遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○遠藤(政)政府委員 先ほど申し上げましたように、いわゆる俗にパートタイマーと言われる中にはいろんな形態がございまして、普通の常用労働者と全く同じような形で働いておる人もおられますし、いわゆる学生アルバイト的なごく一時的な短期間の労働という形態をとっておるものもございます。先ほど申し上げました三百六万の中で女子が百八十六万、約六割を占めております。特に女子の六割の中には、いわゆるいい口があれば働くけれども、適当な働き口が、余り収入の多い…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○遠藤(政)政府委員 ちょっとお尋ねの意味がはっきりいたしませんけれども、先般参議院の社会労働委員会でもこういった問題が出まして、最近の不況に際しましていわゆるパートタイマーという形で六時間働いている人たち、これが五年、十年の長きにわたって月収七、八万から十万もらっている人たち、こういう人たちが工場の縮小に伴って真っ先に人員整理の対象になった。こういう人たちがいわゆる一般の常用労働者と区別をされて、組合にも入っていない、失業保険の対象に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○遠藤(政)政府委員 それは入っておりません。要するに、週三十五時間未満の者だけがこの調査の対象になっております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○遠藤(政)政府委員 それはそういうことはございません。パートタイマーという名目で、いまおっしゃるように八時間あるいはそれ以上働いている、これは当然一般的な扱いになるわけでございます。これはいわゆる臨時工という部類に属するものかと思います。逆に、いまおっしゃる三百六万の中に、先ほど来私が例示をしておりますようなごく短期間の一時的なアルバイト的なものも含まれておりますし、あるいは家庭の主婦でよけい収入がもらえるようだったら働いてみよう、し…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○遠藤(政)政府委員 そういう御指摘のような人たちは適用になります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○遠藤(政)政府委員 ちょっと話の前提を一つ申し上げたいと思いますが、昨年来の不況でいわゆる臨時工あるいはパートタイマーと称される人たちの中で、特に御婦人層、婦人労働者の人たちでございますが、いわゆる家庭に戻って無業化した人たちが四十万ぐらいあるのではないかと言われております。戦前でございますと、不況になって失業者が出ると失業者は農村で吸収していた。現段階では一般の製造業関係から離職をされた方が、いわゆる流通過程で三次産業部門に吸収され…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま大臣からお答えございましたように、沖繩の失業率は本土と比較いたしまして本土の二倍以上、五%、完全失業者は二万一千というような数字を示しております。特に四十七年に沖繩が本土復帰いたしまして以来、駐留軍関係の基地の縮小、基地関係従業員の解雇、こういった問題を中心にいたしまして失業者が急激にふえてまいっております。簡単に概略を申し上げますと、四十七年の復帰以後、四十七年、四十八年、四十九年、五十年、逐次駐留軍…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(遠藤政夫君) 駐留軍離職者のいわゆる法律によります手帳の有効期間三年、御指摘のとおりでございまして、いま現在のままで、もし就職できないままで推移いたしますと、この三年の有効期間が切れるという見込みの者が御指摘のように五十年度で千三百八十四名、五十一年度にこのまま推移いたしますと千四百名強の者が手帳の失効という形になるわけでございます。その中で、これも先生いま御指摘になりましたように、いわゆる四十五歳以上の中高年齢者というのが…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) 労働災害あるいは交通事故で働き手を亡くされた奥さん方が働きに出なければならない、こういう方々に対しましては最近のような雇用情勢がきわめて深刻な状態の中ではなかなか大変なことではございますけれども、こういう方々のために最近におきましては、いろいろと積極的な制度上の援助の手を差し伸べるべきだ、こういう御意見もございまして、実は、昨年成立いたしました雇用保険法の雇用改善事業の中で、こういった遺児を抱えた寡婦、いわゆる…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) 実はもう一つございまして、三月末まで施行されておりました失業保険法によりますいわゆる失業保険金の給付事務、これが非常にまた繁雑と申しますか、大部分の安定所におきます業務の相当部分を占めております。これを先般来御審議の過程でいろいろ批判がございましたように、安定所の機能の中でいわゆる給付事務をできるだけ簡素化し、効率化することによりまして、いわゆる職業相談・指導、職業紹介・あっせん、こういった業務にできるだけウエ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま御指摘になりましたような労働災害あるいは交通事故、こういった事故によりまして働き手を亡くされた奥さん方が就職をされます場合に、公共職業安定所の紹介によって就職された方につきましては月額九千円の雇用奨励金が一年間支給される、こういうことによりまして雇い入れ側の事業主の理解も深めると同時にできるだけ雇い入れやすくする、同じ雇うならばそういった人たちを雇った方が企業にとっても有利である、こういう奨励制度をつく…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) 実は雇用保険法が成立いたしました直後から主として、給付の内容ももちろんでございますが、雇用改善事業で先般来いろいろと御意見ございました雇用調整給付金制度を初め雇用改善事業の中高年齢者の問題でございますとか、あるいは身体障害者の援助制度でございますとか、あるいは母子家庭のいわゆる寡婦等の奨励金の問題でございますとか、あるいは訓練関係の各種の補助、助長、援助の制度でございますとか、こういったものを一括いたしまして数…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) 雇用保険法が四月一日から施行になりました。一人でも労働者を雇っていれば全部適用になる、こういうたてまえに変わったわけでございます。 で、この法案の審議の過程で申し上げましたように、この新しく適用になります小零細企業あるいは五人以上の小企業にいたしましても、従来の、三月末までの失業保険法のたてまえからいきますと当然適用になっていながら実際には適用の手続がとられていない、未適用になっているという企業も相当ございます…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) これは従来とも雇用促進事業団の福祉施設の設置の内容の一つといたしまして、いわゆるこういった工業団地、いろいろな中小企業の団地等に中小企業の従業員のための福祉施設を設置いたしてまいっております。五十年度におきましてもさらに増設等の計画を持っていま進めておりますし、またそのほかにこういった中小企業の人たちが共同して給食施設なりあるいは厚生施設をつくりたい、こういう場合には、雇用促進事業団の雇用促進融資の中で福祉施設…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) これは中高年をたくさん雇っているとか、みんなが共同して雇うとか、いろいろなあれがありますが、融資条件で一番問題になりますのは手持ち資金、自己資金をどれくらい出せばいいか、それから利率がどれくらいか、この二点が一番大きいわけですが、福祉施設の融資の場合にも、中小企業については融資率も九〇%、大企業より高くしてあります。それから利率も大企業よりは安くしてある。こういうことで、中小企業の人たちが利用しやすいような制度…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) これはいろんな条件がありまして、たとえば中高年を雇った事業主、あるいはそういう求人申し込みをした事業主というようなことで、あるいは過去におきます炭鉱離職者とか、駐留軍の離職者の人を雇うとか、いろんな条件があります。そのどれかの条件に当てはまれば、安定所が証明を出して、それによって融資を受けられると、こういうことでございます。したがいまして、安定所は全くおれは利用したくないんだと、自分で勝手にやるので、金だけ出せ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(遠藤政夫君) 時間があれば細かく融資を受けられる条件を申し上げますけれども、これはまあ細かく申し上げますと、一通り並べただけでも三十分以上ぐらいかかります。ですから、それは省略さしていただきますけれども、たとえば中小零細企業で、福祉施設がないために、たとえば従業員の住宅だとか、あるいは給食施設だとか、そういった福祉施設がないために人が来てくれないと、こういう状態であれば、それに対して融資の対象になると、こういうこともあるわけ…
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、一月の完全失業者は九十九万人、二月の失業保険金の受給者も大体九十八万という数字が出ております。この中で問題になりますのは中高年齢者、比較的年齢の高い方々の失業問題がこれからの重要な課題になってまいる、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(遠藤政夫君) 男女につきましては従来の傾向とほとんど変わっておりませんで、女子の比較的若年層の失業者、いわゆる家庭に非労働力化して還流する、こういった人たちは従来と傾向は変わっておりません。したがいまして、私どもといたしましては、こういった失業者の中で、特に中高年齢者あるいは倒産等によってしわ寄せを受けて離職される身体障害者、こういう人たちの再就職問題に重点を置いて行政を進めてまいりたいと、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(遠藤政夫君) 雇用調整給付金制度がありましても三分の二じゃ中小企業は利用できないのじゃないのかと、こういうお尋ねだと思いますが、ことしの一−三月の実績を数字を申し上げますと、全体で一月から三月までの間に申請のありました件数が七千百九十一事業所でございます。そのうち、大企業はわずか六%強で四百七十八、中小企業が六千七百十三事業所、これは最新の一番新しい数字でございます。延べ人員が四百三十二万で、そのうち大企業百七十万で中小企業…