費用を賄うということになっております。 BSE検査に関しましては、特例として、全頭検査に必要な検査キットの部分につきまして十分の十の補助率で費用を国が負担をしているということでございまして、また、BSE検査に必要な検査機器の整備について三分の一の補助を行っております。逆に言えば、三分の二が都道府県の負担になっているというふうな状…