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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2002/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2002/11/15

第155回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(遠山敦子君) 簗瀬議員にお答えいたします。 私には二問お尋ねがございました。 まず、子供たちの知的創造力を高め、高等教育にリンクさせていくべきではないかとの御指摘でありますが、正に御指摘のとおり、小学校段階から子供たちに知的創造力を高めていくことは極めて重要と考えておりまして、我が省におきましては、理科教育の充実を始め、小学校から大学までの各学校段階を通じ、二十世紀型の画一的になりがちであった教育から、二十一世紀型の自立し、…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 我が省の守備範囲、教育、科学技術、文化、スポーツにつきましては、私も、これらはまさに一国の将来にわたる基盤を形成するものだと思っておりまして、大変重要な事業が多いと思っております。今、委員の方から御指摘ございまして、まさに国がしっかりやるべきだというお話につきましては、私は、それらの分野について、まさに国がしっかりと基盤形成について責任を負っていくということは大変大事だと思っております。 今回お願いしております八つの独立…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 そのことにつきましては、既にこれまでの組織づくりにおいて、国が直接やるものと、それから、現在は特殊法人でやっているものが多いわけでございますが、そういうものを区分いたしましてやってきた、これまでの経緯もございます。 例えば宇宙開発の関係は、これは国がやるといいましても、それぞれ研究的にアプローチをしたり、あるいは国際的な動向などをその動きに的確に対応しながらとらえて、そして日本の宇宙開発について、むしろ、国が行政機構の中…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 お話しのように、まだ独立行政法人となりましてから一年半程度しか経過しておりませんので、評価が難しい面もございますけれども、我が省が現在所管しております十六の独立行政法人につきましては、外部有識者から構成されます独立行政法人評価委員会において、独法化後の初年度に当たる平成十三年度の業務の実施状況についての評価結果を取りまとめていただきました。これは既にホームページ等によって公表されておりますし、各法人等にも通知したところで…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 組織の人的な構成につきましては、発足のときに、それぞれの独法の理事長を大臣が任命し、その他の理事等につきましてはそれぞれ理事長が任命するというような形で推移いたしておりまして、私は、それぞれの独法におきまして適材を得て運営されていると思っております。 むしろ今後の課題としましては、研修事業の参加対象者の拡大、あるいは各種事務手続の電子化、アウトソーシングといったような業務運営の効率化の推進がさらに必要ではないか、そういっ…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 独立行政法人として新たにお願いしているものあるいは既に出発しているものにつきましては、それぞれがそういう形態においてしっかりとやっていくことが、国の進めるべきいろいろな行政を補完する、あるいは事業をさらに活発化するということに大事だということで、私どもとしてはお願いをしているわけでございます。 今後の推移におきまして、評価にたえ得ないものが仮に出てまいりましたら、それはそのとき何かあるのかもしれませんけれども、私どもとい…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 独立行政法人の評価のあり方につきましては、それぞれ独立行政法人評価委員会が設けられまして、そこにおいて評価のあり方、評価の基準等について御論議があった上で具体的な評価がなされるものだと思っております。 当方の関係では、委員長が浜田広さん、これはリコー会長でございますが、そうした外部委員の、外部有識者の英知を集めて評価されるというのが評価だと思っておりまして、そのこと自体についてまたそれを左右するようなことを行政機関が何か…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 芸術文化というのは、日本人のみならず広く人間にとっての心の豊かさを大事にするという意味で大変重要なことでございますし、先般成立していただきました文化芸術振興基本法のねらいそのものが、文化の豊かな、芸術の豊かな日本にしようということで、それを実質確保するための予算については、私どもとしても、しっかりこれについてはこたえていきたいということをお話ししたのを覚えているところでございまして、その予算の獲得の重要性ないし芸術文化の…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 先ほど来の議論でおわかりのように、今金利が大変低いわけでございまして、基金の追加出資については、基金の運用状況あるいは民間出捐金の拠出状況等を考慮して慎重に対応するということでございますが、舞台芸術等に対する支援のやり方は、基金に対する国庫補助金による助成事業だけではございませんで、アーツプランによる文化庁の支援事業がございます。 これを加味いたしますと、平成十三年にアーツプランが七十七億でございましたけれども、今年度は…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 文化芸術基本法のねらいは、トータルとしての文化芸術の振興であると思います。委員が力を込めて基金の出資金の額の増をおっしゃっておりますが、それらももちろん重要な一つではあろうと思いますけれども、私どもといたしましては、やはりトータルとしてどのように文化を、芸術を振興していくかという角度で仕事に取り組んでいるところでございまして、その成果は、先ほど申し上げたとおりでございます。

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 我が省関連では八本お願いいたしておりますが、それらは、教育に関するもの、科学技術に関するもの、文化に関するもの、スポーツに関するものということで、幅広い分野にわたっておりますが、それらを共通した形で何を今回の改革の目的にしているかというお話でございます。 今それぞれは大体特殊法人として動いているものを独立行政法人にするという基本でございますが、特殊法人といいますのは、それぞれ多様な目的あるいはさまざまな経緯によって設立さ…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 新しい独立行政法人に転換していくことによりまして、私といたしましては、それぞれの業務そのものはより豊かに活性化して、国民の期待にこたえていくようにしなくてはならない、その意味では委員の御指摘と同じような方向性を考えているところでございます。 しかしながら、その組織運営のあり方でありますとかあるいは予算の効率的な使い方、あるいは国民のいろいろな希望、ニーズに的確にこたえていくその迅速さ、あるいは事業の遂行についての透明性、…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 八本の中身がすべて違っておりますので、私としては、共通した問題点なり改革の方向性をということでございましたので、あのようにお答えをいたしました。当然ながら、個別のことになれば、それはこういう意味で守るべきあるいはより活性化すべきというふうにお答えできたと思いますが。 単なる看板のかけかえだけではないかということでございますが、これにつきましても個別に、例えばこういうことでどうだ、例えば特区について株式会社参入というふうに…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 評価につきましては、まだ発足以来一年半ということで、なかなか明確な評価というのは難しいのかもしれませんけれども、私どもといたしましては、独立行政法人の評価委員会が既に出されました報告、これはもう公表されているものでございますが、そういうものを参照しながら、どういう点が改良されたかということについて、このように考えております。 これはむしろ具体例で申し上げた方がいいかと存じますけれども、例えば国立の美術館とか博物館は、すぐ…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 独立行政法人の役員につきましては、これは私は、業務の性格に照らして、本当にその事業をよくしようとしている人がきちっと選ばれていくべきだと思っております。 一たん官庁に籍を置いた人が異動するのがすべて天下りと言うのはどうかなと思わないでもないわけでございますけれども、本当にすぐれた実績を持ち、かつまた将来に対する展望も持っている人がしっかりと選ばれていくべきだと思いますし、その意味におきましては、各省ともそうだと思いますけ…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 その点につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、それはやはり本当にその人に力があるのかどうか、そして業績なり将来の展望なりというものがしっかりと審査された上で選定されるべきであると思います。 全体的な公務員制度改革も今進んでいるようでございます。何よりも残念なのは、確かに幾つかの不祥事がありまして、それらが公務員全体の評価に短絡的につながっていってしまう面もあろうかと思います。私は、官僚の中にも本当にしっかりやっ…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 法人の組織あるいは業務の運営の仕方そのものについては効率的でなくてはいけないと思いますが、その目的たる業務については、これは私は必ずしも効率性、合理性だけが優先するようなことではないと思っておりまして、まさに教育、文化、そのようなものについてはしっかりと見守って、本来の果たすべき役割は果たしていく、そういうことを念頭に置きながら仕事をしていきたいと思っております。

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 私は、平野委員のおっしゃる、特に基礎科学、基礎研究につきまして、これはまさに、学問の自由は守られなくてはならないと思います。 今回ノーベル賞をおもらいになった田中さんは本当にすばらしかったと思いますが、企業の中でもこれを十分に評価していたかというと、そうでもなかったわけでございます。他方で、もうお一人のノーベル賞受賞者の小柴先生は、これこそ、超新星から発信されてくるニュートリノ、それを追求することで一体世の中がどうなるの…

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 これが文献情報提供勘定になっておりますのは、この組織は、国内外の研究者がやりました科学技術情報を加工してデータベースをつくり、それを利用するときに利用者がちゃんとその料金を支払うという収益事業になっておりまして、したがって、これは特別勘定になっているわけでございまして、むしろそこのところを切り離して、きっちりと扱うというためのものでございます。その点の誤解は解いていただきたいと思います。

文部科学大臣2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○遠山国務大臣 御指摘のとおりでございまして、今回の改革の対象となっております日本私立学校振興・共済事業団を除きます七法人につきましては、それぞれ、法律案の附則におきまして、現行法人の一切の権利義務は、国が承継する資産を除いて新しい法人が承継することが規定されております。 今言いました日本私立学校振興・共済事業団につきましては、現行法人の組織形態を変更していないため、影響がないというふうに考えております。