遠藤明
会議録に記録された「遠藤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 2004/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 環境委員会6 件・6%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 既に輸入され、国内に流通していた米国産の牛肉についてでございますけれども、これにつきましては、国内で最初のBSE牛が発見された際、また、昨年カナダでBSE感染牛が発見された際の対応と同じように、特定危険部位については回収を行う、また、牛肉自体につきましては、異常プリオンたんぱくが蓄積する部位ではないということから、回収等の措置は求めないこととしたということでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 既に輸入をされ国内に流通をしております米国産の牛肉及び牛肉等の加工品のうち、特定部位が含まれる、また、そのおそれがあるものについて輸入業者に対し回収、それから、脊柱を含むものについては販売等の自粛を指導してきているわけでございまして、これまでに、特定部位である子牛の脳約四十キログラムについて回収を、脊柱の混入のおそれのあるTボーンステーキ五十八トン、一次加工品百五十三トン、二次加工品五百七十三トンについて販売自粛を指導…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 特定危険部位につきましては、確実に回収あるいは販売自粛等が行われるように強く指導しているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 米国産牛肉の輸入再開に関しましては、一義的には米国政府から対策が提案されるべきと考えておりますけれども、日本側から米国側に具体的な解除要件を示すとすれば、現在我が国が国産牛肉について講じております特定危険部位の除去、BSEの全頭検査が、我が国へ輸出される牛肉等について必要であると考えております。 今後、米国政府から受け入れ可能な対策が示された場合には、米国産牛肉に関し、必要なリスク管理措置について、食品安全委員会等専門…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 特定危険部位の輸入につきましては、先生がおっしゃいますように、未発生国ということで輸入されてきたわけでございますけれども、昨年、特にカナダでBSEが発生いたしましたときに、米国が隣国の関係にあり、食肉関連産業が米加の間で統合的な関係にあるというふうなことから、米国産輸入牛肉の安全性確保に万全を期するために、書簡により、米国政府に対して、BSEサーベイランスの強化、特定危険部位の対日輸出中止などの対策の検討について要請を…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 現在の貿易のルールでは、未発生国からのそういったものの輸入をとめるというふうなことは難しいということで、その点に関し、アメリカ側の注意を喚起していたというふうなところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 十二月二十四日以降、米国からの輸入牛肉及び牛肉等の加工品の輸入を食品衛生法に基づき禁止し、特定部位が含まれ、またそのおそれがあるものについて回収、あるいは脊柱を含むものについて販売等の自粛を指導しているわけでございまして、一月十六日までに、特定部位である子牛の脳約四十キログラムについて回収、脊柱の混入のおそれのあるTボーンステーキ約五十八トン、一次加工品百五十三トン、二次加工品五百七十三トンについて販売自粛を指導してお…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 特定部位が含まれ、またそのおそれのある食品につきましては、調査結果が最終的にまとまりました段階で、品名及び輸入者等について公表したいと考えているところでございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 調査は輸入業者を通じて行っておりまして、流通してしまっているもの、それから在庫のもの、両方ございます。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 子牛の脳等については既に内容まで細かくわかっているところでございますけれども、その他のものにつきましては、既に流通してしまっているものか、また在庫で押さえられたものかというふうなことについて、今後明らかにしていきたいと考えております。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○遠藤政府参考人 既に輸入をされました牛肉あるいは加工品等でございますけれども、私どもといたしましては、このうち、特定部位が含まれる、またはそのおそれがあるものについては回収をする、脊柱を含むもの、これはこれから規制が行われる、二月から規制が行われようとしているということで、これについては販売等の自粛を求めるというふうな方針で調査を行ったところでございまして、特定部位である子牛の脳約四十キログラムについて回収を指示し、脊柱の混入のおそれ…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(遠藤明君) これまでパブリックコメントの期間としては通常一か月を取っておりました。 今回の件に関しましては、親の安全性が既に確認をされているというふうなことで審査が比較的短くなったというふうな事情もございます。
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(遠藤明君) 六月十二日に開催をいたしましたバイオテクノロジー部会の報告をホームページに掲載をいたしました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 企業から申請が上がってまいりましたのは本年の五月二十九日のことでございます。その後、調査会でまず検討いたしまして、その後、六月十二日に食品衛生バイオテクノロジー部会、薬事・食品衛生審議会の食品衛生分科会の下にございますけれども、部会で審査を行いました。その後、六月十三日から十八日までパブリックコメントを求めまして、六月二十七日の食品衛生分科会で御議論いただき、御答申をいただいたというふうな経緯でございます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 遺伝子組み換え食品等に関しますパブリックコメントにつきましては、平成十三年の安全性審査の義務化以降、国民の関心も特に高いというふうなことで、バイオテクノロジー部会終了後、食品衛生分科会の開催までの間、通常一カ月間を募集期間としてきたところでございます。 今回の六品種の安全審査につきましては、六月十二日のバイオテクノロジー部会、それから六月二十七日の食品衛生分科会というふうなものが日にちがセットをされてしまったもの…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 今回の六品種の安全性審査でございますけれども、今回の申請ございました品種は、遺伝子組み換え品種同士をかけ合わせた品種、もともとの遺伝子組み換え品種につきましては既に安全性が確認をされているという性格のものでございまして、このような遺伝子組み換え品種同士をかけ合わせたもの、いわゆるスタックの後代交配種と申しておりますけれども、親品種と実質的には同等であるというふうな考え方がFAO、WHOの合同報告書におきましても示…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 まず、提供した情報についてでございますけれども、パブリックコメントを求めるという旨だけではなくて、バイオテクノロジー部会の報告書もホームページに掲載をしておりまして、そこに審査の内容等が書いてあるわけでございます。 ただ、パブリックコメントの募集ページとの間にリンクが張られていないというふうな問題点があったようでございますので、今後、こういった情報提供のあり方につきましては、改善すべき点があったというふうに認識を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、今回審査をいたしました六品種につきましては、遺伝子組み換えの親品種同士のかけ合わせというもの、いわば特殊な形のものでございます。その親品種について、既に安全性審査はそれぞれ終了をしているということで、その親品種から受け継いだ性質を、かけ合わせた子品種がそのまま受け継いでいるのかどうかというふうな観点で審査が行われている。 具体的には、組み換えDNA技術により新たに獲得された性質、親…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 最後の、安全なものと安全なものをかけ合わせたものは安全というところは、そこまで簡単に済ませているということではなくて、その二つの形質、父、母とは余り言わないかもしれませんけれども、両親のそれぞれが獲得した新しい形質同士が代謝的にお互いに干渉し合うようなものであれば、また十分な審査をしなければいけないとも考えられますけれども、今回の場合には、二つのその新しい形質がお互いには干渉し合わないような性格のものであるという…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○遠藤(明)政府参考人 得られましたパブリックコメントにつきまして、特に問題がなければ、バイオテクノロジー部会に戻すということではなくて、その次の段階であります食品衛生分科会の方で御報告をするというふうな手順にしております。