遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(遠藤政夫君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○政府委員(遠藤政夫君) いま、御意見ございました看護婦、あるいは保母、こういったものにつきましては、実は所管が厚生省の所管になっておりまして、私どもの職業訓練の対象になっておりません。したがって、この点につきまして、どういう手だてがございますか、私どもいまのところちょっと申し上げかねますが、実は余談になりますけれども、私よりも専門家の先生のほうが十分御承知だと思いますが、いまから十数年前に、私こういう経験を持っております。美理容、特に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○遠藤(政)政府委員 婦人の職場への進出を促進いたしますためには、職業訓練がきわめて重要であることは申すまでもないことであると思います。その際、その促進をいたしますにつきましては、職業訓練をより一そう受けやすくすることが必要でございますので、そのためにはこういった人たちが職業訓練を受ける際の生活保障、そういった点から訓練手当の増額をすることが非常に重要でございます。 手当につきましては二通りございまして、一般の勤労婦人が再就職をいたしま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○遠藤(政)政府委員 先ほど先生御指摘のように、身体障害者あるいは精薄者、こういった人たちの就業、雇用促進ということが非常に重要な問題であることは、私どもも十分承知しております。先ほど来、大臣あるいは職業安定局長からお答えしたとおりでございます。 そこで、身体障害者につきましても、全国に十一カ所、身体障害者専門の職業訓練校を持っております。これは、厚生省の身体障害者の更生指導所で医学的な治療あるいは肉体的なリハビリテーションをやっており…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(遠藤政夫君) 労働者の雇用の安定と豊かな生活を実現いたしますためには、先生御指摘のとおり、職業につく前の、いわゆる技能を身につけるための職業訓練というものは非常に必要なことは、もう申すまでもございません。そのために労働省におきましてはいろいろな訓練体系の制度を設けまして、職業訓練の実をあげるように努力してまいっております。養成訓練――まず若い人たちが職場につく前に養成訓練が行なわれますが、入職後におきましても新しい生産技術が…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 こういう精薄者の方々を、労働力というような見方をとりまして、雇用対策なりあるいは職業訓練の対象とすることにつきましてはいろいろ御意見もあろうかと思いますし、こういう人たちの福祉という観点から見ましても問題があるのじゃなかろうかというふうに考えます。ただ、それはそれといたしまして、こういう精薄の方々の中で一応通常の人たちと同じような形で雇用の場につき得るような人たちもかなりあると思います。私どもといたしましては、そう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 ただいま申し上げましたように、こういった精薄の人たちが学校で職業教育を受ける、あるいはこういった福祉対策の面で、いろいろな施設等で社会に対する適応能力を付与される、こういったことが行なわれますが、労働省といたしましても、こういった人たちの中で通常の雇用につき得るような、そういった程度の能力を持っている人につきましては、そういう関係施設との連絡を緊密にいたしまして、職業能力を付与するというような形で職業訓練を積極的に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○遠藤(政)政府委員 ただいま申し上げましたように、この精薄者の方々を労働力の対象として考えていくということが、こういう人たちの福祉対策の観点からいかがかというような点で、私は非常に問題があるのではないかという感じもいたします。しかしながら、それはそれといたしまして、雇用対策の対象としてとらえ得るような人たちにつきましては、私どもも積極的に職業訓練なり職業相談、指導、こういったことで就職を促進してまいりたい、かように考えておりまして、現…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○遠藤(政)政府委員 定年退職者等を中心にいたしました高年齢者の再就職につきましては、これは先般成立いたしました中高年齢者の雇用促進特別措置法、こういった法律の中でいろいろな措置が講ぜられておりますが、その一環といたしまして、こういった定年退職者の長い間の職務経験なり技能を生かして、こういった人たちの再就職をはかっております。 そういった技能を特別に持っていないような人につきましては、職業訓練を行ないまして、新しい技能を身につけることに…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○遠藤(政)政府委員 職業訓練につきましては、先ほど安定局長からお答え申し上げたとおりでございますが、こういった出かせぎ、あるいは離農者につきましては、農村地域工業導入促進法にも訓練施設を設備するというような条項が設けられております。私どものほうでも、こういった離農者を対象にいたしまして、建築業者でございますとか、大工とか溶接、板金、そういった、こういう人たちに向いた職業の訓練施設を増設してまいっております。そのほか、こういう出かせぎの…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○遠藤(政)政府委員 いわゆる企業内訓練でそういった方々の訓練をやっております職業訓練校、中小企業の共同で経営されております事業訓練校につきましては、そういった経費の補助を従来からも出しておりますが、先生御指摘のとおりその補助の額が僅少であるということで、年々増額に努力してまいっております。四十七年度は、いままでたしか三千六百円だったかと思いますが、それを五千二百円に上げるように措置いたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○遠藤(政)政府委員 従来、そういった市町村で訓練を行なっております向きにつきましては、必ずしもそういった面での援助が十分ではございません。今後そういった向きにつきましては、先ほどの出かせぎ対策の予算等とも十分考え合わせまして、そういった措置が十分行なわれますように努力してまいりたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○遠藤(政)政府委員 中高年齢者の中でも、先ほどからお尋ねの定年退職をしたような人たちの、比較的高年齢の人たちを対象にいたしました訓練につきましては、先般成立を見ました中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法、こういったものを中心にいたしまして、その再就職をはかってまいっております。こういう人たちの再就職を容易にいたしますために職業転換訓練を実施いたしてまいっております。これは四十六年度よりもワクを増大いたしまして、四十七年度は七万二…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○遠藤(政)政府委員 いま申し上げました、この高年齢者を対象にいたしました専門の訓練施設につきましては、施設を新設することにつきましては、お話のとおりでございますが、東京、大阪、名古屋等の専修訓練校にそういう施設を併設することにいたしまして、ただいま申し上げました三百人の定員で予算が計上されております。
第67回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○遠藤(政)政府委員 住友二山の閉山に伴いまして、約四千数百名の離職者が出ております。歌志内、奔別両地域におきまして、地元関係者の御協力も得まして対策本部を設置いたし、離職者の再就職に万全を期してやっておりますが、現在までの状況では、この年内に大体半数程度の人たちが再就職の措置が終わりまして、あと残りの約半数の人たちは、おそらく雪解けを待って来年三月かあるいは四月ごろに何とか再就職のめどをつけたい、こういうことで現在努力いたしておるわけ…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○遠藤(政)政府委員 ただいま島本先生御指摘の土佐清水の失対就労者で、九月三十日までに自立を希望する人で、いま御指摘のような状態に置かれている人が十五名おるわけでございます。前回の委員会でちょっと御説明申し上げましたように、この十五名の人たちは、九月三十日までに自立の申し出をいたしまして、その後就労者団体が取りまとめて撤回の申し入れをいたしてきております。こういう人たちにつきましては、本人の意思を確認いたしまして、就職なりあるいは自立な…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○遠藤(政)政府委員 ただいま先生御指摘のように、もう年の瀬も迫ったことでございますし、十五名のうち大部分の人がそういう状態に置かれておりますことは私も適当でないと思いますので、できるだけ年内に解決いたすように現地のほうにも指示してまいりたい、かように考えております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○遠藤(政)政府委員 夏季・年末の臨時の賃金の支給につきましては、先国会で中高年法の御審議の際に、この臨時の賃金の支給方法が非常に不合理であるという御批判を受けまして、これを合理的に、月に一日働いた人も二十日働いた人も同じであるというような不合理な方法を改ためることにいたしたわけでございます。その際、当委員会で御指摘になりましたことは、そういう支給要件を合理化することによって大部分の人の生活状態に激変を与えることのないようにという御注意…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○遠藤(政)政府委員 特定地域の指定につきましては、中高年法の施行に伴いまして、十月一日現在ですでに一応の指定を終わっております。前回の委員会で先生御指摘ございましたように、その後雇用失業情勢の変化等によりまして、もし指定の必要が出てくればその際に追加指定をやることも考えておりますが、現在のところまだそういう具体的なデータが出ておりませんので、いずれにいたしましても来年の四月一日、新年度にはさらに指定をあらためて行なうことにいたしており…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○遠藤(政)政府委員 御指摘の特定地域開発就労事業につきましては、十月以降なるべく早い機会に事業を施行できるように準備を急がしておりましたわけでございますが、市町村の予算措置その他で、私どもの予定しておりました十月中に着工ということがなかなか困難でございまして、大体現在の状態では十一月後半から事業に着工いたしておるような状態でございます。確かに予定いたしておりました五千のワクは全部は消化し切れないような状態にはなっておりますけれども、今…