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厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
291 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
2003/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(遠藤明君) 農林水産省において従来から口蹄疫あるいはBSE等の家畜防疫マニュアルを策定をしていると承知をしておりまして、その検討作業を担っている技術検討会に厚生労働本省、厚生労働省の研究機関、都道府県の衛生部局の職員が参加をし、両省の対応にそごが生じないよう検討段階から連携を図っているところでございます。 厚生労働省といたしましては、家畜伝染病には人の健康に影響する疾病が含まれていること、また屠畜検査段階で家畜伝染病が発見…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(遠藤明君) 食品衛生法第四条の三の輸入禁止措置の発動に当たりましては、違反率、人の健康を損なうおそれの程度、現地の食品衛生上の管理の状況などを発動の要件としているところでございます。 今回の中国産冷凍ホウレンソウの違反につきましては、残留農薬の検出値が低く、直ちに人の健康を損なうおそれはないこと、現時点で直ちに中国側の対策全般に問題があると判断できないこと、違反が発見をされた企業については中国政府が輸出禁止措置を講じたと承…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(遠藤明君) 輸入自粛を今年の二月に解除をいたしまして以降、百四十六件の輸入件数がこれまで中国産冷凍ホウレンソウについてあるわけでございまして、これまでの百四十四件のところまでは二国間協議での内容が守られてきたというふうな状況にございまして、その後、ここで二件発生をしているというふうなことで、この原因について至急解明できるまでは先ほど述べましたような措置を取ろうというふうなことでございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(遠藤明君) 厚生労働省におきましては、養殖トラフグに寄生虫駆除の目的でホルマリンが使用されているという情報を得まして平成九年に調査をいたしましたが、天然トラフグとホルマリンを使用した養殖トラフグの可食部のホルマリン濃度に差がないということ、ともに安全性に問題のないレベルであるということから輸入時検査の対象項目とはしておらず、また輸出国における使用状況についての情報収集等も行っていないところでございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(遠藤明君) ホルマリンにつきまして、先ほども申し上げましたように、天然のフグからも数ppm程度検出をされているというふうな状況の中で、私ども、食品衛生法上での取締り対象にするというふうな観点から申し上げますと、天然と養殖での区別が付かないというふうなことで規制の対象にする考えが今のところございませんので、情報収集等も行っていないというふうな状況でございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(遠藤明君) 基準の適用につきましては、内外無差別の観点から、国内と同様、外国から輸入される食品に関しましても同じ基準を適用し、その安全性の確保については輸入業者等に指導してまいる所存でございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/27

第156回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(遠藤明君) 食品衛生法第四条の三の輸入禁止措置の発動についてでございますけれども、この発動に当たりましては、違反率、人の健康を損なうおそれの程度、現地の食品衛生上の管理の状況などを発動の要件としているところでございます。 今回の中国産冷凍ホウレンソウに関します違反につきましては、まず残留農薬の検出値が低く直ちに人の健康を損なうおそれがないこと、現時点で直ちに中国側の対策全般に問題があると判断できないこと、違反が発見された企…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/27

第156回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(遠藤明君) まず、中国側の証明書の発行についてでございますけれども、二月に締結をいたしました両国間の協議に基づきまして、中国側はこの違反企業に対する証明書の発行を停止したという状況でございます。 私どもとしては、この違反が二件続いたというふうなこともあって、今回のような措置を当面講じ、さらに中国側に対し原因の究明並びに改善・防止措置について報告を求め、また今後協議をしていくというふうな当面の措置を決めたというところでござい…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/27

第156回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(遠藤明君) 現在のところ、施設数では五百三十七件、件数ということでは千百三十件の承認をしてきております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/27

第156回 参議院 農林水産委員会 第12号

○政府参考人(遠藤明君) 昨年三月に開催をされましたコーデックス委員会バイオテクノロジー応用食品特別部会第三回会議において合意をいたしましたバイオテクノロジー応用食品のリスク分析のための原則案におきましては、トレーサビリティーという用語は用いられておらず、遺伝子組換え食品の安全性に問題が生じた場合の製品回収、市場流通後のモニタリングを目的とした製品の追跡、ザ・トレーシング・オブ・プロダクツがリスク管理の一つの有用な手法であるという一般的…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤政府参考人 中国産冷凍ホウレンソウ問題につきましては、その対策につきまして中国政府との協議を昨年七月二十二日の局長級協議により開始し、以後断続的に協議を行ってきたところでございます。 協議の中で、中国側より、日本に輸出される冷凍ホウレンソウについての新たな残留農薬対策案が提出をされ、中国側としては、既に、日本向けホウレンソウについてクロルピリホスの使用を禁止する、生産企業に対し残留農薬検査室の設置、加工前検査の奨励等の農薬管理の強…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤政府参考人 食品衛生法第四条の三に輸入禁止措置が規定をされているわけでございますけれども、この発動に当たりましては、違反率、人の健康を損なうおそれの程度、現地の食品衛生上の管理の状況などを発動の要件といたしております。 中国産冷凍ホウレンソウにつきましては、残留農薬の検出値が低いこと、そのために直ちに人の健康を損なうおそれはないということ、また、現時点で直ちに中国側の対策全般に問題があるというふうな判断ができないところから、この輸…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤政府参考人 昨日より、食品衛生法第五条第二項に基づきまして、カナダ産の衛生証明書を受け入れないこととして、輸入を認めないこととしたわけでございますけれども、国内で既に流通をしているカナダ産の牛肉等につきましては、昨日から、輸入業者別、製品別の輸入実績を確認し、国内で一頭目のBSE感染牛が発見されたときと同様に、特定部位が混入しているもしくはそのおそれがあるものの回収の指示を輸入業者等に対し行っているところでございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤政府参考人 基本的には、特定部位が含まれていない牛肉につきましては安全性に問題はないと考えておりまして、そういった考えに基づいて、既に輸入された牛肉については、特定部位を含む可能性のあるものについて回収命令を出しているということでございますけれども、新たに輸入されるものにつきましては、BSEの我が国への侵入防止策をより確実なものとするために、EU諸国あるいはBSE既発生国からの輸入と同様、農林水産省の家畜に係る法的措置と並びまして…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤政府参考人 確かに、昨日までのものと昨日以降のものとでダブルスタンダードになっているということではありますけれども、対策として、一頭目のBSE牛のときに練られた対策と同等の対策を講ずるのがよかろうというふうなことで、このような措置を決めたところでございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○遠藤政府参考人 国内におきまして食用として処理されるすべての牛については、と畜場法及び牛海綿状脳症対策特別措置法に基づき、BSE全頭検査を実施するとともに、屠畜解体時に、牛の特定部位の除去、焼却、特定部位により食肉等が汚染されることのないよう衛生的な処理が義務づけられており、安全性が確認された牛肉のみが市場に出回る体制を確立しているところでございます。 したがって、仮にBSE感染牛が発見をされ、家畜伝染病予防法に基づく疑似患畜になり得…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 今回の事件では、添加物製造業者が当該添加物を指定添加物のケトン類と認識をしていたということが事件の一因とされておりますことから、五月二十日、成分名ではなく特定の類、十八類ございますけれども、これに該当するものを重点を置きまして、まず関係業者により自主点検を行うとともに、都道府県等に対して立入調査により確認を行うよう指示をしたところでございます。 都道府県等における食品衛生監視員につきましては、今回の食品衛生法改…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 香料のように微量かつ複数の食品添加物を組み合わせることによって機能を果たすことが多い添加物について、昭和六十二年の食品添加物表示検討会において、個々の成分を表示する必要性は低く、一括名での表示を行うことで差し支えない旨報告されたことを受けまして、含まれるすべての添加物の表示に代えて、それらの成分の機能等を一括する名称、この場合には香料というふうな表示を認めているところでございます。 この表示の問題につきましては…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 食品衛生法に基づき牛乳等の成分規格として乳脂肪分の割合等が定められているところでございますが、近年の乳牛の育種改良、飼養管理、畜舎環境の改善等を踏まえ、乳等省令に規定をされている乳脂肪分等の規定の食品衛生上の必要性について、本年三月、薬事・食品衛生審議会に諮問をしたところでございます。 この諮問を受けまして、三月に開催をされました乳肉水産食品部会におきましては、食品衛生上この規定が必要であるというふうな発言もご…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 事前には特段御意見をお聴きするというふうな機会はなかったと存じますけれども、この審議会の中、あるいは今後もし規定を、省令を改正するというふうな場合には、その場合に当然消費者等の意見も聴くというふうな機会を設けることとしております。