遠藤明
会議録に記録された「遠藤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 環境委員会6 件・6%
- 内閣委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 食品安全委員会は、昨年四月のBSE問題に関する調査検討委員会報告、及びこれを受けました食品安全行政に関する関係閣僚会議の決定を踏まえまして、科学的観点に基づくリスク評価の実施を関係省庁から独立した行政機関で行うとの考え方の下で、食品安全基本法に基づく新たな独立の行政機関として設置をされるものでございまして、今後、食品の安全性を確保する上で極めて重要な役割を果たす機関であると考えているところでございます。 食品安…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) この条文を適用しようという場合には、食品安全委員会及び薬事・食品衛生審議会の意見を聴いてから措置発動、意見を聴いて措置発動の要否を判断するということになっております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 食品安全委員会の食品健康影響評価を受けるいとまがない場合には事後に評価を受ければいいというふうな規定もございまして、もし、どうしても大至急私どもの方で措置をしなければならないということで、食品安全委員会に事前に意見を聴くいとまがないという場合には、まず措置をして、その後食品安全委員会の御意見を伺うというふうなこともあり得ます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 虚偽・誇大表示の具体的な内容でございますけれども、例えば、効能効果に関する実験結果などが存在しないにもかかわらず例えば三か月間で何キログラムやせますといった効果を広告に表示したり、痩身効果などの健康の保持増進効果がほとんど認められないにもかかわらず肥満が気になる方へと表示をしたりすることによってあたかも健康の保持増進効果があるように表示する場合などが具体例として考えられると思っております。 ただ、現実の広告の方…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 近年、食品製造施設の大規模化、食品の流通システムの発達による同一食品の大量消費、広域流通化に伴い、大規模広域食中毒事例の発生が増加をしております。 今回の改正におきまして、大規模広域食中毒発生時におきまして、都道府県から厚生労働省への迅速な発生の報告を義務付けるとともに、緊急を要する場合には厚生労働大臣が関係都道府県等に対し、期限を定めて食中毒の原因を調査し調査の結果を報告することを要請できるというふうな規定を…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 農作物や魚介類などは環境を構成する要素の一部でございまして、生産環境の汚染が食品安全の確保の観点から重大な問題につながる可能性があるということから、逆に食品の安全性に関するリスク管理施策を講ずることがその生産基盤である農場あるいは漁場等の環境保全にもつながっていくというふうな関係を持っているものと思っております。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) まず、人の健康を損なうおそれのないことが明らかなものでございますけれども、これは例えば農薬取締法に基づき特定農薬に指定をされた食酢や重曹等が該当をするものと考えております。また、残留農薬等に関する基準が設定をされていないものについてでございますけれども、今回の改正法の中で基準が設定をされていない場合には原則として使用を禁止するポジティブリストの御提案を申し上げているところでございます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 私どもの食品衛生法を所管する立場から申し上げますと、御承知のように、残留農薬についてADIが設定できるものにつきましては、その設定されたADIに基づいて残留基準を定めているという状態の中で、ただ単にその農薬が使用されたかされないかというふうな形のものを表示を求めるというふうなことは少し難しい面がございます。 農林水産省の方とも表示の件については御相談をさせていただいて、両省で歩調を合わせていこうというふうなこと…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 残留農薬基準につきましては、個々の物質ごとに我が国の食品摂取の実態を踏まえ、その一日摂取量が生涯にわたって安全なレベルとされます許容一日摂取量、ADIの範囲内となるように設定をしているところでございます。このADIの設定に当たりましては、慢性毒性試験を含めた各種毒性試験におきまして、各々の物質が実験動物に何ら毒性影響を及ぼさない量を特定をし、その量に更に、人と動物の間の種差、あるいは人の個体間の差を勘案した安全…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) まず、通常の方法と著しく異なる方法により飲食に供される場合とは、例えば食経験のあるものを濃縮などをすることによりまして、これまで食経験のないような量を一時的に多量に摂取をさせる場合などが想定をされるところでございます。また、腸で溶けるカプセルなど特殊なカプセルを用いることによりまして、これまでは胃の消化酵素の影響を受けて分解されていたようなものがそのまま腸に届くということで、腸内においてこれまで食経験がない水準…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) ミネラルウオーターにつきましては、平成六年に食品衛生法に基づく基準を改正したところでございますけれども、近年消費量が増大をする中で、水道法の水質基準の見直し、ミネラルウオーターに係る国際基準の策定等の国内外の動きを踏まえ、より一層の衛生向上を図る観点から、昨年十月三日に開催をされました薬事・食品衛生審議会の関係部会に当該基準の改正について諮問を行ったところでございます。 また、昨年度、ミネラルウオーターの原料と…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) いわゆる中国製ダイエット用食品等による健康被害事例の発生を踏まえ、昨年夏以降これまで、健康被害情報の収集、公表、未承認医薬品の取締りの徹底、拡大防止を目的とした対応要領の策定などの対策を講じてまいりました。 これらの健康被害事例で報告をされている製品の中には、肝機能障害の原因物質とされるNニトロソフェンフルラミンが検出をされず、健康被害との因果関係が特定をされないというふうなものもあるところでございます。 この…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) まず、いわゆる健康食品による健康被害に関する情報収集につきましては、厚生労働科学研究により特定の食品成分の安全性に関する研究を推進いたしますとともに、特に必要なものにつきましては国立医薬品食品衛生研究所などに個別に安全性試験を依頼をしておりまして、こうした方策を通じまして、新たな科学的知見や有害性が疑われる情報の収集を行っているところでございます。 また、薬事・食品衛生審議会での検討が開始するまでのプロセスとし…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 無承認無許可医薬品の監視指導につきましては、各都道府県の薬事監視員による立入検査、無承認無許可医薬品等買上げ調査等を実施しているところでございます。 買上げ調査におきましては、各都道府県の協力を得て、いわゆる脱法ドラッグ等を買い上げ、国立医薬品食品衛生研究所において医薬品成分の分析を行っております。医薬品成分が検出された製品を取り扱う業者に対しては、関係都道府県において自主回収、販売中止及び報告書の徴収などの措…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) これまで、健康食品と医薬品の併用による相互作用や健康食品の過剰摂取等については、国内外からの情報により安全性に関する知見を入手する都度、販売者等に対して適切な注意喚起表示を求めることなどにより健康被害の発生防止を図っているところでございます。 また、保健機能食品制度におきましては、保健機能の表示を行う際に、併せて妊娠中の者や既往症を有する者など摂取を避けるべき者、食品と医薬品の相互作用や過剰摂取の危険についての…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 栄養機能食品制度でございますけれども、平成八年の規制緩和推進計画に基づきまして医薬品の範囲の見直しが行われまして、錠剤、カプセル等の医薬品のような形状のビタミン・ミネラル類等につきまして食品として販売することができるようになりました。また、国民の健康に対する関心や知識の向上から、特定の栄養成分を摂取することを目的とした製品が普及をしてきたというふうなことがございます。 このような中で、消費者が不適切な摂取方法に…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(遠藤明君) 栄養機能食品制度において、栄養成分の機能を表示しようとするときに注意喚起の表示などが義務付けられているわけで、具体的には、まず栄養機能食品であるということ、それから栄養成分の量、熱量、一日当たりの摂取目安量、摂取の方法及び摂取する上での注意事項、一日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分が定められております栄養所要量に対してどのような割合か、それから摂取方法並びに摂取、調理又は保存に当たっての注意事項、それから厚…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(遠藤明君) 私ども表示の問題を考えていく際に、ただいま御指摘のございました食品安全基本法第十八条を踏まえて今後措置をしていくということで考えているところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(遠藤明君) いわゆる環境ホルモン問題につきまして、平成十年に専門家から成る検討会を設け、健康への影響について検討してきたところでございます。 ビスフェノールAにつきましては、平成十年十一月に、ポリカーボネート樹脂から溶出するレベルのビスフェノールAが人の健康に重大な影響を与えるという科学的な知見は得られていないという報告をいただいているところでございます。 今回報道されました大阪市立環境科学研究所の研究結果でございますが、…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(遠藤明君) 必要な基準については、今後とも検討して策定をしていくというふうなことで考えてまいりたいと思います。