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厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
291 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 厚生労働委員会22 件・22%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 件中 20 件を表示
厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 八九年、平成元年でございますが、全国の検疫所に配置されている検疫官の数は三百七十七名でございました。平成十五年度、三百四十五名となっております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) スクラロースの高温における安定性についてでございますけれども、添加物指定の際の提出データにおいて、粉末及びクッキー等の食品中での安定性につき試験をした結果、クッキーを二百十度で八分焼いた場合においても塩素を含むものを含め分解物が検出されないというふうな報告がございます。 私どもといたしましては、スクラロースの高温時の安全性に問題があるとは考えておりません。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) スクラロースにつきましては、平成十一年七月、当時の食品衛生調査会における厳格な審議を経て食品添加物として指定をしたところでございます。 本年春、スクラロースの遺伝毒性や安定性について問い合わせを受けたことから国立医薬品食品衛生研究所の専門家とも相談をいたしましたけれども、現段階においてこれまでの評価を見直す必要はないとの結論に至ったところでございます。 厚生労働省といたしましては、スクラロースを含め添加物の安全…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 私どもの承知している範囲では、スクラロースの原体を高温にした場合にそこから塩化水素ガスが出るというふうなデータがあるというふうなことは承知をしております。しかし、クッキーにおいての実験においては問題がないというふうなことで先ほど申し上げたような判断をしているところでございます。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 私どもといたしましては、国立医薬品食品衛生研究所の専門家等とも今後とも相談をしつつ、新しい知見に注目をしてまいりたいと考えております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 少し観点は違いますけれども、このスクラロースという砂糖の代替品と申しましょうか甘味料につきましては、米国、カナダ等の二十か国において食品に使用されているというふうなことでございますし、またその安全性についてFAO、WHOの専門家会合でも、一日当たり、ADIで申し上げまして〇から十五ミリグラム・パー・キロ・パー・デーというふうな形で評価が行われているというふうな物質でございまして、そういった世界的な使用の中でまた…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 残留農薬基準の設定につきましては、当該農薬の毒性に関する動物試験成績等に基づきまして、一生涯にわたり摂取した場合においても健康確保に支障がない量である許容一日摂取量、ADIを検討するということが不可欠でございまして、クロルピリホスメチルにつきましては、一昨年二月にも審議会の下部組織でございます調査会において審議をいたしましたが、遺伝毒性の有無等に関する追加情報が必要であるとの結論であったため、ADIの設定に至っ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 現行の遺伝子組換え食品の表示についてでございますけれども、原産地の農場、集荷場、港、加工場、卸売業者倉庫など、流通段階、様々なところを経て、保管庫あるいは車両、船舶などを経由して運ばれてくるというふうなことで、その中で非遺伝子組換え食品専用の完璧な流通ラインが整備をされない限りは一定割合の遺伝子組換え食品の混入が避けられないというふうな状況がございます。 そのような中で、当該農産物等が非遺伝子組換え食品であるこ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 食品により何らかの事故が発生する、あるいは人に危害を与えるおそれがあるといったふうな場合にリスク評価が必要になるわけでございますけれども、その場合に特に迅速な対応が必要であるというふうな場合におきましては、食品安全基本法におきましても、食品健康影響評価を受けるいとまがない場合には食品安全委員会の意見を聴かずに措置を、リスク管理措置を実行できるというふうな規定になっておりまして、その後、リスク管理を行った、措置を…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 食品安全委員会の方は独自に食品健康影響評価を実施することが可能でございますので、今、委員御指摘のような事態もあり得るとは思いますけれども、私どもといたしましては食品安全委員会のお手を煩わすことなく迅速に対応できるようにしてまいりたいと思っております。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 委員御指摘のように、リスク評価の部分が食品安全委員会へ行くということが基本的にございますので、そういった点で対応が変わるということはございますが、先ほど来御説明をしておりますように、食品安全委員会の意見を聴くいとまがない場合には厚生労働省の方でリスク管理措置を始めてしまうというふうなこともございまして、そのようなことになった場合には、事後に食品安全委員会の意見をお聴きするというふうなことになろうと思っております…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) ダイオキシン対策につきましては、ダイオキシン類対策特別措置法に基づきまして、政府としてTDIを四ピコグラムと設定をし、それに基づきまして各省庁が連携をして関係施策を推進しているということでございます。 食品安全に関しましては、厚生労働省におきまして、人の健康影響に係る調査研究等を進めますとともに、平成九年度以降、毎年度、食品を通じた一日平均のダイオキシン類の摂取量の推計を行っておりますが、この推計の結果では、平…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 食品表示に関する監視指導につきましては、従来より、他の事項に関する監視指導とともに、都道府県等の食品衛生監視員により食品製造施設等への立入検査を実施しているところであり、特に夏期及び年末における一斉取締り等において、都道府県等に対し、添加物、アレルギー物質、遺伝子組換え食品等の表示について重点的に監視指導を行うとともに、違反報告が頻発した場合には集中的な監視を行うなど、指示をしているところでございます。また、こ…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 近年、食品製造施設の大規模化や食品の流通システムの発達による同一食品の大量消費、広域流通化に伴い、大規模・広域食中毒事例の発生が増加をしております。 今回の改正におきまして、都道府県知事から厚生労働大臣へ大規模・広域食中毒発生時において直ちに報告をするということを義務付けるとともに、緊急を要する場合には、厚生労働大臣が関係都道府県知事等に対し、期限を定めて、食中毒の原因を調査し、調査の結果を報告することを求める…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 食品の表示制度の一元化につきまして、平成十四年八月、厚生労働省医薬局食品保健部長及び農林水産省総合食料局長の私的懇談会である食品の表示制度に関する懇談会の中間報告において、懇談会とは別の消費者、事業者等関係者を交えた場で表示制度の運用や在り方について具体的に検討を行う一方で、表示に関する組織、法律の在り方については中長期的課題として検討すべきというふうな御指摘をいただいているところでございます。 これを受けまし…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 食品衛生法に基づきます総合衛生管理製造過程の承認制度につきましては、これまでのHACCPに対する取組状況等を勘案をいたしまして、現在、乳等六食品群が対象に指定をされているところでございまして、今回の法改正において、対象食品群の指定について特段の変更は行っていないところでございますけれども、今後、諸外国におけるHACCPの導入状況、食品ごとのリスク、業界におけるHACCPに対する取組状況等を勘案しながら、この対象…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(遠藤明君) 残留農薬のモニタリング検査につきましては、輸入届出を一ロットといたしまして、ロット内のばらつきを考慮して、ロットのカートン数に応じた検体、検体採取のための開梱数を定めているところでございます。 このモニタリング検査におきまして違反が発見をされた場合にはモニタリング検査率を五〇%に引き上げ、監視強化をし、更に違反が発見されるものについては命令検査の対象とするというふうなことを行っております。また、輸入時の検査にお…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○遠藤政府参考人 厚生労働省では、養殖トラフグに寄生虫駆除の目的でホルマリンが使用されているという情報を得まして、平成九年でございますけれども調査を実施いたしましたところ、天然トラフグとホルマリンを使用した養殖トラフグの可食部のホルマリン濃度に差がないという結果が確認をされました。このため、養殖時のホルマリン使用と、それから製品といいますかフグの可食部のホルマリン濃度の間に明確な関係が見られないということで、輸入時検査の対象項目とはして…

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○遠藤政府参考人 ただいま申し上げましたように、天然トラフグとホルマリンを使用した養殖トラフグの可食部のホルマリン濃度に差がないというふうなことが確認をされておりますので、その限りにおいて特段安全性に問題があるというふうには考えておりません。

厚生労働省医薬局食品保健部長2003/05/15

第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(遠藤明君) まず、特定保健用食品でございますけれども、この制度は、例えば血圧などを正常に保つことを助けたり、おなかの調子を整えるのに役立つなどの食品の保健機能を表示することを、有効性や安全性等の科学的根拠に関する審査を行った上で、厚生労働大臣が個別に許可をしているというものでございます。 医薬品との違いは、先ほど木村副大臣の方から御説明をさせていただきましたように、疾病の診断、治療等の目的に資するというふうなことになってお…