P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2002/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(遠山敦子君) 法科大学院を始めとします専門職大学院は、高度専門職業人養成に特化した実践的な教育を行うという目的を持つものでございます。 ただ、教育はもちろん常に研究が背景にございませんとしっかりした教育はできないわけでございまして、私は教員自体の研究は大いにやっていただいたらいいと思うわけでございます。ただ、学生にまで研究を目的とした指導をするというのはどうかということで、必須にはしない。ただ、それぞれの大学の判断で、各専門…

文部科学大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(遠山敦子君) 確かに、法科大学院の場合、実務家教員を確保する必要ございますし、また少人数による双方向的あるいは多方向的授業が行われるわけでございますし、また充実した専門図書、文献の整備などが必要とされますし、今日ではコンピューターを用いた、いろんな外国の動向などもそういう機器で収集する必要もあるわけでございまして、そういうふうになりますと、特に施設面でいろいろな問題が生じてくるということは予想されるわけでございます。 そんな…

文部科学大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(遠山敦子君) 法科大学院の設置につきまして全国的な適正配置を配慮するようにということは、司法制度改革審議会を始めとしまして、関係機関あるいは関係者からの強い要望であることは私どもも十分認識いたしております。現在、各大学におきましても、北は北海道から南は沖縄まで全国的な広がりの中で構想されているというふうに仄聞いたしております。 もちろん、一般的に大学が大都市圏へ集中しておりますし、地方においては、今お話ございましたように、法…

文部科学大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(遠山敦子君) 私どもといたしましては、むしろ学ぶ機会につきまして全国的な適正配置ということが必要であろうかという角度を中心にしながら、司法制度改革審議会の方で御提言になっておりますことも十分配慮して進めたいという趣旨でございます。

文部科学大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(遠山敦子君) 適正配置についての考え方は先ほど来申しているところでございますし、法科大学院の設置にかかわります様々な条件整備については、私どもとしては本当に多元的な方途でこれについて努力をしていかなくてはならないと考えております。

文部科学大臣2002/11/21

第155回 参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(遠山敦子君) 法学部の性格は、それぞれの大学によりまして多様だとは思いますけれども、基本的にはリーガルマインドをしっかり身に付けて多様な問題に対応できる、そういった資質を養ってきているのではないかと思っています。 そういうことで、かなり一般的な能力といいますか、そういうことの開発においてはたけていると思いますけれども、司法という角度から見ると十分でないということで今日の法科大学院の問題が起きてまいっておりますが、では、その法…

文部科学大臣2002/11/20

第155回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 岡崎議員から、旧文部省系の先行した法人の財務書類への計上漏れについてのお尋ねがございました。 本件のうち、承継物品の計上漏れにつきましては、既に該当法人の十三年度決算の財務書類に計上済みであります。 また、財務書類への計上漏れとされました会計システムのソフトウエアと電話加入権につきましては、各法人が会計監査人等と協議し、資産計上又は費用計上になじまないものと判断した結果、財務諸表に計上しなかったものと承知してお…

文部科学大臣2002/11/20

第155回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(遠山敦子君) 西山議員にお答えいたします。 奨学金制度に債務保証制度を導入することは教育ローン化につながるものであって撤回すべきではないかとの御指摘でございました。 日本育英会の新たな独立行政法人への転換につきましては総理からお話があったとおりでございまして、現在、この新たな法人の業務の在り方等について有識者会議で検討をいただいております。 その中間取りまとめにおきまして債務保証制度が提案されておりますが、これは我が国奨学制…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 大学院の特に修士課程レベルにおきます高度専門職業人養成は、実は昭和四十九年の大学院設置基準制定以来の潮流でございます。このときに初めて設置基準が制定されたわけでございますが、その目的の中に明確に「高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養う」ということも入れられているわけでございますが、その後も、我が省といたしまして、大学改革の一環として大学院におきます高度の専門家の養成、社会人の再教育のための施策を推進…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 専門職業人の養成につきましては、確かに大学院レベルだけではなくて、今いろんな機関がこれを行っていると思いまして、その多様性というのが大事ではないかと思いますが、一定の資格を持つ者につきましてはこれまでも大学院での養成が求められてきているわけでございます。特に、大学院教育では、学部段階で培われました基礎的能力あるいは教養といったようなものをベースにいたしまして高度の研究に裏付けられた教育を行うものでございまして、…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 確かに、法科大学院にのみ目が行きますと、従来の法学部はどうなるかということは大きな課題だと思います。 今、委員も御指摘のように、各大学で今真剣になって法学部の在り方自体も含めて検討がなされているわけでございますけれども、法学部といいますものは、リーガルマインドというものを養成をして幅広い人材育成を行っているところでありまして、現在も法学部出身者は様々な分野で活躍しているわけでございます。 法科大学院制度の導入後…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 法科大学院の場合は理論と実務の懸け橋を強く意識した実践的な教育を行うということでございまして、従来の大学院ですと、御指摘のように、研究論文を書くというのがもう最終的な学位を取る方途であったわけでございますが、法科大学院につきましては、論文作成を行わず、また研究指導を必須としないということでございまして、その代わり必要な単位数をちゃんとこなすと。これは相当緻密なものでございます。時間も掛け、様々な分野のカリキュラ…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 十一月十三日の塩川財務大臣の御発言は、よくその記録を読んでみますと、法科大学院の学生に対する奨学金について必要な検討を行い、充実に努力したいとはっきりおっしゃっておりまして、私としては大変心強く感じているところであります。給費制の奨学金や教育ローンの政府保証については、受益者負担や官民の役割分担の観点も踏まえて慎重な見解を述べられたと承知いたしております。 我が省といたしましては、やはり法科大学院の学生が経済的…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 誠に本質的な御質問でございまして、私どもは教育あるいは科学技術を担当している者といたしまして、来年のこと、二、三年先のことだけでは駄目だというのを常に言っておりまして、それゆえにこそ、今大きな教育改革に取り組ませていただいているわけでございます。 二十一世紀がどうなるか。二十一世紀の当初には、大変希望を持って、皆、この世紀、輝ける世紀かと思っておりましたら、いろんなことが世界じゅうにも起きております。国内的にも…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 一応大学の法学部でございますと答えますね。

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 私も御質問の趣旨がどういうことかなと戸惑ったわけでございますが、今は、むしろ、どの大学出たかとか、そういう学業の履歴をもう就職の際も問わないという企業が随分出てまいっておりますね。私どもも行政官と日ごろ付き合っているわけでございますが、どの大学かどうかというのをもう問わないわけでございますし、仮に大学でなくても実際その人が何ができるかということに注目して付き合っているわけでございます。その意味では、むしろ、もう…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) プロフェッショナルの養成の重要性は各国とも認識をしてそれぞれ手を打っているところでございますけれども、日本でもこれまでも大学においてそれぞれ工夫はなされてきたのでございますが、大学院が主として研究者養成を念頭に置いてきたということで、従来の大学院の行き方におきましては、分野によって違いますけれども、プロフェッショナル養成ということにおいて実績をきちっと積んできたかというと、必ずしもそうでない面があります。 大学…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) 大学運営に当たりまして、特に学校法人においては経営陣それから教員あるいは事務職員、これらがやはり協力し合って円滑な運営が図られるということは本当に望ましいわけでございますが、いろんな事態が起こり得るというのは委員御指摘のとおりかと思います。 学内紛争につきましては、一義的にはやはり各学校法人において自主的に解決が図られるべきものでありますし、正にお触れになりましたように、労働関係につきましては、他の民間企業にお…

文部科学大臣2002/11/19

第155回 参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(遠山敦子君) いつも山本委員の御質問の時間というのは楽しみにして伺わせていただいておりまして、教育について今、本当に国民の関心がこれだけ高まっているということは大変有り難い面もありますし、またその期待にこたえなくちゃならないということで、私どもも大いに責任を感じているところでございます。 今日も午前中に朝早く、経済団体の方々に高校生の就職のことでお願いをいたしました。そのときに、いや、自分たちもやるけれども、やっぱり学校もし…

文部科学大臣2002/11/18

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号

○遠山国務大臣 競技場等の施設の運営につきまして、個別に委託できるものは委託していくという姿勢でいきたいと思っております。 ただ、日本の国の体育ないしスポーツの振興という角度から、今新たな形での法人としてお願いしているところでございます。今後とも、御意見を体しながら、努力していきたいと思います。